Little Drummer Tiger's Jazzy Days
1998年生まれ、ギネス認定世界最年少ジャズドラマー大我の日々を綴るブログ。ライブの様子や共演者達との交流や会話などを中心に、日常生活、練習風景、成長の記録などをお届けします。
あー楽しかった!
はやく一緒に演りたくて仕方なかったニューオリンズジャズのMITCHさんとのツアー。無事終了しました。各会場に足を運んでくださった皆さん、有難うございました。ホント楽しかったです。
関東でMITCHさんと一緒にギグをするのは初めてなので、Tiger&Mitchという組み合わせをはじめて聴くというお客さまも多かったですが、皆さんに楽しんでもらえました。
今回初めてギグをやらせていただいた東京倶楽部さん。アットホームな素敵なお店でした!
沢山のお客様にお越しいただき、アンコールの拍手が鳴りやまない素敵なライブとなりました。
バックコーラスとMCにも力が入る大我でした。
(バックのNEW ORLEANSのサインが雰囲気を盛り上げます!)

打ち上げは目黒の干物専門店。チョットだけのつもりが、ついつい長居してしまいました。
大我は2度目の登場となった藤沢のインタープレイ。
前日から連チャンで来てくださったお客様と、3年前東京でのMITCHのライブに飛び入りした大我を見たことがあるというお客さまも!
(だってそりゃ楽しいんだもの…)

調布のさくらんぼ。
とその前に、浅草のコマキ楽器へ。ここは打楽器専門店。それも世界中の珍しい楽器がてんこもり!
その後、浅草の問屋街へこの夏の花火の仕入れ。戦車の花火をGET!
さて、サクランボでのライブ。ここはいつもお客さんがい〜っぱいきてくれる!それもノリのいいお客様がメンバーを盛りたててくださいます。宮間信夫ニューハードのメンバーでもあるホットなマスターがトロンボーンで飛び入り参戦!大我も打楽器店でGETしたスプリングドラムという何とも不思議な楽器を初披露!
MITCHも「いくらガンバッテも、その変な楽器に全部持って行かれてしまうな〜」と嘆いていました(笑)

もともと仲良しなみんなですが、ツアーを進めるにつれますます仲良し度が増したクインテット。
一体感がにじみ出るショットが撮れました!(河村さん、似顔絵の付いたシャツを着ています!)

また、MITCHさんとのツアー企画したいなあ…
明日は、Tiger, Burning Bright+松井宏樹で銀座Swingを思いっきりスイングさせます!
しばらくは関東でのライブの予定がありません。夕方5時半からですが、皆さんお時間がございましたらどうぞ〜!お待ちしております!
新しい
をひっさげていきますよー。気合入ってます!
お楽しみに!
関東でMITCHさんと一緒にギグをするのは初めてなので、Tiger&Mitchという組み合わせをはじめて聴くというお客さまも多かったですが、皆さんに楽しんでもらえました。
今回初めてギグをやらせていただいた東京倶楽部さん。アットホームな素敵なお店でした!
沢山のお客様にお越しいただき、アンコールの拍手が鳴りやまない素敵なライブとなりました。
バックコーラスとMCにも力が入る大我でした。
(バックのNEW ORLEANSのサインが雰囲気を盛り上げます!)

打ち上げは目黒の干物専門店。チョットだけのつもりが、ついつい長居してしまいました。
大我は2度目の登場となった藤沢のインタープレイ。
前日から連チャンで来てくださったお客様と、3年前東京でのMITCHのライブに飛び入りした大我を見たことがあるというお客さまも!
(だってそりゃ楽しいんだもの…)

調布のさくらんぼ。
とその前に、浅草のコマキ楽器へ。ここは打楽器専門店。それも世界中の珍しい楽器がてんこもり!
その後、浅草の問屋街へこの夏の花火の仕入れ。戦車の花火をGET!
さて、サクランボでのライブ。ここはいつもお客さんがい〜っぱいきてくれる!それもノリのいいお客様がメンバーを盛りたててくださいます。宮間信夫ニューハードのメンバーでもあるホットなマスターがトロンボーンで飛び入り参戦!大我も打楽器店でGETしたスプリングドラムという何とも不思議な楽器を初披露!
MITCHも「いくらガンバッテも、その変な楽器に全部持って行かれてしまうな〜」と嘆いていました(笑)

もともと仲良しなみんなですが、ツアーを進めるにつれますます仲良し度が増したクインテット。
一体感がにじみ出るショットが撮れました!(河村さん、似顔絵の付いたシャツを着ています!)

また、MITCHさんとのツアー企画したいなあ…
明日は、Tiger, Burning Bright+松井宏樹で銀座Swingを思いっきりスイングさせます!
しばらくは関東でのライブの予定がありません。夕方5時半からですが、皆さんお時間がございましたらどうぞ〜!お待ちしております!
新しい
をひっさげていきますよー。気合入ってます!お楽しみに!
MITCHさいこー!
ニューオリンズジャズのMITCHさんと大我とのツアーが始まりました。

(左から、出宮寛之、MITCH、大我、河村英樹、辻佳孝)
前半は、京都のきらきらひかる、神戸のクレオール、名古屋のスターアイズでした。
きらきらひかるは超満席!
予備の椅子を大量に運び込み、床面積が足りん!という状態でした。もちろん、大我の関係者やスタッフは外のテラス席。前回のエディさんとのライブを聴きその場で今回の予約をして帰られた方も多かったし、毎回大我のライブに駆けつけてくれるMちゃん(2年生)親子やO本のおっちゃん、京都のTVなどによく出演されているTッテン夫妻や常連さんはもちろん、中にはたまたま京都を旅行中に雑誌の案内記事で知りホテルの人に予約してもらってやってきたというニューヨークからのカップルやドラムを習っている中学生の親子さんなどの新規客も沢山!

ツアーメンバーは、Tiger, Burning Bright(大我-ds、辻-p、出宮-b)のフロントにMITCHさん(vo,tp)とテナーサックスの河村さんというクインテット。初日からご機嫌に飛ばしました。MITCHさんは、温かみのあるヴォーカルとハッピーなトランペットの音色が魅力で、そのライブはホントに楽しいんです。楽しいサプライズ(L.A.のモノマネとか、M.J.の曲、日本の歌謡曲アレンジとか…)もいっぱいあり、お客さんも巻き込んで皆を笑顔にさせる魔法みたいな音楽です。大我の美声?も聴けますよ〜!!!
あー楽しかった!と一様に笑顔で帰っていくお客様を見送り、お店で打ち上げをしてもらって大我も帰路へ。車に乗り込むやいなや慌ててカーステレオをいじくりまくる大我。「なにやってんの?」と聞くと、「MITCHの曲かけてー!MITCHな気分やねん!」
一緒に演奏していた大我までその楽しい余韻が忘れられなかったようです。
翌日の神戸クレオールでのライブはひと騒動でした。
…というのが、高速1000円の3連休初日だったため、大渋滞に巻き込まれてしまったのです。渋滞合計50Km…
MITCHさんも一緒に乗ってるし、これでは大変なことになる!と、直ぐ高速を降りて車を諦め、ローカルな駅で電車に乗り換えることに。スネアドラムとシンバルと衣装と将棋セット(じーつーからの誕生日プレゼント)を担いではるか神戸へ。ドラムセットは、同じ神戸のライブハウス「ホリーズ」さん(大我がセッションデビューしたお店です)が貸し出して下さることに。感謝感激!そしてこれには、じーつーとデミやんが連携で引き取りとセッティングに素早い対応をしてくれました。ありがたやー。おかげで開場10分前に無事たどり着き、楽しいライブを皆様にお届けすることができたのです。昨日の京都で感激したとの事で、連ちゃんで4組の方々が神戸まで足を運んでくださいました!ありがとうございました!
(…ですが、カメラは車に置いてけぼり。写真はとれませんでした)
名古屋スターアイズ

ものすご〜く早く出発して、ものすご〜く早く到着。リハーサルを済ませ腹ごしらえ!名古屋といえば味噌カツ。近くの食堂でエビフリャーや土手煮込みを堪能!流石は名古屋、キャベツや味噌汁、ご飯は何杯でもお替り自由だぎゃ〜!
この日も沢山のお子様連れが!TBBの白熱のトリオ演奏や、HITCHの超ノリノリなサウンドに拍手喝采のスタンディングオベーション!食べすぎでお腹が痛かった大我も興奮して腹痛を忘れるほど叩きちぎりました!
このツアー3か所で沢山の方から、「感激して鳥肌が立ち、涙がでました!」と言う声援をいただきました。JAZZをやっててホントによかった・・・!
ツアー後半は木曜日からで、少し間があくのでその間に夏休みの宿題をちょっとでも進めておこうとしている大我です。
広げた宿題を前に、ぼそっと一言…
「あーやばい…」
べんきょーがわからんのか?と聞いてみると、
「早くMITCHと演奏したいよー!」
どうやら大我はMITCHワールドに夢中になっちゃったようです。

(左から、出宮寛之、MITCH、大我、河村英樹、辻佳孝)
前半は、京都のきらきらひかる、神戸のクレオール、名古屋のスターアイズでした。
きらきらひかるは超満席!
予備の椅子を大量に運び込み、床面積が足りん!という状態でした。もちろん、大我の関係者やスタッフは外のテラス席。前回のエディさんとのライブを聴きその場で今回の予約をして帰られた方も多かったし、毎回大我のライブに駆けつけてくれるMちゃん(2年生)親子やO本のおっちゃん、京都のTVなどによく出演されているTッテン夫妻や常連さんはもちろん、中にはたまたま京都を旅行中に雑誌の案内記事で知りホテルの人に予約してもらってやってきたというニューヨークからのカップルやドラムを習っている中学生の親子さんなどの新規客も沢山!

ツアーメンバーは、Tiger, Burning Bright(大我-ds、辻-p、出宮-b)のフロントにMITCHさん(vo,tp)とテナーサックスの河村さんというクインテット。初日からご機嫌に飛ばしました。MITCHさんは、温かみのあるヴォーカルとハッピーなトランペットの音色が魅力で、そのライブはホントに楽しいんです。楽しいサプライズ(L.A.のモノマネとか、M.J.の曲、日本の歌謡曲アレンジとか…)もいっぱいあり、お客さんも巻き込んで皆を笑顔にさせる魔法みたいな音楽です。大我の美声?も聴けますよ〜!!!
あー楽しかった!と一様に笑顔で帰っていくお客様を見送り、お店で打ち上げをしてもらって大我も帰路へ。車に乗り込むやいなや慌ててカーステレオをいじくりまくる大我。「なにやってんの?」と聞くと、「MITCHの曲かけてー!MITCHな気分やねん!」
一緒に演奏していた大我までその楽しい余韻が忘れられなかったようです。
翌日の神戸クレオールでのライブはひと騒動でした。
…というのが、高速1000円の3連休初日だったため、大渋滞に巻き込まれてしまったのです。渋滞合計50Km…
MITCHさんも一緒に乗ってるし、これでは大変なことになる!と、直ぐ高速を降りて車を諦め、ローカルな駅で電車に乗り換えることに。スネアドラムとシンバルと衣装と将棋セット(じーつーからの誕生日プレゼント)を担いではるか神戸へ。ドラムセットは、同じ神戸のライブハウス「ホリーズ」さん(大我がセッションデビューしたお店です)が貸し出して下さることに。感謝感激!そしてこれには、じーつーとデミやんが連携で引き取りとセッティングに素早い対応をしてくれました。ありがたやー。おかげで開場10分前に無事たどり着き、楽しいライブを皆様にお届けすることができたのです。昨日の京都で感激したとの事で、連ちゃんで4組の方々が神戸まで足を運んでくださいました!ありがとうございました!(…ですが、カメラは車に置いてけぼり。写真はとれませんでした)
名古屋スターアイズ

ものすご〜く早く出発して、ものすご〜く早く到着。リハーサルを済ませ腹ごしらえ!名古屋といえば味噌カツ。近くの食堂でエビフリャーや土手煮込みを堪能!流石は名古屋、キャベツや味噌汁、ご飯は何杯でもお替り自由だぎゃ〜!
この日も沢山のお子様連れが!TBBの白熱のトリオ演奏や、HITCHの超ノリノリなサウンドに拍手喝采のスタンディングオベーション!食べすぎでお腹が痛かった大我も興奮して腹痛を忘れるほど叩きちぎりました!
このツアー3か所で沢山の方から、「感激して鳥肌が立ち、涙がでました!」と言う声援をいただきました。JAZZをやっててホントによかった・・・!
ツアー後半は木曜日からで、少し間があくのでその間に夏休みの宿題をちょっとでも進めておこうとしている大我です。
広げた宿題を前に、ぼそっと一言…
「あーやばい…」
べんきょーがわからんのか?と聞いてみると、
「早くMITCHと演奏したいよー!」
どうやら大我はMITCHワールドに夢中になっちゃったようです。
マエストロ佐渡さんのカルメン!
佐渡裕さんプロデュースのオペラ「カルメン」の公演が西宮であったので、陣中見舞いに行ってきました。
兵庫・東京・名古屋の全15公演のハードスケジュール!この日は兵庫の最終日。マエストロ佐渡さんは監督なのでとっても忙しそう。主役・脇役・子役とのミーティングを終え楽屋に現れたのが開演の15分前。大我、楽屋に突入!一瞬間が空いた後「オ〜大我!元気か?ひさしぶりー!来てくれたんか!ありがとう!!!」と大きな声で歓迎して下さいました。「今日で10公演目やけど、もうフラフラや!」と既に汗だく!
「疲れてるやろな〜と思ったので・・・」とお土産は上賀茂神社のあんこの入った”焼き餅”を手渡しました。
オペラの舞台を袖からみるという超レアな体験をさせていただきました。

オペラなのでやっぱりスタッフもキャストも装置も桁違い!舞台セットの大きさや転換方法に大興奮!大道具・小道具・衣装等の多さに「スタッフも大変やな〜!」と、ため息。
指揮をしている佐渡さんの姿は客席からは後ろ姿しか見れませんが、舞台袖のモニターには佐渡さんの真正面からの姿が映し出されています。それをじーと見つめていた大我が「体中で表現しながら唄ってる。オーケストラと舞台演者を同時に見ながら指揮するのは大変そうやな〜」との感想。とても興味深かったみたいです。
豪華で壮大な素晴らしい舞台は、何度も何度もカーテンコール!初オペラはとっても良い勉強となりました。終演後、「俺の初オペラ鑑賞も”カルメン”やってん!」と言う佐渡さんとガッチリ握手をしてお別れしました。
兵庫・東京・名古屋の全15公演のハードスケジュール!この日は兵庫の最終日。マエストロ佐渡さんは監督なのでとっても忙しそう。主役・脇役・子役とのミーティングを終え楽屋に現れたのが開演の15分前。大我、楽屋に突入!一瞬間が空いた後「オ〜大我!元気か?ひさしぶりー!来てくれたんか!ありがとう!!!」と大きな声で歓迎して下さいました。「今日で10公演目やけど、もうフラフラや!」と既に汗だく!
「疲れてるやろな〜と思ったので・・・」とお土産は上賀茂神社のあんこの入った”焼き餅”を手渡しました。
オペラの舞台を袖からみるという超レアな体験をさせていただきました。

オペラなのでやっぱりスタッフもキャストも装置も桁違い!舞台セットの大きさや転換方法に大興奮!大道具・小道具・衣装等の多さに「スタッフも大変やな〜!」と、ため息。
指揮をしている佐渡さんの姿は客席からは後ろ姿しか見れませんが、舞台袖のモニターには佐渡さんの真正面からの姿が映し出されています。それをじーと見つめていた大我が「体中で表現しながら唄ってる。オーケストラと舞台演者を同時に見ながら指揮するのは大変そうやな〜」との感想。とても興味深かったみたいです。
豪華で壮大な素晴らしい舞台は、何度も何度もカーテンコール!初オペラはとっても良い勉強となりました。終演後、「俺の初オペラ鑑賞も”カルメン”やってん!」と言う佐渡さんとガッチリ握手をしてお別れしました。
11歳になりました!
7月9日に、11歳になりました。
お祝いのメッセージやプレゼントを下さった皆様、ありがとうございました!
手巻きずしと定番「素敵なステーキ」でお祝いしました。

プレゼントにマンチェスターUのユニフォームGET!
アシックスのスパイクもGET!

かっこいいでしょ!!

レアルマドリッドのユニフォームも!
(どう?この満面の笑み)
超ご機嫌!
早速ユニフォーム姿で外へ。ロナウド気分でサッカーボールをキックしてみました!
す、すると…
みごと近所の「開かずの庭」にGOAL!
一瞬にしてスペインで買って来た大事なボールを失い、超〜ブルーになっちまった大我でした。
とりあえず、サッカーのユニフォームで野球でもしてみるか…?
とほほ…
お祝いのメッセージやプレゼントを下さった皆様、ありがとうございました!
手巻きずしと定番「素敵なステーキ」でお祝いしました。

プレゼントにマンチェスターUのユニフォームGET!
アシックスのスパイクもGET!

かっこいいでしょ!!

レアルマドリッドのユニフォームも!
(どう?この満面の笑み)
超ご機嫌!
早速ユニフォーム姿で外へ。ロナウド気分でサッカーボールをキックしてみました!
す、すると…
みごと近所の「開かずの庭」にGOAL!
一瞬にしてスペインで買って来た大事なボールを失い、超〜ブルーになっちまった大我でした。
とりあえず、サッカーのユニフォームで野球でもしてみるか…?
とほほ…
100 Gold Fingers でベニーさんと再会!
大我の最新CD「A TIME IN NEW YORK」で共演した世界的ピアニストベニー・グリーンさんが、10人のトップピアニストが一堂に会する「100 Gold Fingers」の公演で来日しておられました。6月のツアーを関東の土曜日で終わるよう日程を組んでいたのは、日曜日のこのコンサートに行くためでした。
五反田のホールの楽屋で大我を見つけるとベニーさん、「Oh Tiger!!!!」と駆け寄り、大きなスマイルでハグの嵐でした。とっても元気そう!

二人の2ショットも素敵なんですが、この周りの状況がものすごいですね。
すぐ後ろで立ち話してるのが、サイラス・チェスナットさんとベースのボブ・クランショウさん。テーブルで大我が差し入れした抹茶生チョコをごーかいに食べてるのがケニー・バロンさん。
テーブルの向こうには、ドン・フリードマンさんとドラマーのジョー・ラバーバラさんが談笑中。鏡にはシダー・ウォルトンさんも写ってますね。
ってことで、記念撮影会が始まっちゃいました。
50Gold Fingers&リズムセクションです!

左から、シダーさん、ジョーさん、ドンさん、ベニーちゃん、ボブさん、ケニーさん、サイラスさん。
このときおられなかったのは、取材インタビュー中だったジュニア・マンスさん、とリハ中だったジョアン・ドナートさん、そして女性なので控室が別の山中千尋さん。
今年初参加のタッド・ロゼンタールさんはほどなく楽屋に来られてご挨拶!
相変わらずモデルさんのようにカッコいいージェラルド・クレイトンさんとも一年ぶりのご挨拶。昨年のリハ後にセッションした印象が強かったのか、「Tiger!いつからNYで住むんだい?NYドラマーたちの仕事をかっさらってくところを早く見たいんだ!」と笑ってました。
主催者の計らいでゲストチケットを用意していただき、たっぷりとスター達の演奏を楽しみました。
コンサートの休憩中、「おっ!大我クンひさしぶり、元気にしてた?」とピアニストの山本剛さんと遭遇。スウィングジャーナル誌のライターの方とも出会いました。あれはもしかして・・・と大我が駆け寄り「久しぶりです!大我です!」と話しかけた超大物も!サックスの帝王・渡辺貞夫さんです。「おー、ずいぶん大きくなって!見違えるなあ…」と言ってもらってうれしかった大我です。
たくさんの方々との再会がある一流のコンサートはと〜ても楽しいのです!
実は今回、大変貴重な「勉強」もありました。
大我はリハーサルもちょっと見ていたのですが、リハ中になんと某氏と某氏が演奏のやり方を巡ってケンカを始めちゃったのです。怒号が飛んでもう凍りつきそうな空気になって、大我ビビる・・・。本番はどうなるのか…?とヒヤヒヤしながらそのお二人のDUOを見た大我ですが、それはそれは素晴らしい、気持ちと気持ちがぶつかり合う白熱の演奏バトルになりました。大観衆の中、この白熱の本当の意味を知っていたのは大我だけだったのかもしれません。演奏後の喝采の中、笑顔でハグしたお二人は手をつないで舞台を降りて行かれました。
音楽でぶつかって音楽でまたつながる…。いいもの見ました。
五反田のホールの楽屋で大我を見つけるとベニーさん、「Oh Tiger!!!!」と駆け寄り、大きなスマイルでハグの嵐でした。とっても元気そう!

二人の2ショットも素敵なんですが、この周りの状況がものすごいですね。
すぐ後ろで立ち話してるのが、サイラス・チェスナットさんとベースのボブ・クランショウさん。テーブルで大我が差し入れした抹茶生チョコをごーかいに食べてるのがケニー・バロンさん。
テーブルの向こうには、ドン・フリードマンさんとドラマーのジョー・ラバーバラさんが談笑中。鏡にはシダー・ウォルトンさんも写ってますね。
ってことで、記念撮影会が始まっちゃいました。
50Gold Fingers&リズムセクションです!

左から、シダーさん、ジョーさん、ドンさん、ベニーちゃん、ボブさん、ケニーさん、サイラスさん。
このときおられなかったのは、取材インタビュー中だったジュニア・マンスさん、とリハ中だったジョアン・ドナートさん、そして女性なので控室が別の山中千尋さん。
今年初参加のタッド・ロゼンタールさんはほどなく楽屋に来られてご挨拶!
相変わらずモデルさんのようにカッコいいージェラルド・クレイトンさんとも一年ぶりのご挨拶。昨年のリハ後にセッションした印象が強かったのか、「Tiger!いつからNYで住むんだい?NYドラマーたちの仕事をかっさらってくところを早く見たいんだ!」と笑ってました。
主催者の計らいでゲストチケットを用意していただき、たっぷりとスター達の演奏を楽しみました。
コンサートの休憩中、「おっ!大我クンひさしぶり、元気にしてた?」とピアニストの山本剛さんと遭遇。スウィングジャーナル誌のライターの方とも出会いました。あれはもしかして・・・と大我が駆け寄り「久しぶりです!大我です!」と話しかけた超大物も!サックスの帝王・渡辺貞夫さんです。「おー、ずいぶん大きくなって!見違えるなあ…」と言ってもらってうれしかった大我です。
たくさんの方々との再会がある一流のコンサートはと〜ても楽しいのです!
実は今回、大変貴重な「勉強」もありました。
大我はリハーサルもちょっと見ていたのですが、リハ中になんと某氏と某氏が演奏のやり方を巡ってケンカを始めちゃったのです。怒号が飛んでもう凍りつきそうな空気になって、大我ビビる・・・。本番はどうなるのか…?とヒヤヒヤしながらそのお二人のDUOを見た大我ですが、それはそれは素晴らしい、気持ちと気持ちがぶつかり合う白熱の演奏バトルになりました。大観衆の中、この白熱の本当の意味を知っていたのは大我だけだったのかもしれません。演奏後の喝采の中、笑顔でハグしたお二人は手をつないで舞台を降りて行かれました。
音楽でぶつかって音楽でまたつながる…。いいもの見ました。
エディさんとご機嫌ツアーでした!
5月末、6月初頭のエディ・ヘンダーソンさんとの恒例ツアーは、今回も盛り上がりました!
各会場に足を運んでくださった皆さん、有難うございました。
ツアーは、大我が何度もお世話になっている「ご近所さん」のきらきらひかるでスタートしました。メンバーは、じーつーこと辻佳孝さんとデミやんこと出宮寛之さん。Tiger, Burning Bright+エディさんという形でした。

ちょっと天然系のかわいいママさんと、もっと天然の個性派店主のお人柄がにじみ出る素敵なお店。驚いたのは、この日お店に行ってみると、アップライトピアノがグランドピアノに替わってました。
「エディさんの日に間に合って良かった!」と微笑む店主。もっと喜んだのがじーつー。
お客様は超満員で立ち見のお客さんがタップリ!予約なしで来られたお客様が店の外庭で食事するという状態。店主とママさんの人柄もあり、声援と拍手が飛び交うアットホームでとっても温かい元気一杯のライブ!エディさんはとってもこのハコが気に入られ、「ココ好き!またココでやりたい!」とご機嫌でした。
スケジュールには載せて無かったのですが、次の日は「神戸国際会館」。神戸ジャズフェスティバルの一環で、関西ジャズ協会主宰のイベントに大我がメインゲストで出演しました。
メンバーはTBB+エディさん、そしてサックスに武井努さん。武井さんとは大我が6歳の頃から友達で、関西各地のライブハウスやストリートライブで演奏し、よく遊んでもらってきた大好きなプレイヤーです。

このイベントは震災復興の意味も兼ねている今年で10年目の事業。「今までで一番たくさんの2000名ものお客さんに来ていただきました。満員御礼で、大我君のおかげです!」と関係者の皆さんから嬉しいお言葉をいただきました。
そして、ツアーはじーつーと陸路関東へ。関東の前半のメンバーは、ベースに工藤精さんをお迎えし、フロントにサックスプレイヤーの川嶋哲郎さんという豪華なゲストをフィーチャーしてお贈りしました。
まずは、横浜KAMOME

エディさんと川嶋さんのフロントのコンビネーションも抜群で、一気にマイルスワールドに引き込む気持のいいステージでした。工藤さんも流石の百戦錬磨でアイデアも反応力も最高!
六本木Satin Doll

大我応援団の皆さんや、京都で学生時代を過ごし現在東京在住の故・市川修パパのお弟子さんも駆けつけていただきステージは大いに盛り上がりました!
アンコールで飛び入りしたマサイ(サックス松井宏樹君)を捕獲して、ホテルで打ち上げてこの日も無事終了。
そんなこんな…いろんな意味でどんどん息もあってきたバンドは吉祥寺Sometimeへ。
不思議なレイアウトの店内。なんだか新鮮でおもしろかったです。(プレイヤー全員が向き合う形)スタッフの皆さんもとっても優しくて、心使い抜群。初めて大我を体感するお客様ばかりでしたが、演奏が始まると皆さんアッケにとられ信じられないという表情の方ばかり。川嶋さんもこの3日間で最もヒートアップの吹きちぎり!

さて、最近、また将棋に凝っている大我。Tiger, Burning Brightのツアーなどでは、じーつーやデミやん相手に格闘している大我ですが、今回のツアーの合間、思い切って川嶋さんに「たのもー!」と対局をお願いしてみました。

川嶋さん、名実ともに日本を代表するサックスプレイヤーですが、将棋の腕前も相当です。大我、こてんぱんにやられました。(今度共演する時にはかならずやリベンジするぞ!)
その川嶋さんとは今回ここが最後でちょっとさみしい大我でした。
そして、南青山のBody&Soulでは、フロントに鈴木央紹さんをお迎えしました。表現力豊かなサックスプレイが全開でした!

ここにも、たくさん子供たちが聴きに来てくれ、名古屋からは応援団長のリョウ君、チアリーダーのアヅサちゃんも参戦!とっても微笑ましかったのは、このお店のママさんのお孫さん(2歳半の女の子)がドラムの真横で微動だにせず穴が空きそうな眼差しで大我を見つめていた事。大我が出現するまでジャズクラブではこういったシーンを見ることは無かったのですが、今では本当に沢山のキッズが来てくれます。(でもバラードでは熟睡!と〜ってもキュート!)
そして大我と仲良しのドラマー、トミー・キャンベルさんも遊びに来てくれました。ピアニストのフレディ・コールさんやドラマーのジーン・ジャクソンさんも一緒で、皆さん大我のドラミングにとてもハッピーな笑顔で写真を撮りまくっていました。
エディさんとのツアーは終わりましたが、大我はそのまま工藤さんとじーつーのトリオで三軒茶屋のObsoundsというハウスで演奏しました。フロントが抜けたシンプルな構成のピアノトリオでは工藤さんの演奏がとてもハッピー!気持ち良いサウンドが広がりました。

ここでも子供の姿が見え、嬉しい限りでした。驚いた事にクラシックピアニストの三舩優子さんもお嬢さんを連れて聴きに来て下さってました。とてもお美しい三舩さん!クラリネットをされているお嬢さんも超キュート!同級の大我もチョット照れくさそうでした。
ツアー最終のこの日は、大我ファンのT氏に打ち上げをコーディネイトしていただきました。ファンで美人のHさんと名古屋の応援団と一緒に三軒茶屋のイタリアン「ラブル」へ。このお店、本当にヴォーノ(おいしい!)!で安くてボリューム満点の隠れ家的人気店!皆さんも一度行ってみてください!
少々疲れましたが、長いツアーが無事終了。何度も足を運んでいただいた皆さん、本当にありがとうございました!!!
各会場に足を運んでくださった皆さん、有難うございました。
ツアーは、大我が何度もお世話になっている「ご近所さん」のきらきらひかるでスタートしました。メンバーは、じーつーこと辻佳孝さんとデミやんこと出宮寛之さん。Tiger, Burning Bright+エディさんという形でした。

ちょっと天然系のかわいいママさんと、もっと天然の個性派店主のお人柄がにじみ出る素敵なお店。驚いたのは、この日お店に行ってみると、アップライトピアノがグランドピアノに替わってました。
「エディさんの日に間に合って良かった!」と微笑む店主。もっと喜んだのがじーつー。
お客様は超満員で立ち見のお客さんがタップリ!予約なしで来られたお客様が店の外庭で食事するという状態。店主とママさんの人柄もあり、声援と拍手が飛び交うアットホームでとっても温かい元気一杯のライブ!エディさんはとってもこのハコが気に入られ、「ココ好き!またココでやりたい!」とご機嫌でした。
スケジュールには載せて無かったのですが、次の日は「神戸国際会館」。神戸ジャズフェスティバルの一環で、関西ジャズ協会主宰のイベントに大我がメインゲストで出演しました。
メンバーはTBB+エディさん、そしてサックスに武井努さん。武井さんとは大我が6歳の頃から友達で、関西各地のライブハウスやストリートライブで演奏し、よく遊んでもらってきた大好きなプレイヤーです。

このイベントは震災復興の意味も兼ねている今年で10年目の事業。「今までで一番たくさんの2000名ものお客さんに来ていただきました。満員御礼で、大我君のおかげです!」と関係者の皆さんから嬉しいお言葉をいただきました。
そして、ツアーはじーつーと陸路関東へ。関東の前半のメンバーは、ベースに工藤精さんをお迎えし、フロントにサックスプレイヤーの川嶋哲郎さんという豪華なゲストをフィーチャーしてお贈りしました。
まずは、横浜KAMOME

エディさんと川嶋さんのフロントのコンビネーションも抜群で、一気にマイルスワールドに引き込む気持のいいステージでした。工藤さんも流石の百戦錬磨でアイデアも反応力も最高!
六本木Satin Doll

大我応援団の皆さんや、京都で学生時代を過ごし現在東京在住の故・市川修パパのお弟子さんも駆けつけていただきステージは大いに盛り上がりました!
アンコールで飛び入りしたマサイ(サックス松井宏樹君)を捕獲して、ホテルで打ち上げてこの日も無事終了。
そんなこんな…いろんな意味でどんどん息もあってきたバンドは吉祥寺Sometimeへ。
不思議なレイアウトの店内。なんだか新鮮でおもしろかったです。(プレイヤー全員が向き合う形)スタッフの皆さんもとっても優しくて、心使い抜群。初めて大我を体感するお客様ばかりでしたが、演奏が始まると皆さんアッケにとられ信じられないという表情の方ばかり。川嶋さんもこの3日間で最もヒートアップの吹きちぎり!

さて、最近、また将棋に凝っている大我。Tiger, Burning Brightのツアーなどでは、じーつーやデミやん相手に格闘している大我ですが、今回のツアーの合間、思い切って川嶋さんに「たのもー!」と対局をお願いしてみました。

川嶋さん、名実ともに日本を代表するサックスプレイヤーですが、将棋の腕前も相当です。大我、こてんぱんにやられました。(今度共演する時にはかならずやリベンジするぞ!)
その川嶋さんとは今回ここが最後でちょっとさみしい大我でした。
そして、南青山のBody&Soulでは、フロントに鈴木央紹さんをお迎えしました。表現力豊かなサックスプレイが全開でした!

ここにも、たくさん子供たちが聴きに来てくれ、名古屋からは応援団長のリョウ君、チアリーダーのアヅサちゃんも参戦!とっても微笑ましかったのは、このお店のママさんのお孫さん(2歳半の女の子)がドラムの真横で微動だにせず穴が空きそうな眼差しで大我を見つめていた事。大我が出現するまでジャズクラブではこういったシーンを見ることは無かったのですが、今では本当に沢山のキッズが来てくれます。(でもバラードでは熟睡!と〜ってもキュート!)
そして大我と仲良しのドラマー、トミー・キャンベルさんも遊びに来てくれました。ピアニストのフレディ・コールさんやドラマーのジーン・ジャクソンさんも一緒で、皆さん大我のドラミングにとてもハッピーな笑顔で写真を撮りまくっていました。
エディさんとのツアーは終わりましたが、大我はそのまま工藤さんとじーつーのトリオで三軒茶屋のObsoundsというハウスで演奏しました。フロントが抜けたシンプルな構成のピアノトリオでは工藤さんの演奏がとてもハッピー!気持ち良いサウンドが広がりました。

ここでも子供の姿が見え、嬉しい限りでした。驚いた事にクラシックピアニストの三舩優子さんもお嬢さんを連れて聴きに来て下さってました。とてもお美しい三舩さん!クラリネットをされているお嬢さんも超キュート!同級の大我もチョット照れくさそうでした。
ツアー最終のこの日は、大我ファンのT氏に打ち上げをコーディネイトしていただきました。ファンで美人のHさんと名古屋の応援団と一緒に三軒茶屋のイタリアン「ラブル」へ。このお店、本当にヴォーノ(おいしい!)!で安くてボリューム満点の隠れ家的人気店!皆さんも一度行ってみてください!
少々疲れましたが、長いツアーが無事終了。何度も足を運んでいただいた皆さん、本当にありがとうございました!!!
スーパーギタリスト・チャーはんとセッション!
先日、大我は神戸の老舗ライブハウス「Chicken George」でのライブにゲスト出演しました。
ハービー・ハンコック「ヘッドハンターズ」の元ベーシスト、ポール・ジャクソンさんの50周年記念ライブ。大我はドラムのジェームス・リーバイさん(やはりハンコックバンド出身)と共演したことがあり、ジェームスさんから大我の話を何度も聴かされていたポールさんから直々にお誘いがあったのです。
当時、ハンコックにファンクを教えたと言うポールさんは、お腹に子供が二人ほど入ってそうな大男!
「キミが大我か?すでに色んな有名ミュージシャンと共演してるのを噂で聞いていたから、もっと大きな子供だと思っていたけど、小さいね!」「今日はよろしくおねがいします!」と挨拶を交しドラムセッティング。
ステーキハウス『ハドウス』でお馴染みのギタリストのトム兼松さんや都築尚雅さん、スティールドラマーのトニー・ガピーさんなどがメンバーでしたが、この日はファンクのライブ。大我はジャズ(っぽい曲)で数曲参加するだけの予定でしたが、リハで試しにファンクの曲に加わって叩き始めると。ポールさんもジェームスさんも大笑いしながら「Tiger!もっと叩いて!」と大喜び。ポールさんと大我、向かい合って笑顔の演奏バトル!結局いつもと全く違う曲のラインアップにもかかわらずリハのすべてに付き合った大我、いつもはやらないロックビートでバスドラを2時間踏み続けたため、足の筋がちょっとおかしくなっちゃったほどです。
さて、この日もう一人スペシャルゲストがおられました。
ちゃーはん!
中華料理ではありません。
「京都出身なの?オレ、京都弁じゃ「ちゃーはん」だよ」って大我に自己紹介してくださったギタリストのチャーさんでした。
ロックギタリストのカリスマ!大スターのChar!!!
大我パパやママが中学生の頃「気絶するほど悩ましい」「逆光線」「闘牛士」などで鮮烈に、そして美しく画面に登場したのを覚えています。50代のミュージシャン達からチャーさん武勇伝をよく聞かされていたので、ちょっと近寄りがたいのでは?と思いきや、なんともゆるゆるの自由人。(文章には書けないジョークの連発!50代ミュージシャン独特のブラックジョーク・・・)気取ったところなど微塵も無いものすごく柔らかいおっちゃんでした。(でも仕事の話と音楽の話になると、目付きが変わります!)
リハでは大我の叩くジャズテイスト溢れる8ビートに興味津々、暇さえあればギターを置いて大我の背後にやってきて、ゴキゲンな笑顔でコンガを叩いておられました。

しまいには大我のタイガース野球帽を奪い、大我のドラムで叩き始めるチャーさん。(ピアノ・ベース等々あらゆる楽器を操るのです!コード進行にもすかさずチェックが入ります!)
休憩中は、大我にお菓子を山盛り下さり、(お返しに近くのお店から中華料理の「チャーハン」をプレゼント)大我のi-Podの野球ゲームに興じたりダジャレを連発したり・・・。「阪神タイガース」や「探偵ナイトスクープ」、「吉本」などの「関西ネタ」にも大変造詣が深く(笑)、気楽なおしゃべりがとても楽しかったです。
野球ゲーム対戦中!
でもステージに立つとその音楽のかっこよさといったらやっぱりタダモノではありません!ギターも唄も最高!!!ロック系には普段はさほど興味をそそられない大我も思わず「ちゃーはん、めっちゃかっこいー!」と目を輝かせて叫んでいました。ポールさんの50周年を祝って駆けつけた多彩なゲスト陣の参加でさらに華やかなステージに、ポールさんもジェームスさんもさすが年季の入った骨太の強力ビート。結局大我も予定曲以外にもいっぱい叩きました。ライブ会場は熱気でいっぱいのすごい盛り上がりとなり、お客さんも踊りまくっていました。
大盛り上がり〜!大我も笑顔で参戦!
チャーさんと大我のツインドラム!
チャーはんに抱っこされる大我!
演奏終了後、「大我は大人やね〜!バカな大人たちが何処かに行きかけても(演奏がノリ過ぎて・・)大我だけちゃんとヤッテたね!」と大笑い!
アンコールではチャーさんとツインドラム!「俺と大我はバッチリ息が合ってたぜ〜!」「ホント今日は楽しかったよ」と大我をぎゅっとハグをして、そして付けていたネックレスをはずすと「ほら、あげるよ」とプレゼントしてくださいました。宝物がまた一つ増えちゃいました。
「今度一緒にHip Hopのバンド組もうよ!」と誘われ、「ひっぷほっぷって?」と両目が(?o?)になっていた大我でした(笑)
ハービー・ハンコック「ヘッドハンターズ」の元ベーシスト、ポール・ジャクソンさんの50周年記念ライブ。大我はドラムのジェームス・リーバイさん(やはりハンコックバンド出身)と共演したことがあり、ジェームスさんから大我の話を何度も聴かされていたポールさんから直々にお誘いがあったのです。
当時、ハンコックにファンクを教えたと言うポールさんは、お腹に子供が二人ほど入ってそうな大男!
「キミが大我か?すでに色んな有名ミュージシャンと共演してるのを噂で聞いていたから、もっと大きな子供だと思っていたけど、小さいね!」「今日はよろしくおねがいします!」と挨拶を交しドラムセッティング。
ステーキハウス『ハドウス』でお馴染みのギタリストのトム兼松さんや都築尚雅さん、スティールドラマーのトニー・ガピーさんなどがメンバーでしたが、この日はファンクのライブ。大我はジャズ(っぽい曲)で数曲参加するだけの予定でしたが、リハで試しにファンクの曲に加わって叩き始めると。ポールさんもジェームスさんも大笑いしながら「Tiger!もっと叩いて!」と大喜び。ポールさんと大我、向かい合って笑顔の演奏バトル!結局いつもと全く違う曲のラインアップにもかかわらずリハのすべてに付き合った大我、いつもはやらないロックビートでバスドラを2時間踏み続けたため、足の筋がちょっとおかしくなっちゃったほどです。
さて、この日もう一人スペシャルゲストがおられました。
ちゃーはん!
中華料理ではありません。
「京都出身なの?オレ、京都弁じゃ「ちゃーはん」だよ」って大我に自己紹介してくださったギタリストのチャーさんでした。
ロックギタリストのカリスマ!大スターのChar!!!
大我パパやママが中学生の頃「気絶するほど悩ましい」「逆光線」「闘牛士」などで鮮烈に、そして美しく画面に登場したのを覚えています。50代のミュージシャン達からチャーさん武勇伝をよく聞かされていたので、ちょっと近寄りがたいのでは?と思いきや、なんともゆるゆるの自由人。(文章には書けないジョークの連発!50代ミュージシャン独特のブラックジョーク・・・)気取ったところなど微塵も無いものすごく柔らかいおっちゃんでした。(でも仕事の話と音楽の話になると、目付きが変わります!)
リハでは大我の叩くジャズテイスト溢れる8ビートに興味津々、暇さえあればギターを置いて大我の背後にやってきて、ゴキゲンな笑顔でコンガを叩いておられました。

しまいには大我のタイガース野球帽を奪い、大我のドラムで叩き始めるチャーさん。(ピアノ・ベース等々あらゆる楽器を操るのです!コード進行にもすかさずチェックが入ります!)
休憩中は、大我にお菓子を山盛り下さり、(お返しに近くのお店から中華料理の「チャーハン」をプレゼント)大我のi-Podの野球ゲームに興じたりダジャレを連発したり・・・。「阪神タイガース」や「探偵ナイトスクープ」、「吉本」などの「関西ネタ」にも大変造詣が深く(笑)、気楽なおしゃべりがとても楽しかったです。
野球ゲーム対戦中!でもステージに立つとその音楽のかっこよさといったらやっぱりタダモノではありません!ギターも唄も最高!!!ロック系には普段はさほど興味をそそられない大我も思わず「ちゃーはん、めっちゃかっこいー!」と目を輝かせて叫んでいました。ポールさんの50周年を祝って駆けつけた多彩なゲスト陣の参加でさらに華やかなステージに、ポールさんもジェームスさんもさすが年季の入った骨太の強力ビート。結局大我も予定曲以外にもいっぱい叩きました。ライブ会場は熱気でいっぱいのすごい盛り上がりとなり、お客さんも踊りまくっていました。
大盛り上がり〜!大我も笑顔で参戦!
チャーさんと大我のツインドラム!
チャーはんに抱っこされる大我!演奏終了後、「大我は大人やね〜!バカな大人たちが何処かに行きかけても(演奏がノリ過ぎて・・)大我だけちゃんとヤッテたね!」と大笑い!
アンコールではチャーさんとツインドラム!「俺と大我はバッチリ息が合ってたぜ〜!」「ホント今日は楽しかったよ」と大我をぎゅっとハグをして、そして付けていたネックレスをはずすと「ほら、あげるよ」とプレゼントしてくださいました。宝物がまた一つ増えちゃいました。
「今度一緒にHip Hopのバンド組もうよ!」と誘われ、「ひっぷほっぷって?」と両目が(?o?)になっていた大我でした(笑)
大我、世界最年少インストラクターになる!
ステレオから流れる4ビートに合わせ、鍋やフライパンを菜箸で叩いて遊んでいた大我は、5歳の誕生日に光り輝く黄色(スーパードラマー東原力也さんのドラムと同じ色)のキッズドラムセットをゲットしました。衣類からおもちゃにいたるまで、いろんな持ち物のほとんどがお姉ちゃんからのおさがりだった(赤ん坊の頃、よく花柄着せられてました)大我にとっては、初めて手に入れた「自分だけのもの」でした。大我がドラムを始めてから現在に至るまでにはいろんな偶然があったと思います。まず、楽器店の店頭にあのドラムセット見つけ、「今度のお誕生日、これがほしい!」と思い切って言ってみたこと。自宅に隣家が無く近隣への騒音をさほど気にせずドラムを叩けたこと。(片側は駐車場、もう片側が倉庫でした)そして、知人(ギターリストの山口武さん等々)のジャズミュージシャンから教えてもらったスクールが自宅から徒歩で通える距離だったこと。そしてそこで相性のよい素晴らしい師匠と出会えたこと。何より、その師匠とかけがえのない信頼関係を気付き上げることができたこと。意図して行った音楽的な努力や活動、ミュージシャンの方々との出会いといった要素はもちろんありますが、音楽的要素のほかにもまずこういったことのどれかが欠けていても、もしかしたら今のジャズドラマー大我はなかったかもしれないと思います。そういう運命なのかもしれません。
大我のスクールは、京都の北大路堀川の角にある「ミュージック・ラボ」。ドラムやピアノを中心にベース、ヴォーカルのコースもあり、またいろんな種類のアンサンブル(合奏)に力を入れておられることからジャズを学びたい人には特に充実した環境だと思います。大我の師匠はそのミュージック・ラボの校長・西代一博(にしよかずひろ)先生です。西代先生は、音符を見たことすらなくバスドラやハイハットに足が届かなかった幼稚園児・大我に、ジャズドラムの楽しさ、そしてその表現の厳しさもわかりやすくきっちり丁寧に教えてくださいました。「好きこそものの上手なれ」と言う言葉がありますが、それ以上に西代先生のリードが絶妙だったのだと思います。西代先生の指導の下、大我は4ビートやラテンのリズムなどジャズドラムのいろんな技術をあっという間に身に付けて行きました。そうやって叩き込んだ基礎のおかげで大我はジャムセッションや飛び入り、そしてストリートライブに挑戦する度胸を身につけ、結果としてミュージシャンとしての成長を加速させることができたのだと思います。
6歳からプロ活動を始めても大我はずっとミュージック・ラボに通い続けてきました。昨年ごろからはツアーが立て込んだりして不定期にはなりましたが、やっぱり要所で師匠に教えを請い、音楽性を確認し、迷いや疑問を拭い去る機会をもつことは欠かせません。ドラムを習い始めた頃の気持ちがよみがえり、音楽に向き合う精神がリフレッシュされるということもあるのでしょう。
さて先日、ミュージック・ラボでは定期発表会があり、初めての試みとして大我がインストラクターとして子供達とのドラムワークショップを開催するという企画がありました。「少年ドラマー「大我」を輩出した」ということが一因かどうかはわかりませんが、このところドラマーを志す幼児から小学生の受講者が激増し、中には目を見張るほど才能に溢れた子供さんも多いのだそうです。せっかく大我が身近にいるのだから、そういった才能をさらに伸ばす刺激と経験の場を与え、身近な目標を示してあげたいという趣旨でした。大我、インストラクターデビューです。しかし何しろ下は4歳の年中さんから上は大我と同じ5年生。進行がスムーズに行くとは限りません。演奏に関しては全く緊張することの無い大我ですが、この日はそういう意味でうまく進行するか心配でとーっても緊張していたようでした。
本番、筋書き通りぴったりに・・・と言うわけにはやはり行きませんでしたが、大我のリードは適切で子供達も生き生きとステージでドラムを披露しました。伴奏なしのフリーな感じではありましたが、中にはなかなかセンスの光る音楽性を持ったちびっ子ドラマーもいて興味深く、子供のもつ潜在的な能力には大変驚かされました。数十分のワークショップは全く飽きることなく楽しむことができました。大我本人も色々気を使って疲れたようではありますが、演奏パフォーマンスとはまた違った充実感・達成感を思った以上に感じたようでした。
ワークショップの様子

大我、一生懸命ちびっこ達をリード!
みんなそれぞれきらりと個性が光るドラマーたち!
「大我クンを目標にがんばります!」と頼もしい宣言に大我もにっこり

小学校一年生のカンタくんと!
おとうさんお手製のブリキドラム(すごい!)で熱演!すごいセンスの持ち主です。
写真には写ってませんが、4才のタクミ君、「ジャズ特有の粘りの有るライドシンバルを刻む」と大我パパも大絶賛!「ジャズドラマーになって欲しいな〜」と呟いていました。
大我センセ、お疲れ様でした。
実はこの企画は大好評で、大我のワークショップは定期的にミュージック・ラボで今後も開催していくことになりました。大我もますます気合を入れてがんばろうとやる気満々です!
*「ドラムレッスン」についてのお問い合わせ方は、ミュージックラボへ。
大我のスクールは、京都の北大路堀川の角にある「ミュージック・ラボ」。ドラムやピアノを中心にベース、ヴォーカルのコースもあり、またいろんな種類のアンサンブル(合奏)に力を入れておられることからジャズを学びたい人には特に充実した環境だと思います。大我の師匠はそのミュージック・ラボの校長・西代一博(にしよかずひろ)先生です。西代先生は、音符を見たことすらなくバスドラやハイハットに足が届かなかった幼稚園児・大我に、ジャズドラムの楽しさ、そしてその表現の厳しさもわかりやすくきっちり丁寧に教えてくださいました。「好きこそものの上手なれ」と言う言葉がありますが、それ以上に西代先生のリードが絶妙だったのだと思います。西代先生の指導の下、大我は4ビートやラテンのリズムなどジャズドラムのいろんな技術をあっという間に身に付けて行きました。そうやって叩き込んだ基礎のおかげで大我はジャムセッションや飛び入り、そしてストリートライブに挑戦する度胸を身につけ、結果としてミュージシャンとしての成長を加速させることができたのだと思います。
6歳からプロ活動を始めても大我はずっとミュージック・ラボに通い続けてきました。昨年ごろからはツアーが立て込んだりして不定期にはなりましたが、やっぱり要所で師匠に教えを請い、音楽性を確認し、迷いや疑問を拭い去る機会をもつことは欠かせません。ドラムを習い始めた頃の気持ちがよみがえり、音楽に向き合う精神がリフレッシュされるということもあるのでしょう。
さて先日、ミュージック・ラボでは定期発表会があり、初めての試みとして大我がインストラクターとして子供達とのドラムワークショップを開催するという企画がありました。「少年ドラマー「大我」を輩出した」ということが一因かどうかはわかりませんが、このところドラマーを志す幼児から小学生の受講者が激増し、中には目を見張るほど才能に溢れた子供さんも多いのだそうです。せっかく大我が身近にいるのだから、そういった才能をさらに伸ばす刺激と経験の場を与え、身近な目標を示してあげたいという趣旨でした。大我、インストラクターデビューです。しかし何しろ下は4歳の年中さんから上は大我と同じ5年生。進行がスムーズに行くとは限りません。演奏に関しては全く緊張することの無い大我ですが、この日はそういう意味でうまく進行するか心配でとーっても緊張していたようでした。
本番、筋書き通りぴったりに・・・と言うわけにはやはり行きませんでしたが、大我のリードは適切で子供達も生き生きとステージでドラムを披露しました。伴奏なしのフリーな感じではありましたが、中にはなかなかセンスの光る音楽性を持ったちびっ子ドラマーもいて興味深く、子供のもつ潜在的な能力には大変驚かされました。数十分のワークショップは全く飽きることなく楽しむことができました。大我本人も色々気を使って疲れたようではありますが、演奏パフォーマンスとはまた違った充実感・達成感を思った以上に感じたようでした。
ワークショップの様子

大我、一生懸命ちびっこ達をリード!
みんなそれぞれきらりと個性が光るドラマーたち!
「大我クンを目標にがんばります!」と頼もしい宣言に大我もにっこり


小学校一年生のカンタくんと!
おとうさんお手製のブリキドラム(すごい!)で熱演!すごいセンスの持ち主です。
写真には写ってませんが、4才のタクミ君、「ジャズ特有の粘りの有るライドシンバルを刻む」と大我パパも大絶賛!「ジャズドラマーになって欲しいな〜」と呟いていました。
大我センセ、お疲れ様でした。
実はこの企画は大好評で、大我のワークショップは定期的にミュージック・ラボで今後も開催していくことになりました。大我もますます気合を入れてがんばろうとやる気満々です!
*「ドラムレッスン」についてのお問い合わせ方は、ミュージックラボへ。
春、ツアーがんばりました!その3
春ツアーレポートその3でーす。
(その1から順番に読んでね〜!)
Tiger, Burning Bright+松井宏樹(as)で北陸・関東ツアー!&グルメ!
まずは地元ラジオ(生放送)

ラジオをお聞きのリスナーにご挨拶。
「皆さんこんにちは!大我です!」
「ピアノの辻です!」
「サックスの松井です!」
「ベースを演奏しております、デミリ・・デデ出宮です」
「???」
出だしの挨拶でつまずくデミヤン!全員肩を震わせ、笑いをこらえるのに必死でした。
放送後「ベースを演奏しております・・・って、何でお前だけそんな言い方になるねん!」「何で自分の名前を噛むねん?」と全員にツッコまれてました
金沢もっきりや
とってもおだやかで優しいマスター。「いつでもウチに来てね!」と、TBBをえらく気に入ってもらいました。
この日から、北日本放送のミニ密着取材がありました。(5月6日放送)
富山ラッシュライフ
30席弱のお店に50人程のお客さん!酸欠状態の熱いライブとなりました。
北陸ツアーには富山在住の天才発明家少年の良太君が2日続けて遊びに来てくれ、大我のために発明品をプレゼントしてくれました。電動で動くドラムセットです
ずいぶん手が込んでいて、作り上げるのに相当な労力を要したであろう大作です。良太君、ありがと〜
この日は、良太君のお母さんがライブ前に一席もうけて下さいました。行きつけの小料理屋さんとのことですが、さすが地元!海の幸をたらふく頂きました。尋常ではない新鮮さ!
「マジ、ヤバイッス!」とジーツーとデミヤンとミッチャン。大我もお造りを沢山頂きました。
「あ〜打ち上げで食べたかったな〜」とライブ前なのでアルコールは控えめにしてマッタリしていると電話が鳴りました。「何かトラブルでも有ったのですか?」とテレビ局取材担当者から。ふと時計を見ると開演時間が過ぎている!・・・慌てて戻るぐらいお魚が美味しすぎました。
打ち上げはラッシュライフで、お寿司とホタルイカのパスタ!マスター、ママさん、良太君とお母さん、有難うございました!
クックテールくぼた
北陸最終日は長岡。この日は嵐でした。電車が止まったり大変だったようですが、高速道路は速度制限が有ったものの、無事会場入りすることができました。(大我ファンのHさん、お疲れ様でした)
会場はBarとの事だったので小さいお店だと思っていたのですが、とても大きなお店でした。普段はテーブルとテーブルの間を広くとり、ゆったりとした空間の40席ほどのお店だそうですが、この日は60名程のお客さんが来られ、大盛況でした。オーディエンスは非常に熱く、下関のビリーを思い出すほどでした。あるお客さんは、アート・ブレイキーもエルヴィン・ジョーンズも見たけど、全くひけをとらない!信じられん!と立ちつくされていました。沢山のお客様から「絶対又来てね!」と最高の言葉をかけていただきました。そして・・・
打ち上げ〜
お店のマスターとスタッフ二人が本当に優しく、ノリがよく、大いに盛り上がりました。
炉端焼きでの打ち上げをご用意いただいたのですが、メニューの端から端まで注文していただき、お持ち帰りには(米
!新潟は米です!)美味しいおにぎり
まで持たせていただきました。以前、新潟に行った大我はメンバーに「ほんま、メッチャクチャ美味いで〜!コンビニのおにぎりなんかとぜんぜん違うで〜!」と自慢していたので、新潟ライブの目的の一つ「メンバー一緒におにぎりを食べる!」ことが実現し、みんな感動してました。
各地方に行くと関西のノリが今一伝わらず苦労するのですが、マスターとスタッフのお二人はほんと、関西でも十分やっていけるくらい個性が強く、腹の底から笑える楽しいひと時でした。
皆さん!ありがと〜!あ・い・う・え・お・作文、長岡で広めてくださいね〜!!!
翌日、長岡の定食屋さんでやっぱり美味しいお米の定食をたいらげ、陸路東京へ。
ホテルチェックイン後、大我パパは矢野沙織ちゃんの事務所の社長さんと渋谷でミーティング。
大我とメンバーはショッピングに。その後合流して、「何たべる?」「北陸で魚三昧やったから肉!」ということで新大久保のコリアンタウンで焼肉となりました。牛生肝、舌刺し、生センマイ、カルピ・・・大我は定番の物を自分で注文。「ヨギヨ!ユッケ、トウルキム、パン、ジュセヨ!」(前にもこのブログに書きましたが、ライスの事を韓国語でパンと言います)
大いに盛り上がってるとサプライズが・・・今日は大我パパの誕生日。何故みんながショッピングに出かけたか?大我パパへのプレゼントを・・・ということだったのです。趣向をこらしたプレゼントに喜んだ大我パパは店を出た後、路上でジーツとデミヤンとマサイ(松井)を捕まえプロレスを始めました。「なんでやねん!」
血だらけになった4人と、あきれ返る大我とみっちゃんはその勢いのまま大塚のライブハウス「ドンファン」へなだれ込み、外が明るくなるまでセッションしてました。
六本木アルフィー
スペシャルフィーチャーは、テナーの鈴木央紹さん。
さすが央紹さん!TBBのアレンジ曲も一度通しただけでバッチリ!アプローチもアドリブも凄いです!
ジーツーもデミヤンも初共演でしたが、央紹さんの凄さに感動していました。
この日は、敬愛する故・日野元彦師匠のメモリアルウイークでの演奏となり、一層気持も引き締まりました。
ジーツーとデミヤンと大我パパは筋肉痛です。

日野皓正クインテットのレギュラードラマーとして活躍する18歳の和丸くんも遊びに来てくれました!
和丸クンとマサイ(松井)クンの飛び入りがあり、とっても盛り上がりました。
長野の美鈴楽器、一年ぶり〜!
社長さん、スタッフの皆さんに温かく出迎えていただきました。
サウンドチェック終了後、腹ごしらえに。もちろん!蕎麦です!生蕎麦!ザルで!
この日も沢山のお子様連れのお客様に来ていただきました。なかでも、某大学病院のドクターが来ておられ「演奏に圧倒され、放心状態で席から立てなかった」との嬉しいお言葉も頂きました。
打ち上げ〜!
楽しみの一つ、恒例の温泉施設での打ち上げです。食堂もある美鈴楽器の保養所へ。
温泉に浸かり(ジーツーとデミヤンは温泉に併設する温泉プールでハシャギ、(管理人に「プールの時間は終了してます!」と注意されてました)ホッコリしたところで、しこたま飲む飲む飲む!アテはもちろん野沢菜漬け!
〆は八ヶ岳自然文化会館
大我のジイジイとバアバアが企画するコンサートに友情出演。
ジイジイが指導する二つのコーラスグループとバアバアが所属するオカリナのグループが出演する無料コンサート。
ジイジイとバアバアが今回の定額給付金の使い方を考え、TBBがせっかく長野に来るのであれば、日ごろお世話になっている皆さんに聞いていただこうっと、会場を借り手作りコンサートを開いたのです。素人が企画し、参加者が高齢で、どうなることかと心配しましたが、プロのプロデユーサーの大我パパが就いてるから安心。250名もの観客に楽しんでもらう事ができました。
いっぱいがんばったので…

バーニングブライト杯マレットゴルフ大会
&バーベキュー大会
&屋根にボールを放り投げ、指定された者がボールをキャッチできなければ全員その場から逃げ、ストップの合図で止まり、近い人にボールを当て、はずれれば壁に貼り付けの刑にされ、ボールを思いっきり体に向けて投げ込む・・・大会!(って何ていう名の遊びでしたっけ?)
マレットゴルフ大会の優勝
はジーツーでした!初体験のデミヤンもみっちゃんも上手でしたよ!
それにしてもこうしてレポートしていると毎回思うのですが、ドラムを演奏するということを通し、なんとお友達の輪が広がったことか… 今では、港港にお友達ができちゃった大我です。一期一会の出会いが満載のツアー。各会場へ来た下さった多くのお客様に感謝するとともに、またお会いできることを本当に楽しみに、またがんばろうと気を引き締める大我です。
さて、ツアー中、ライブに来ていただいたお客様の中には、MCの一部として生バルセロナ・リポートをステージ上の大我本人からお聞きいただいた方もおられることかと思います。 本人の作文引用というブログのバルセロナリポートは大変好評でしたが、ステージでリポートした内容が含まれてなかったですよね。そうです!食中毒事件!最終日近くなって、なんとじーつー、デミやん、それに通訳さんまでが食中毒でバッタバッタ倒れてしまったというエピソードです。鉄壁の「食べるものチェック係」(大我パパ:アカンものは絶対に嗅ぎわける嗅覚&味覚の持ち主。でも、食べるべきものは泣いてでも食べさされる大我である…)がついている大我だけはピンピンして3人をホテルに残してサッカー観戦に行ったわけですが、帰国の途での飛行機では、こんな写真がカメラに納まっていました。

一足先にちょっと具合がよくなったデミやん、まだちょっと具合悪い感じでぐったりするジーツー先輩をなぜかモノごっつ嬉しそうに、ほくそ笑んで見ています。一体なんでそんなに嬉しそうなんでしょうかねえ…
ミュージシャンもまた体が資本。気をつけないとね!
しかし最近では、新型インフルエンザ流行の影響で大きなコンサートが中止になったりして、エンターテインメントの業界には不可抗力による受難の時ですね。実は大我もその影響をもろに受け、予定されていた夏のヨーロッパでの演奏がなんとイベントごとキャンセルになってしまいました。
過剰反応はよくないとは思いつつ、相手が目に見えないウイルスなだけになんとも不気味です。罹患された方は、隔離されたり検査続きだったりでしょうしお気の毒で仕方ありません。一日も早くこの事態が終息し、みんな大口開けて大笑いしながらぎゅっとハグしあえる日が戻ることを願うばかりです。
(その1から順番に読んでね〜!)
Tiger, Burning Bright+松井宏樹(as)で北陸・関東ツアー!&グルメ!
まずは地元ラジオ(生放送)

ラジオをお聞きのリスナーにご挨拶。
「皆さんこんにちは!大我です!」
「ピアノの辻です!」
「サックスの松井です!」
「ベースを演奏しております、デミリ・・デデ出宮です」
「???」
出だしの挨拶でつまずくデミヤン!全員肩を震わせ、笑いをこらえるのに必死でした。
放送後「ベースを演奏しております・・・って、何でお前だけそんな言い方になるねん!」「何で自分の名前を噛むねん?」と全員にツッコまれてました

金沢もっきりやとってもおだやかで優しいマスター。「いつでもウチに来てね!」と、TBBをえらく気に入ってもらいました。
この日から、北日本放送のミニ密着取材がありました。(5月6日放送)
富山ラッシュライフ30席弱のお店に50人程のお客さん!酸欠状態の熱いライブとなりました。
北陸ツアーには富山在住の天才発明家少年の良太君が2日続けて遊びに来てくれ、大我のために発明品をプレゼントしてくれました。電動で動くドラムセットです
ずいぶん手が込んでいて、作り上げるのに相当な労力を要したであろう大作です。良太君、ありがと〜
この日は、良太君のお母さんがライブ前に一席もうけて下さいました。行きつけの小料理屋さんとのことですが、さすが地元!海の幸をたらふく頂きました。尋常ではない新鮮さ!
「マジ、ヤバイッス!」とジーツーとデミヤンとミッチャン。大我もお造りを沢山頂きました。
「あ〜打ち上げで食べたかったな〜」とライブ前なのでアルコールは控えめにしてマッタリしていると電話が鳴りました。「何かトラブルでも有ったのですか?」とテレビ局取材担当者から。ふと時計を見ると開演時間が過ぎている!・・・慌てて戻るぐらいお魚が美味しすぎました。
打ち上げはラッシュライフで、お寿司とホタルイカのパスタ!マスター、ママさん、良太君とお母さん、有難うございました!
クックテールくぼた北陸最終日は長岡。この日は嵐でした。電車が止まったり大変だったようですが、高速道路は速度制限が有ったものの、無事会場入りすることができました。(大我ファンのHさん、お疲れ様でした)
会場はBarとの事だったので小さいお店だと思っていたのですが、とても大きなお店でした。普段はテーブルとテーブルの間を広くとり、ゆったりとした空間の40席ほどのお店だそうですが、この日は60名程のお客さんが来られ、大盛況でした。オーディエンスは非常に熱く、下関のビリーを思い出すほどでした。あるお客さんは、アート・ブレイキーもエルヴィン・ジョーンズも見たけど、全くひけをとらない!信じられん!と立ちつくされていました。沢山のお客様から「絶対又来てね!」と最高の言葉をかけていただきました。そして・・・
打ち上げ〜

お店のマスターとスタッフ二人が本当に優しく、ノリがよく、大いに盛り上がりました。
炉端焼きでの打ち上げをご用意いただいたのですが、メニューの端から端まで注文していただき、お持ち帰りには(米
!新潟は米です!)美味しいおにぎり
まで持たせていただきました。以前、新潟に行った大我はメンバーに「ほんま、メッチャクチャ美味いで〜!コンビニのおにぎりなんかとぜんぜん違うで〜!」と自慢していたので、新潟ライブの目的の一つ「メンバー一緒におにぎりを食べる!」ことが実現し、みんな感動してました。各地方に行くと関西のノリが今一伝わらず苦労するのですが、マスターとスタッフのお二人はほんと、関西でも十分やっていけるくらい個性が強く、腹の底から笑える楽しいひと時でした。
皆さん!ありがと〜!あ・い・う・え・お・作文、長岡で広めてくださいね〜!!!
翌日、長岡の定食屋さんでやっぱり美味しいお米の定食をたいらげ、陸路東京へ。
ホテルチェックイン後、大我パパは矢野沙織ちゃんの事務所の社長さんと渋谷でミーティング。
大我とメンバーはショッピングに。その後合流して、「何たべる?」「北陸で魚三昧やったから肉!」ということで新大久保のコリアンタウンで焼肉となりました。牛生肝、舌刺し、生センマイ、カルピ・・・大我は定番の物を自分で注文。「ヨギヨ!ユッケ、トウルキム、パン、ジュセヨ!」(前にもこのブログに書きましたが、ライスの事を韓国語でパンと言います)
大いに盛り上がってるとサプライズが・・・今日は大我パパの誕生日。何故みんながショッピングに出かけたか?大我パパへのプレゼントを・・・ということだったのです。趣向をこらしたプレゼントに喜んだ大我パパは店を出た後、路上でジーツとデミヤンとマサイ(松井)を捕まえプロレスを始めました。「なんでやねん!」
血だらけになった4人と、あきれ返る大我とみっちゃんはその勢いのまま大塚のライブハウス「ドンファン」へなだれ込み、外が明るくなるまでセッションしてました。
六本木アルフィースペシャルフィーチャーは、テナーの鈴木央紹さん。
さすが央紹さん!TBBのアレンジ曲も一度通しただけでバッチリ!アプローチもアドリブも凄いです!
ジーツーもデミヤンも初共演でしたが、央紹さんの凄さに感動していました。
この日は、敬愛する故・日野元彦師匠のメモリアルウイークでの演奏となり、一層気持も引き締まりました。
ジーツーとデミヤンと大我パパは筋肉痛です。

日野皓正クインテットのレギュラードラマーとして活躍する18歳の和丸くんも遊びに来てくれました!
和丸クンとマサイ(松井)クンの飛び入りがあり、とっても盛り上がりました。
長野の美鈴楽器、一年ぶり〜!社長さん、スタッフの皆さんに温かく出迎えていただきました。
サウンドチェック終了後、腹ごしらえに。もちろん!蕎麦です!生蕎麦!ザルで!
この日も沢山のお子様連れのお客様に来ていただきました。なかでも、某大学病院のドクターが来ておられ「演奏に圧倒され、放心状態で席から立てなかった」との嬉しいお言葉も頂きました。
打ち上げ〜!
楽しみの一つ、恒例の温泉施設での打ち上げです。食堂もある美鈴楽器の保養所へ。
温泉に浸かり(ジーツーとデミヤンは温泉に併設する温泉プールでハシャギ、(管理人に「プールの時間は終了してます!」と注意されてました)ホッコリしたところで、しこたま飲む飲む飲む!アテはもちろん野沢菜漬け!
〆は八ヶ岳自然文化会館大我のジイジイとバアバアが企画するコンサートに友情出演。
ジイジイが指導する二つのコーラスグループとバアバアが所属するオカリナのグループが出演する無料コンサート。
ジイジイとバアバアが今回の定額給付金の使い方を考え、TBBがせっかく長野に来るのであれば、日ごろお世話になっている皆さんに聞いていただこうっと、会場を借り手作りコンサートを開いたのです。素人が企画し、参加者が高齢で、どうなることかと心配しましたが、プロのプロデユーサーの大我パパが就いてるから安心。250名もの観客に楽しんでもらう事ができました。
いっぱいがんばったので…

バーニングブライト杯マレットゴルフ大会

&バーベキュー大会

&屋根にボールを放り投げ、指定された者がボールをキャッチできなければ全員その場から逃げ、ストップの合図で止まり、近い人にボールを当て、はずれれば壁に貼り付けの刑にされ、ボールを思いっきり体に向けて投げ込む・・・大会!(って何ていう名の遊びでしたっけ?)
マレットゴルフ大会の優勝
はジーツーでした!初体験のデミヤンもみっちゃんも上手でしたよ!それにしてもこうしてレポートしていると毎回思うのですが、ドラムを演奏するということを通し、なんとお友達の輪が広がったことか… 今では、港港にお友達ができちゃった大我です。一期一会の出会いが満載のツアー。各会場へ来た下さった多くのお客様に感謝するとともに、またお会いできることを本当に楽しみに、またがんばろうと気を引き締める大我です。
さて、ツアー中、ライブに来ていただいたお客様の中には、MCの一部として生バルセロナ・リポートをステージ上の大我本人からお聞きいただいた方もおられることかと思います。 本人の作文引用というブログのバルセロナリポートは大変好評でしたが、ステージでリポートした内容が含まれてなかったですよね。そうです!食中毒事件!最終日近くなって、なんとじーつー、デミやん、それに通訳さんまでが食中毒でバッタバッタ倒れてしまったというエピソードです。鉄壁の「食べるものチェック係」(大我パパ:アカンものは絶対に嗅ぎわける嗅覚&味覚の持ち主。でも、食べるべきものは泣いてでも食べさされる大我である…)がついている大我だけはピンピンして3人をホテルに残してサッカー観戦に行ったわけですが、帰国の途での飛行機では、こんな写真がカメラに納まっていました。

一足先にちょっと具合がよくなったデミやん、まだちょっと具合悪い感じでぐったりするジーツー先輩をなぜかモノごっつ嬉しそうに、ほくそ笑んで見ています。一体なんでそんなに嬉しそうなんでしょうかねえ…
ミュージシャンもまた体が資本。気をつけないとね!
しかし最近では、新型インフルエンザ流行の影響で大きなコンサートが中止になったりして、エンターテインメントの業界には不可抗力による受難の時ですね。実は大我もその影響をもろに受け、予定されていた夏のヨーロッパでの演奏がなんとイベントごとキャンセルになってしまいました。
過剰反応はよくないとは思いつつ、相手が目に見えないウイルスなだけになんとも不気味です。罹患された方は、隔離されたり検査続きだったりでしょうしお気の毒で仕方ありません。一日も早くこの事態が終息し、みんな大口開けて大笑いしながらぎゅっとハグしあえる日が戻ることを願うばかりです。











