Little Drummer Tiger's Jazzy Days
1998年生まれ、ギネス認定世界最年少ジャズドラマー大我の日々を綴るブログ。ライブの様子や共演者達との交流や会話などを中心に、日常生活、練習風景、成長の記録などをお届けします。
夏のバカンス第1弾!in 長野
夏休み、長野へ行き色んな体験をしました。
まず、今年5月に天国に行った愛犬ディッキー(シベリアンハスキー・享年16歳)のお墓を作りました。
風雅お姉ちゃんとバアバアと弟分のタフィ(チョコ・ラブラドール)と一緒にお庭を掘って・・・

安らかにネ!ディッキー!
次の日、朝からひさしオジチャンと山梨(車で30分)へ桃を仕入れに。ここの桃、安くてとっても美味!大量に仕入れて来ました。
ところで皆さん、柔らかい桃と固い桃、どちらが好きですか?大我家は固いやつ!
山梨の桃の産地付近では固い桃しか食べません。それもリンゴのように固い状態のやつを皮ごとかじる。
熟れてる桃と固い桃、どちらも同じ糖度でしかも固い桃のほうが少し酸味がありとってもオイスゥイ!のです。
一度体験すると毎年食べたくなります。毎日喰いまくるぞ〜!!!
その夜、その固い桃を食べながらひさしオジチャンと一局。大我の勝利!
白樺湖で初めての体験!。
濃い緑の山々の間のエコーラインを縫うこと40分、車山へ向かう途中に白樺湖があります。
この日のイベントは初体験のカヌー!インストラクターさんからカヌーへの乗り込み方、止まる方法、回転、バック方法などの説明を受け、ライジャケ着装し、いざ湖へ。
ワクワクドキドキ!
あっという間にスゥーイスゥイと青空の中、風を切って滑り出していきました。

湖面に近い分、スピード感満点とのこと。


親指の付け根に豆ができるまで、風雅を追いかけまわすなど、ヤンチャぶりを発揮してました。
「楽しかったー!またヤリタイ!」
ジャガイモ堀りもやりました。
バアバアのお友達の畑で初体験!
そこのお家に里帰りしていたとってもキュートなサギリちゃん(2歳)もお手々つないで参加。

採れたてのキューリを自家製の味噌でガブリッ!「こんな可愛い妹が欲しいな〜」と大我と風雅。
男爵、メークイン、アンデスなど堀り放題!

収穫〜!
その夜、ポテトサラダや炒め物にして大量に食しました。「自分で収穫したからメッチャ美味い!」
昼は野外で思いっきり遊び、夜は温泉の後、BBQや美味しい桃にガッツキながら初のマージャンで驚異的な勝負強さを見せたりと涼しい長野を満喫しました!
まず、今年5月に天国に行った愛犬ディッキー(シベリアンハスキー・享年16歳)のお墓を作りました。
風雅お姉ちゃんとバアバアと弟分のタフィ(チョコ・ラブラドール)と一緒にお庭を掘って・・・

安らかにネ!ディッキー!
次の日、朝からひさしオジチャンと山梨(車で30分)へ桃を仕入れに。ここの桃、安くてとっても美味!大量に仕入れて来ました。
ところで皆さん、柔らかい桃と固い桃、どちらが好きですか?大我家は固いやつ!
山梨の桃の産地付近では固い桃しか食べません。それもリンゴのように固い状態のやつを皮ごとかじる。
熟れてる桃と固い桃、どちらも同じ糖度でしかも固い桃のほうが少し酸味がありとってもオイスゥイ!のです。
一度体験すると毎年食べたくなります。毎日喰いまくるぞ〜!!!
その夜、その固い桃を食べながらひさしオジチャンと一局。大我の勝利!
白樺湖で初めての体験!。
濃い緑の山々の間のエコーラインを縫うこと40分、車山へ向かう途中に白樺湖があります。
この日のイベントは初体験のカヌー!インストラクターさんからカヌーへの乗り込み方、止まる方法、回転、バック方法などの説明を受け、ライジャケ着装し、いざ湖へ。
ワクワクドキドキ!あっという間にスゥーイスゥイと青空の中、風を切って滑り出していきました。

湖面に近い分、スピード感満点とのこと。


親指の付け根に豆ができるまで、風雅を追いかけまわすなど、ヤンチャぶりを発揮してました。
「楽しかったー!またヤリタイ!」
ジャガイモ堀りもやりました。
バアバアのお友達の畑で初体験!
そこのお家に里帰りしていたとってもキュートなサギリちゃん(2歳)もお手々つないで参加。

採れたてのキューリを自家製の味噌でガブリッ!「こんな可愛い妹が欲しいな〜」と大我と風雅。
男爵、メークイン、アンデスなど堀り放題!

収穫〜!その夜、ポテトサラダや炒め物にして大量に食しました。「自分で収穫したからメッチャ美味い!」
昼は野外で思いっきり遊び、夜は温泉の後、BBQや美味しい桃にガッツキながら初のマージャンで驚異的な勝負強さを見せたりと涼しい長野を満喫しました!
夏のTBB+マサイ(Sax松井宏樹)
毎年8月は演奏活動を休止し、夏を満喫する大我ですが、今年は早くからオファーがあり東京・広島・岡山でのイベント出演でした。
先ずは銀座Swing。
車での当日入り。高速道の割引渋滞を考え朝7時に出発。しかし岡崎あたりで渋滞に・・・通常5時間ぐらいで到着するところ7時間半かかってしまいましたが、15時のお店入りには間に合いました。
(車中、滋賀あたりで眠りについた大我が目覚めたのが都内に入ってから。もう着いたの?・・・睡眠バッチリ!)
初めて出演させていただくこの老舗は、色んなジャンルのアーティストが出演される有名店。
都会のド真ん中、駐車場を探すのに苦労しましたが、サウンドチエックを済ませ美味しいハンバーグセットを頂き準備万端!しかしお客様が少なめ・・・夏休み中の土日はキビシイです。でもお子様連れが4組来られていたのがなにより!
演奏は白熱!お客様が少なくても手を抜きません!4人とも汗だくバトル!

本邦初公開の曲あり、ピアニカ、スプリングドラムの演出もありと、とっても充実した内容のライヴとなりました。
スタッフの皆さんにも良くしていただき、有難うございました。
次は広島の呉市。
その前に、いつも大我を応援していただいているO氏が兼ねてよりの約束であった祇園の焼き鳥屋にご招待してくださいました。
焼き鳥「うずら」。カウンター10席ほどの洒落た和風の小さなお店。新鮮な鳥のお造りの盛り合わせやお店の名前になっている「うずら」料理や、珍しい臓物系の炭焼き等に挑戦し「メッチャウマイ!」と舌鼓を打つ大我でした。
食後、いつもお世話になっている祇園のライヴハウス「Pick Up」へ乱入!
今日は大我抜きのマサイ・ジーツー・デミヤンTRIOの出演。
2ndセットに乱入し大暴れしてきました。(その様子はPick UpさんHPで・・・)
翌早朝、割引渋滞を予想して8時に出発。予想をはるかに超え大阪の池田市で大渋滞!
山陽自動車道に入るまで1時間ほどで行ける所3時間かかりましたが、山陽道に入るとスイスイ流れ倉敷、福山を過ぎ後1時間半ほどで現地入りできると思って走っていると・・・事故渋滞に遭遇。
高速道通行止め!次のインターで「降りよ」の指示。10分で降りれる所を60分、降りてから次のインターまでの10キロを2時間の大渋滞。
会場入り15:00、開場17:00が設定されています。
飲まず食わずトイレにも行けず・・・やっとこさ会場入りをしたのが16:50!渋滞時間合計5時間、走行時間約9時間!疲れ果てました。(その間大我は6時間の睡眠。「あ〜よう寝た!」と一言)
さて会場は海辺に立つ綺麗なホテルで収容人数500名の巨大ホール。
毎夏、様々なアーティストを呼び開催されるイベントですが、初めての満員御礼・売り切れ状態との事。
リハーサルが出来なかったので音環境は作れないまま本番へ。
1stセット、2ndセットと徐々にヒートアップ!特に2ndセットでは満員の500名がシーンと静まり返り、各ソロが終わるたびに拍手の嵐!終演後はアンコールの大合唱でスタンディングオベイション!!!
会場一体となる素晴らしいライヴとなりました。

このコンサートにご尽力いただいた「呉ジャズ愛好会」のN氏をはじめ、とっても優しいホテルスタッフの皆様、有難うございました。打ち上げの美味しいお料理と瀬戸内海を見渡せると〜っても広いお部屋に大我も感激していました。
そして一行は岡山入り。
夕方の山陽道は車がいっぱい。
しかし岡山に入る途中、ホントに見事な二重の大きな虹と綺麗な夕焼けが一行を魅了しました。
W虹
!
夕焼け!
Photo
by 大我
岡山の主催者さんにご用意いただいたホテルへ前乗り。
明日のコンサート終了後は直ぐ帰らないと行けないので、ホテルで紹介していただいた「魚と四季の味 澄」というお店で前打ち上げ。
とっても愛想の良いご主人と女将さんが営むこじんまりとした落ち着くこのお店の瀬戸内海で捕れた魚のお造りは最高に新鮮!大きな海老を紫蘇で巻いた天ぷらや、スズキの塩焼き等も絶品!あまりの美味しさに何度も同じ物を注文し、ジャンケンで勝った者が食べれるというゲームで大盛り上がりでした!

ホント皆、よく食べよく飲みました。
帰り際「サービスです!」と岡山ならではの白桃と黄桃の盛り合わせが・・・
(桃好きの大我もメンバーも大興奮!缶詰以外の黄桃は初体験!でもジャンケンで負け続けたジーツーはひとかけらの黄桃しか食べれませんでした。ジャンケン弱ッ!)
「スミマセン、サインいただけますか?」と女将さん。「こちらこそご馳走様でした!」と色紙にサインをさせていただきました。「あ〜また行きたいな〜!」
岡山ルネスホールの出演は二度目。
スタッフの皆さんと「お久しぶりです!」とご挨拶。
「大きくなったね〜」と優しく出迎えていただきました。
大正11年(1922年)、日本銀行岡山支店として建てられた芸術的建造物の会場内部は重厚で漆喰の天井が高く、非常に音環境が良いのです。
この日は200名程のお客様の中に30名程の障害者の子供たちの団体をご招待。
大我たちの演奏にビックリした様子で、最初から最後まで真剣な眼差しを舞台に向けていました!
最終日のTBBカルテットの演奏は息がピッタシ!観客を釘付けにし魅了していました。

終演後、サイン会に沢山の人が行列を作り「感動しました!」「涙が出て、鳥肌が立ちっぱなしでした!」と嬉しいお言葉を多くいただきました。
記念撮影!
ご尽力いただいた闘病中のN女史、ホール関係者の皆様、有難うございました。
そして帰路へ・・・又、渋滞!
渋滞、渋滞のツアーでした。(高速道路割引・・・嬉しいけど疲れる〜!)
先ずは銀座Swing。
車での当日入り。高速道の割引渋滞を考え朝7時に出発。しかし岡崎あたりで渋滞に・・・通常5時間ぐらいで到着するところ7時間半かかってしまいましたが、15時のお店入りには間に合いました。
(車中、滋賀あたりで眠りについた大我が目覚めたのが都内に入ってから。もう着いたの?・・・睡眠バッチリ!)
初めて出演させていただくこの老舗は、色んなジャンルのアーティストが出演される有名店。
都会のド真ん中、駐車場を探すのに苦労しましたが、サウンドチエックを済ませ美味しいハンバーグセットを頂き準備万端!しかしお客様が少なめ・・・夏休み中の土日はキビシイです。でもお子様連れが4組来られていたのがなにより!
演奏は白熱!お客様が少なくても手を抜きません!4人とも汗だくバトル!

本邦初公開の曲あり、ピアニカ、スプリングドラムの演出もありと、とっても充実した内容のライヴとなりました。
スタッフの皆さんにも良くしていただき、有難うございました。
次は広島の呉市。
その前に、いつも大我を応援していただいているO氏が兼ねてよりの約束であった祇園の焼き鳥屋にご招待してくださいました。
焼き鳥「うずら」。カウンター10席ほどの洒落た和風の小さなお店。新鮮な鳥のお造りの盛り合わせやお店の名前になっている「うずら」料理や、珍しい臓物系の炭焼き等に挑戦し「メッチャウマイ!」と舌鼓を打つ大我でした。
食後、いつもお世話になっている祇園のライヴハウス「Pick Up」へ乱入!
今日は大我抜きのマサイ・ジーツー・デミヤンTRIOの出演。
2ndセットに乱入し大暴れしてきました。(その様子はPick UpさんHPで・・・)
翌早朝、割引渋滞を予想して8時に出発。予想をはるかに超え大阪の池田市で大渋滞!
山陽自動車道に入るまで1時間ほどで行ける所3時間かかりましたが、山陽道に入るとスイスイ流れ倉敷、福山を過ぎ後1時間半ほどで現地入りできると思って走っていると・・・事故渋滞に遭遇。
高速道通行止め!次のインターで「降りよ」の指示。10分で降りれる所を60分、降りてから次のインターまでの10キロを2時間の大渋滞。
会場入り15:00、開場17:00が設定されています。
飲まず食わずトイレにも行けず・・・やっとこさ会場入りをしたのが16:50!渋滞時間合計5時間、走行時間約9時間!疲れ果てました。(その間大我は6時間の睡眠。「あ〜よう寝た!」と一言)
さて会場は海辺に立つ綺麗なホテルで収容人数500名の巨大ホール。
毎夏、様々なアーティストを呼び開催されるイベントですが、初めての満員御礼・売り切れ状態との事。
リハーサルが出来なかったので音環境は作れないまま本番へ。
1stセット、2ndセットと徐々にヒートアップ!特に2ndセットでは満員の500名がシーンと静まり返り、各ソロが終わるたびに拍手の嵐!終演後はアンコールの大合唱でスタンディングオベイション!!!
会場一体となる素晴らしいライヴとなりました。

このコンサートにご尽力いただいた「呉ジャズ愛好会」のN氏をはじめ、とっても優しいホテルスタッフの皆様、有難うございました。打ち上げの美味しいお料理と瀬戸内海を見渡せると〜っても広いお部屋に大我も感激していました。
そして一行は岡山入り。
夕方の山陽道は車がいっぱい。
しかし岡山に入る途中、ホントに見事な二重の大きな虹と綺麗な夕焼けが一行を魅了しました。
W虹
!
夕焼け!Photo
by 大我岡山の主催者さんにご用意いただいたホテルへ前乗り。
明日のコンサート終了後は直ぐ帰らないと行けないので、ホテルで紹介していただいた「魚と四季の味 澄」というお店で前打ち上げ。
とっても愛想の良いご主人と女将さんが営むこじんまりとした落ち着くこのお店の瀬戸内海で捕れた魚のお造りは最高に新鮮!大きな海老を紫蘇で巻いた天ぷらや、スズキの塩焼き等も絶品!あまりの美味しさに何度も同じ物を注文し、ジャンケンで勝った者が食べれるというゲームで大盛り上がりでした!

ホント皆、よく食べよく飲みました。
帰り際「サービスです!」と岡山ならではの白桃と黄桃の盛り合わせが・・・
(桃好きの大我もメンバーも大興奮!缶詰以外の黄桃は初体験!でもジャンケンで負け続けたジーツーはひとかけらの黄桃しか食べれませんでした。ジャンケン弱ッ!)
「スミマセン、サインいただけますか?」と女将さん。「こちらこそご馳走様でした!」と色紙にサインをさせていただきました。「あ〜また行きたいな〜!」
岡山ルネスホールの出演は二度目。
スタッフの皆さんと「お久しぶりです!」とご挨拶。
「大きくなったね〜」と優しく出迎えていただきました。
大正11年(1922年)、日本銀行岡山支店として建てられた芸術的建造物の会場内部は重厚で漆喰の天井が高く、非常に音環境が良いのです。
この日は200名程のお客様の中に30名程の障害者の子供たちの団体をご招待。
大我たちの演奏にビックリした様子で、最初から最後まで真剣な眼差しを舞台に向けていました!
最終日のTBBカルテットの演奏は息がピッタシ!観客を釘付けにし魅了していました。

終演後、サイン会に沢山の人が行列を作り「感動しました!」「涙が出て、鳥肌が立ちっぱなしでした!」と嬉しいお言葉を多くいただきました。
記念撮影!ご尽力いただいた闘病中のN女史、ホール関係者の皆様、有難うございました。
そして帰路へ・・・又、渋滞!
渋滞、渋滞のツアーでした。(高速道路割引・・・嬉しいけど疲れる〜!)
あー楽しかった!
はやく一緒に演りたくて仕方なかったニューオリンズジャズのMITCHさんとのツアー。無事終了しました。各会場に足を運んでくださった皆さん、有難うございました。ホント楽しかったです。
関東でMITCHさんと一緒にギグをするのは初めてなので、Tiger&Mitchという組み合わせをはじめて聴くというお客さまも多かったですが、皆さんに楽しんでもらえました。
今回初めてギグをやらせていただいた東京倶楽部さん。アットホームな素敵なお店でした!
沢山のお客様にお越しいただき、アンコールの拍手が鳴りやまない素敵なライブとなりました。
バックコーラスとMCにも力が入る大我でした。
(バックのNEW ORLEANSのサインが雰囲気を盛り上げます!)

打ち上げは目黒の干物専門店。チョットだけのつもりが、ついつい長居してしまいました。
大我は2度目の登場となった藤沢のインタープレイ。
前日から連チャンで来てくださったお客様と、3年前東京でのMITCHのライブに飛び入りした大我を見たことがあるというお客さまも!
(だってそりゃ楽しいんだもの…)

調布のさくらんぼ。
とその前に、浅草のコマキ楽器へ。ここは打楽器専門店。それも世界中の珍しい楽器がてんこもり!
その後、浅草の問屋街へこの夏の花火の仕入れ。戦車の花火をGET!
さて、サクランボでのライブ。ここはいつもお客さんがい〜っぱいきてくれる!それもノリのいいお客様がメンバーを盛りたててくださいます。宮間信夫ニューハードのメンバーでもあるホットなマスターがトロンボーンで飛び入り参戦!大我も打楽器店でGETしたスプリングドラムという何とも不思議な楽器を初披露!
MITCHも「いくらガンバッテも、その変な楽器に全部持って行かれてしまうな〜」と嘆いていました(笑)

もともと仲良しなみんなですが、ツアーを進めるにつれますます仲良し度が増したクインテット。
一体感がにじみ出るショットが撮れました!(河村さん、似顔絵の付いたシャツを着ています!)

また、MITCHさんとのツアー企画したいなあ…
明日は、Tiger, Burning Bright+松井宏樹で銀座Swingを思いっきりスイングさせます!
しばらくは関東でのライブの予定がありません。夕方5時半からですが、皆さんお時間がございましたらどうぞ〜!お待ちしております!
新しい
をひっさげていきますよー。気合入ってます!
お楽しみに!
関東でMITCHさんと一緒にギグをするのは初めてなので、Tiger&Mitchという組み合わせをはじめて聴くというお客さまも多かったですが、皆さんに楽しんでもらえました。
今回初めてギグをやらせていただいた東京倶楽部さん。アットホームな素敵なお店でした!
沢山のお客様にお越しいただき、アンコールの拍手が鳴りやまない素敵なライブとなりました。
バックコーラスとMCにも力が入る大我でした。
(バックのNEW ORLEANSのサインが雰囲気を盛り上げます!)

打ち上げは目黒の干物専門店。チョットだけのつもりが、ついつい長居してしまいました。
大我は2度目の登場となった藤沢のインタープレイ。
前日から連チャンで来てくださったお客様と、3年前東京でのMITCHのライブに飛び入りした大我を見たことがあるというお客さまも!
(だってそりゃ楽しいんだもの…)

調布のさくらんぼ。
とその前に、浅草のコマキ楽器へ。ここは打楽器専門店。それも世界中の珍しい楽器がてんこもり!
その後、浅草の問屋街へこの夏の花火の仕入れ。戦車の花火をGET!
さて、サクランボでのライブ。ここはいつもお客さんがい〜っぱいきてくれる!それもノリのいいお客様がメンバーを盛りたててくださいます。宮間信夫ニューハードのメンバーでもあるホットなマスターがトロンボーンで飛び入り参戦!大我も打楽器店でGETしたスプリングドラムという何とも不思議な楽器を初披露!
MITCHも「いくらガンバッテも、その変な楽器に全部持って行かれてしまうな〜」と嘆いていました(笑)

もともと仲良しなみんなですが、ツアーを進めるにつれますます仲良し度が増したクインテット。
一体感がにじみ出るショットが撮れました!(河村さん、似顔絵の付いたシャツを着ています!)

また、MITCHさんとのツアー企画したいなあ…
明日は、Tiger, Burning Bright+松井宏樹で銀座Swingを思いっきりスイングさせます!
しばらくは関東でのライブの予定がありません。夕方5時半からですが、皆さんお時間がございましたらどうぞ〜!お待ちしております!
新しい
をひっさげていきますよー。気合入ってます!お楽しみに!
MITCHさいこー!
ニューオリンズジャズのMITCHさんと大我とのツアーが始まりました。

(左から、出宮寛之、MITCH、大我、河村英樹、辻佳孝)
前半は、京都のきらきらひかる、神戸のクレオール、名古屋のスターアイズでした。
きらきらひかるは超満席!
予備の椅子を大量に運び込み、床面積が足りん!という状態でした。もちろん、大我の関係者やスタッフは外のテラス席。前回のエディさんとのライブを聴きその場で今回の予約をして帰られた方も多かったし、毎回大我のライブに駆けつけてくれるMちゃん(2年生)親子やO本のおっちゃん、京都のTVなどによく出演されているTッテン夫妻や常連さんはもちろん、中にはたまたま京都を旅行中に雑誌の案内記事で知りホテルの人に予約してもらってやってきたというニューヨークからのカップルやドラムを習っている中学生の親子さんなどの新規客も沢山!

ツアーメンバーは、Tiger, Burning Bright(大我-ds、辻-p、出宮-b)のフロントにMITCHさん(vo,tp)とテナーサックスの河村さんというクインテット。初日からご機嫌に飛ばしました。MITCHさんは、温かみのあるヴォーカルとハッピーなトランペットの音色が魅力で、そのライブはホントに楽しいんです。楽しいサプライズ(L.A.のモノマネとか、M.J.の曲、日本の歌謡曲アレンジとか…)もいっぱいあり、お客さんも巻き込んで皆を笑顔にさせる魔法みたいな音楽です。大我の美声?も聴けますよ〜!!!
あー楽しかった!と一様に笑顔で帰っていくお客様を見送り、お店で打ち上げをしてもらって大我も帰路へ。車に乗り込むやいなや慌ててカーステレオをいじくりまくる大我。「なにやってんの?」と聞くと、「MITCHの曲かけてー!MITCHな気分やねん!」
一緒に演奏していた大我までその楽しい余韻が忘れられなかったようです。
翌日の神戸クレオールでのライブはひと騒動でした。
…というのが、高速1000円の3連休初日だったため、大渋滞に巻き込まれてしまったのです。渋滞合計50Km…
MITCHさんも一緒に乗ってるし、これでは大変なことになる!と、直ぐ高速を降りて車を諦め、ローカルな駅で電車に乗り換えることに。スネアドラムとシンバルと衣装と将棋セット(じーつーからの誕生日プレゼント)を担いではるか神戸へ。ドラムセットは、同じ神戸のライブハウス「ホリーズ」さん(大我がセッションデビューしたお店です)が貸し出して下さることに。感謝感激!そしてこれには、じーつーとデミやんが連携で引き取りとセッティングに素早い対応をしてくれました。ありがたやー。おかげで開場10分前に無事たどり着き、楽しいライブを皆様にお届けすることができたのです。昨日の京都で感激したとの事で、連ちゃんで4組の方々が神戸まで足を運んでくださいました!ありがとうございました!
(…ですが、カメラは車に置いてけぼり。写真はとれませんでした)
名古屋スターアイズ

ものすご〜く早く出発して、ものすご〜く早く到着。リハーサルを済ませ腹ごしらえ!名古屋といえば味噌カツ。近くの食堂でエビフリャーや土手煮込みを堪能!流石は名古屋、キャベツや味噌汁、ご飯は何杯でもお替り自由だぎゃ〜!
この日も沢山のお子様連れが!TBBの白熱のトリオ演奏や、HITCHの超ノリノリなサウンドに拍手喝采のスタンディングオベーション!食べすぎでお腹が痛かった大我も興奮して腹痛を忘れるほど叩きちぎりました!
このツアー3か所で沢山の方から、「感激して鳥肌が立ち、涙がでました!」と言う声援をいただきました。JAZZをやっててホントによかった・・・!
ツアー後半は木曜日からで、少し間があくのでその間に夏休みの宿題をちょっとでも進めておこうとしている大我です。
広げた宿題を前に、ぼそっと一言…
「あーやばい…」
べんきょーがわからんのか?と聞いてみると、
「早くMITCHと演奏したいよー!」
どうやら大我はMITCHワールドに夢中になっちゃったようです。

(左から、出宮寛之、MITCH、大我、河村英樹、辻佳孝)
前半は、京都のきらきらひかる、神戸のクレオール、名古屋のスターアイズでした。
きらきらひかるは超満席!
予備の椅子を大量に運び込み、床面積が足りん!という状態でした。もちろん、大我の関係者やスタッフは外のテラス席。前回のエディさんとのライブを聴きその場で今回の予約をして帰られた方も多かったし、毎回大我のライブに駆けつけてくれるMちゃん(2年生)親子やO本のおっちゃん、京都のTVなどによく出演されているTッテン夫妻や常連さんはもちろん、中にはたまたま京都を旅行中に雑誌の案内記事で知りホテルの人に予約してもらってやってきたというニューヨークからのカップルやドラムを習っている中学生の親子さんなどの新規客も沢山!

ツアーメンバーは、Tiger, Burning Bright(大我-ds、辻-p、出宮-b)のフロントにMITCHさん(vo,tp)とテナーサックスの河村さんというクインテット。初日からご機嫌に飛ばしました。MITCHさんは、温かみのあるヴォーカルとハッピーなトランペットの音色が魅力で、そのライブはホントに楽しいんです。楽しいサプライズ(L.A.のモノマネとか、M.J.の曲、日本の歌謡曲アレンジとか…)もいっぱいあり、お客さんも巻き込んで皆を笑顔にさせる魔法みたいな音楽です。大我の美声?も聴けますよ〜!!!
あー楽しかった!と一様に笑顔で帰っていくお客様を見送り、お店で打ち上げをしてもらって大我も帰路へ。車に乗り込むやいなや慌ててカーステレオをいじくりまくる大我。「なにやってんの?」と聞くと、「MITCHの曲かけてー!MITCHな気分やねん!」
一緒に演奏していた大我までその楽しい余韻が忘れられなかったようです。
翌日の神戸クレオールでのライブはひと騒動でした。
…というのが、高速1000円の3連休初日だったため、大渋滞に巻き込まれてしまったのです。渋滞合計50Km…
MITCHさんも一緒に乗ってるし、これでは大変なことになる!と、直ぐ高速を降りて車を諦め、ローカルな駅で電車に乗り換えることに。スネアドラムとシンバルと衣装と将棋セット(じーつーからの誕生日プレゼント)を担いではるか神戸へ。ドラムセットは、同じ神戸のライブハウス「ホリーズ」さん(大我がセッションデビューしたお店です)が貸し出して下さることに。感謝感激!そしてこれには、じーつーとデミやんが連携で引き取りとセッティングに素早い対応をしてくれました。ありがたやー。おかげで開場10分前に無事たどり着き、楽しいライブを皆様にお届けすることができたのです。昨日の京都で感激したとの事で、連ちゃんで4組の方々が神戸まで足を運んでくださいました!ありがとうございました!(…ですが、カメラは車に置いてけぼり。写真はとれませんでした)
名古屋スターアイズ

ものすご〜く早く出発して、ものすご〜く早く到着。リハーサルを済ませ腹ごしらえ!名古屋といえば味噌カツ。近くの食堂でエビフリャーや土手煮込みを堪能!流石は名古屋、キャベツや味噌汁、ご飯は何杯でもお替り自由だぎゃ〜!
この日も沢山のお子様連れが!TBBの白熱のトリオ演奏や、HITCHの超ノリノリなサウンドに拍手喝采のスタンディングオベーション!食べすぎでお腹が痛かった大我も興奮して腹痛を忘れるほど叩きちぎりました!
このツアー3か所で沢山の方から、「感激して鳥肌が立ち、涙がでました!」と言う声援をいただきました。JAZZをやっててホントによかった・・・!
ツアー後半は木曜日からで、少し間があくのでその間に夏休みの宿題をちょっとでも進めておこうとしている大我です。
広げた宿題を前に、ぼそっと一言…
「あーやばい…」
べんきょーがわからんのか?と聞いてみると、
「早くMITCHと演奏したいよー!」
どうやら大我はMITCHワールドに夢中になっちゃったようです。
マエストロ佐渡さんのカルメン!
佐渡裕さんプロデュースのオペラ「カルメン」の公演が西宮であったので、陣中見舞いに行ってきました。
兵庫・東京・名古屋の全15公演のハードスケジュール!この日は兵庫の最終日。マエストロ佐渡さんは監督なのでとっても忙しそう。主役・脇役・子役とのミーティングを終え楽屋に現れたのが開演の15分前。大我、楽屋に突入!一瞬間が空いた後「オ〜大我!元気か?ひさしぶりー!来てくれたんか!ありがとう!!!」と大きな声で歓迎して下さいました。「今日で10公演目やけど、もうフラフラや!」と既に汗だく!
「疲れてるやろな〜と思ったので・・・」とお土産は上賀茂神社のあんこの入った”焼き餅”を手渡しました。
オペラの舞台を袖からみるという超レアな体験をさせていただきました。

オペラなのでやっぱりスタッフもキャストも装置も桁違い!舞台セットの大きさや転換方法に大興奮!大道具・小道具・衣装等の多さに「スタッフも大変やな〜!」と、ため息。
指揮をしている佐渡さんの姿は客席からは後ろ姿しか見れませんが、舞台袖のモニターには佐渡さんの真正面からの姿が映し出されています。それをじーと見つめていた大我が「体中で表現しながら唄ってる。オーケストラと舞台演者を同時に見ながら指揮するのは大変そうやな〜」との感想。とても興味深かったみたいです。
豪華で壮大な素晴らしい舞台は、何度も何度もカーテンコール!初オペラはとっても良い勉強となりました。終演後、「俺の初オペラ鑑賞も”カルメン”やってん!」と言う佐渡さんとガッチリ握手をしてお別れしました。
兵庫・東京・名古屋の全15公演のハードスケジュール!この日は兵庫の最終日。マエストロ佐渡さんは監督なのでとっても忙しそう。主役・脇役・子役とのミーティングを終え楽屋に現れたのが開演の15分前。大我、楽屋に突入!一瞬間が空いた後「オ〜大我!元気か?ひさしぶりー!来てくれたんか!ありがとう!!!」と大きな声で歓迎して下さいました。「今日で10公演目やけど、もうフラフラや!」と既に汗だく!
「疲れてるやろな〜と思ったので・・・」とお土産は上賀茂神社のあんこの入った”焼き餅”を手渡しました。
オペラの舞台を袖からみるという超レアな体験をさせていただきました。

オペラなのでやっぱりスタッフもキャストも装置も桁違い!舞台セットの大きさや転換方法に大興奮!大道具・小道具・衣装等の多さに「スタッフも大変やな〜!」と、ため息。
指揮をしている佐渡さんの姿は客席からは後ろ姿しか見れませんが、舞台袖のモニターには佐渡さんの真正面からの姿が映し出されています。それをじーと見つめていた大我が「体中で表現しながら唄ってる。オーケストラと舞台演者を同時に見ながら指揮するのは大変そうやな〜」との感想。とても興味深かったみたいです。
豪華で壮大な素晴らしい舞台は、何度も何度もカーテンコール!初オペラはとっても良い勉強となりました。終演後、「俺の初オペラ鑑賞も”カルメン”やってん!」と言う佐渡さんとガッチリ握手をしてお別れしました。
11歳になりました!
7月9日に、11歳になりました。
お祝いのメッセージやプレゼントを下さった皆様、ありがとうございました!
手巻きずしと定番「素敵なステーキ」でお祝いしました。

プレゼントにマンチェスターUのユニフォームGET!
アシックスのスパイクもGET!

かっこいいでしょ!!

レアルマドリッドのユニフォームも!
(どう?この満面の笑み)
超ご機嫌!
早速ユニフォーム姿で外へ。ロナウド気分でサッカーボールをキックしてみました!
す、すると…
みごと近所の「開かずの庭」にGOAL!
一瞬にしてスペインで買って来た大事なボールを失い、超〜ブルーになっちまった大我でした。
とりあえず、サッカーのユニフォームで野球でもしてみるか…?
とほほ…
お祝いのメッセージやプレゼントを下さった皆様、ありがとうございました!
手巻きずしと定番「素敵なステーキ」でお祝いしました。

プレゼントにマンチェスターUのユニフォームGET!
アシックスのスパイクもGET!

かっこいいでしょ!!

レアルマドリッドのユニフォームも!
(どう?この満面の笑み)
超ご機嫌!
早速ユニフォーム姿で外へ。ロナウド気分でサッカーボールをキックしてみました!
す、すると…
みごと近所の「開かずの庭」にGOAL!
一瞬にしてスペインで買って来た大事なボールを失い、超〜ブルーになっちまった大我でした。
とりあえず、サッカーのユニフォームで野球でもしてみるか…?
とほほ…
100 Gold Fingers でベニーさんと再会!
大我の最新CD「A TIME IN NEW YORK」で共演した世界的ピアニストベニー・グリーンさんが、10人のトップピアニストが一堂に会する「100 Gold Fingers」の公演で来日しておられました。6月のツアーを関東の土曜日で終わるよう日程を組んでいたのは、日曜日のこのコンサートに行くためでした。
五反田のホールの楽屋で大我を見つけるとベニーさん、「Oh Tiger!!!!」と駆け寄り、大きなスマイルでハグの嵐でした。とっても元気そう!

二人の2ショットも素敵なんですが、この周りの状況がものすごいですね。
すぐ後ろで立ち話してるのが、サイラス・チェスナットさんとベースのボブ・クランショウさん。テーブルで大我が差し入れした抹茶生チョコをごーかいに食べてるのがケニー・バロンさん。
テーブルの向こうには、ドン・フリードマンさんとドラマーのジョー・ラバーバラさんが談笑中。鏡にはシダー・ウォルトンさんも写ってますね。
ってことで、記念撮影会が始まっちゃいました。
50Gold Fingers&リズムセクションです!

左から、シダーさん、ジョーさん、ドンさん、ベニーちゃん、ボブさん、ケニーさん、サイラスさん。
このときおられなかったのは、取材インタビュー中だったジュニア・マンスさん、とリハ中だったジョアン・ドナートさん、そして女性なので控室が別の山中千尋さん。
今年初参加のタッド・ロゼンタールさんはほどなく楽屋に来られてご挨拶!
相変わらずモデルさんのようにカッコいいージェラルド・クレイトンさんとも一年ぶりのご挨拶。昨年のリハ後にセッションした印象が強かったのか、「Tiger!いつからNYで住むんだい?NYドラマーたちの仕事をかっさらってくところを早く見たいんだ!」と笑ってました。
主催者の計らいでゲストチケットを用意していただき、たっぷりとスター達の演奏を楽しみました。
コンサートの休憩中、「おっ!大我クンひさしぶり、元気にしてた?」とピアニストの山本剛さんと遭遇。スウィングジャーナル誌のライターの方とも出会いました。あれはもしかして・・・と大我が駆け寄り「久しぶりです!大我です!」と話しかけた超大物も!サックスの帝王・渡辺貞夫さんです。「おー、ずいぶん大きくなって!見違えるなあ…」と言ってもらってうれしかった大我です。
たくさんの方々との再会がある一流のコンサートはと〜ても楽しいのです!
実は今回、大変貴重な「勉強」もありました。
大我はリハーサルもちょっと見ていたのですが、リハ中になんと某氏と某氏が演奏のやり方を巡ってケンカを始めちゃったのです。怒号が飛んでもう凍りつきそうな空気になって、大我ビビる・・・。本番はどうなるのか…?とヒヤヒヤしながらそのお二人のDUOを見た大我ですが、それはそれは素晴らしい、気持ちと気持ちがぶつかり合う白熱の演奏バトルになりました。大観衆の中、この白熱の本当の意味を知っていたのは大我だけだったのかもしれません。演奏後の喝采の中、笑顔でハグしたお二人は手をつないで舞台を降りて行かれました。
音楽でぶつかって音楽でまたつながる…。いいもの見ました。
五反田のホールの楽屋で大我を見つけるとベニーさん、「Oh Tiger!!!!」と駆け寄り、大きなスマイルでハグの嵐でした。とっても元気そう!

二人の2ショットも素敵なんですが、この周りの状況がものすごいですね。
すぐ後ろで立ち話してるのが、サイラス・チェスナットさんとベースのボブ・クランショウさん。テーブルで大我が差し入れした抹茶生チョコをごーかいに食べてるのがケニー・バロンさん。
テーブルの向こうには、ドン・フリードマンさんとドラマーのジョー・ラバーバラさんが談笑中。鏡にはシダー・ウォルトンさんも写ってますね。
ってことで、記念撮影会が始まっちゃいました。
50Gold Fingers&リズムセクションです!

左から、シダーさん、ジョーさん、ドンさん、ベニーちゃん、ボブさん、ケニーさん、サイラスさん。
このときおられなかったのは、取材インタビュー中だったジュニア・マンスさん、とリハ中だったジョアン・ドナートさん、そして女性なので控室が別の山中千尋さん。
今年初参加のタッド・ロゼンタールさんはほどなく楽屋に来られてご挨拶!
相変わらずモデルさんのようにカッコいいージェラルド・クレイトンさんとも一年ぶりのご挨拶。昨年のリハ後にセッションした印象が強かったのか、「Tiger!いつからNYで住むんだい?NYドラマーたちの仕事をかっさらってくところを早く見たいんだ!」と笑ってました。
主催者の計らいでゲストチケットを用意していただき、たっぷりとスター達の演奏を楽しみました。
コンサートの休憩中、「おっ!大我クンひさしぶり、元気にしてた?」とピアニストの山本剛さんと遭遇。スウィングジャーナル誌のライターの方とも出会いました。あれはもしかして・・・と大我が駆け寄り「久しぶりです!大我です!」と話しかけた超大物も!サックスの帝王・渡辺貞夫さんです。「おー、ずいぶん大きくなって!見違えるなあ…」と言ってもらってうれしかった大我です。
たくさんの方々との再会がある一流のコンサートはと〜ても楽しいのです!
実は今回、大変貴重な「勉強」もありました。
大我はリハーサルもちょっと見ていたのですが、リハ中になんと某氏と某氏が演奏のやり方を巡ってケンカを始めちゃったのです。怒号が飛んでもう凍りつきそうな空気になって、大我ビビる・・・。本番はどうなるのか…?とヒヤヒヤしながらそのお二人のDUOを見た大我ですが、それはそれは素晴らしい、気持ちと気持ちがぶつかり合う白熱の演奏バトルになりました。大観衆の中、この白熱の本当の意味を知っていたのは大我だけだったのかもしれません。演奏後の喝采の中、笑顔でハグしたお二人は手をつないで舞台を降りて行かれました。
音楽でぶつかって音楽でまたつながる…。いいもの見ました。
エディさんとご機嫌ツアーでした!
5月末、6月初頭のエディ・ヘンダーソンさんとの恒例ツアーは、今回も盛り上がりました!
各会場に足を運んでくださった皆さん、有難うございました。
ツアーは、大我が何度もお世話になっている「ご近所さん」のきらきらひかるでスタートしました。メンバーは、じーつーこと辻佳孝さんとデミやんこと出宮寛之さん。Tiger, Burning Bright+エディさんという形でした。

ちょっと天然系のかわいいママさんと、もっと天然の個性派店主のお人柄がにじみ出る素敵なお店。驚いたのは、この日お店に行ってみると、アップライトピアノがグランドピアノに替わってました。
「エディさんの日に間に合って良かった!」と微笑む店主。もっと喜んだのがじーつー。
お客様は超満員で立ち見のお客さんがタップリ!予約なしで来られたお客様が店の外庭で食事するという状態。店主とママさんの人柄もあり、声援と拍手が飛び交うアットホームでとっても温かい元気一杯のライブ!エディさんはとってもこのハコが気に入られ、「ココ好き!またココでやりたい!」とご機嫌でした。
スケジュールには載せて無かったのですが、次の日は「神戸国際会館」。神戸ジャズフェスティバルの一環で、関西ジャズ協会主宰のイベントに大我がメインゲストで出演しました。
メンバーはTBB+エディさん、そしてサックスに武井努さん。武井さんとは大我が6歳の頃から友達で、関西各地のライブハウスやストリートライブで演奏し、よく遊んでもらってきた大好きなプレイヤーです。

このイベントは震災復興の意味も兼ねている今年で10年目の事業。「今までで一番たくさんの2000名ものお客さんに来ていただきました。満員御礼で、大我君のおかげです!」と関係者の皆さんから嬉しいお言葉をいただきました。
そして、ツアーはじーつーと陸路関東へ。関東の前半のメンバーは、ベースに工藤精さんをお迎えし、フロントにサックスプレイヤーの川嶋哲郎さんという豪華なゲストをフィーチャーしてお贈りしました。
まずは、横浜KAMOME

エディさんと川嶋さんのフロントのコンビネーションも抜群で、一気にマイルスワールドに引き込む気持のいいステージでした。工藤さんも流石の百戦錬磨でアイデアも反応力も最高!
六本木Satin Doll

大我応援団の皆さんや、京都で学生時代を過ごし現在東京在住の故・市川修パパのお弟子さんも駆けつけていただきステージは大いに盛り上がりました!
アンコールで飛び入りしたマサイ(サックス松井宏樹君)を捕獲して、ホテルで打ち上げてこの日も無事終了。
そんなこんな…いろんな意味でどんどん息もあってきたバンドは吉祥寺Sometimeへ。
不思議なレイアウトの店内。なんだか新鮮でおもしろかったです。(プレイヤー全員が向き合う形)スタッフの皆さんもとっても優しくて、心使い抜群。初めて大我を体感するお客様ばかりでしたが、演奏が始まると皆さんアッケにとられ信じられないという表情の方ばかり。川嶋さんもこの3日間で最もヒートアップの吹きちぎり!

さて、最近、また将棋に凝っている大我。Tiger, Burning Brightのツアーなどでは、じーつーやデミやん相手に格闘している大我ですが、今回のツアーの合間、思い切って川嶋さんに「たのもー!」と対局をお願いしてみました。

川嶋さん、名実ともに日本を代表するサックスプレイヤーですが、将棋の腕前も相当です。大我、こてんぱんにやられました。(今度共演する時にはかならずやリベンジするぞ!)
その川嶋さんとは今回ここが最後でちょっとさみしい大我でした。
そして、南青山のBody&Soulでは、フロントに鈴木央紹さんをお迎えしました。表現力豊かなサックスプレイが全開でした!

ここにも、たくさん子供たちが聴きに来てくれ、名古屋からは応援団長のリョウ君、チアリーダーのアヅサちゃんも参戦!とっても微笑ましかったのは、このお店のママさんのお孫さん(2歳半の女の子)がドラムの真横で微動だにせず穴が空きそうな眼差しで大我を見つめていた事。大我が出現するまでジャズクラブではこういったシーンを見ることは無かったのですが、今では本当に沢山のキッズが来てくれます。(でもバラードでは熟睡!と〜ってもキュート!)
そして大我と仲良しのドラマー、トミー・キャンベルさんも遊びに来てくれました。ピアニストのフレディ・コールさんやドラマーのジーン・ジャクソンさんも一緒で、皆さん大我のドラミングにとてもハッピーな笑顔で写真を撮りまくっていました。
エディさんとのツアーは終わりましたが、大我はそのまま工藤さんとじーつーのトリオで三軒茶屋のObsoundsというハウスで演奏しました。フロントが抜けたシンプルな構成のピアノトリオでは工藤さんの演奏がとてもハッピー!気持ち良いサウンドが広がりました。

ここでも子供の姿が見え、嬉しい限りでした。驚いた事にクラシックピアニストの三舩優子さんもお嬢さんを連れて聴きに来て下さってました。とてもお美しい三舩さん!クラリネットをされているお嬢さんも超キュート!同級の大我もチョット照れくさそうでした。
ツアー最終のこの日は、大我ファンのT氏に打ち上げをコーディネイトしていただきました。ファンで美人のHさんと名古屋の応援団と一緒に三軒茶屋のイタリアン「ラブル」へ。このお店、本当にヴォーノ(おいしい!)!で安くてボリューム満点の隠れ家的人気店!皆さんも一度行ってみてください!
少々疲れましたが、長いツアーが無事終了。何度も足を運んでいただいた皆さん、本当にありがとうございました!!!
各会場に足を運んでくださった皆さん、有難うございました。
ツアーは、大我が何度もお世話になっている「ご近所さん」のきらきらひかるでスタートしました。メンバーは、じーつーこと辻佳孝さんとデミやんこと出宮寛之さん。Tiger, Burning Bright+エディさんという形でした。

ちょっと天然系のかわいいママさんと、もっと天然の個性派店主のお人柄がにじみ出る素敵なお店。驚いたのは、この日お店に行ってみると、アップライトピアノがグランドピアノに替わってました。
「エディさんの日に間に合って良かった!」と微笑む店主。もっと喜んだのがじーつー。
お客様は超満員で立ち見のお客さんがタップリ!予約なしで来られたお客様が店の外庭で食事するという状態。店主とママさんの人柄もあり、声援と拍手が飛び交うアットホームでとっても温かい元気一杯のライブ!エディさんはとってもこのハコが気に入られ、「ココ好き!またココでやりたい!」とご機嫌でした。
スケジュールには載せて無かったのですが、次の日は「神戸国際会館」。神戸ジャズフェスティバルの一環で、関西ジャズ協会主宰のイベントに大我がメインゲストで出演しました。
メンバーはTBB+エディさん、そしてサックスに武井努さん。武井さんとは大我が6歳の頃から友達で、関西各地のライブハウスやストリートライブで演奏し、よく遊んでもらってきた大好きなプレイヤーです。

このイベントは震災復興の意味も兼ねている今年で10年目の事業。「今までで一番たくさんの2000名ものお客さんに来ていただきました。満員御礼で、大我君のおかげです!」と関係者の皆さんから嬉しいお言葉をいただきました。
そして、ツアーはじーつーと陸路関東へ。関東の前半のメンバーは、ベースに工藤精さんをお迎えし、フロントにサックスプレイヤーの川嶋哲郎さんという豪華なゲストをフィーチャーしてお贈りしました。
まずは、横浜KAMOME

エディさんと川嶋さんのフロントのコンビネーションも抜群で、一気にマイルスワールドに引き込む気持のいいステージでした。工藤さんも流石の百戦錬磨でアイデアも反応力も最高!
六本木Satin Doll

大我応援団の皆さんや、京都で学生時代を過ごし現在東京在住の故・市川修パパのお弟子さんも駆けつけていただきステージは大いに盛り上がりました!
アンコールで飛び入りしたマサイ(サックス松井宏樹君)を捕獲して、ホテルで打ち上げてこの日も無事終了。
そんなこんな…いろんな意味でどんどん息もあってきたバンドは吉祥寺Sometimeへ。
不思議なレイアウトの店内。なんだか新鮮でおもしろかったです。(プレイヤー全員が向き合う形)スタッフの皆さんもとっても優しくて、心使い抜群。初めて大我を体感するお客様ばかりでしたが、演奏が始まると皆さんアッケにとられ信じられないという表情の方ばかり。川嶋さんもこの3日間で最もヒートアップの吹きちぎり!

さて、最近、また将棋に凝っている大我。Tiger, Burning Brightのツアーなどでは、じーつーやデミやん相手に格闘している大我ですが、今回のツアーの合間、思い切って川嶋さんに「たのもー!」と対局をお願いしてみました。

川嶋さん、名実ともに日本を代表するサックスプレイヤーですが、将棋の腕前も相当です。大我、こてんぱんにやられました。(今度共演する時にはかならずやリベンジするぞ!)
その川嶋さんとは今回ここが最後でちょっとさみしい大我でした。
そして、南青山のBody&Soulでは、フロントに鈴木央紹さんをお迎えしました。表現力豊かなサックスプレイが全開でした!

ここにも、たくさん子供たちが聴きに来てくれ、名古屋からは応援団長のリョウ君、チアリーダーのアヅサちゃんも参戦!とっても微笑ましかったのは、このお店のママさんのお孫さん(2歳半の女の子)がドラムの真横で微動だにせず穴が空きそうな眼差しで大我を見つめていた事。大我が出現するまでジャズクラブではこういったシーンを見ることは無かったのですが、今では本当に沢山のキッズが来てくれます。(でもバラードでは熟睡!と〜ってもキュート!)
そして大我と仲良しのドラマー、トミー・キャンベルさんも遊びに来てくれました。ピアニストのフレディ・コールさんやドラマーのジーン・ジャクソンさんも一緒で、皆さん大我のドラミングにとてもハッピーな笑顔で写真を撮りまくっていました。
エディさんとのツアーは終わりましたが、大我はそのまま工藤さんとじーつーのトリオで三軒茶屋のObsoundsというハウスで演奏しました。フロントが抜けたシンプルな構成のピアノトリオでは工藤さんの演奏がとてもハッピー!気持ち良いサウンドが広がりました。

ここでも子供の姿が見え、嬉しい限りでした。驚いた事にクラシックピアニストの三舩優子さんもお嬢さんを連れて聴きに来て下さってました。とてもお美しい三舩さん!クラリネットをされているお嬢さんも超キュート!同級の大我もチョット照れくさそうでした。
ツアー最終のこの日は、大我ファンのT氏に打ち上げをコーディネイトしていただきました。ファンで美人のHさんと名古屋の応援団と一緒に三軒茶屋のイタリアン「ラブル」へ。このお店、本当にヴォーノ(おいしい!)!で安くてボリューム満点の隠れ家的人気店!皆さんも一度行ってみてください!
少々疲れましたが、長いツアーが無事終了。何度も足を運んでいただいた皆さん、本当にありがとうございました!!!
スーパーギタリスト・チャーはんとセッション!
先日、大我は神戸の老舗ライブハウス「Chicken George」でのライブにゲスト出演しました。
ハービー・ハンコック「ヘッドハンターズ」の元ベーシスト、ポール・ジャクソンさんの50周年記念ライブ。大我はドラムのジェームス・リーバイさん(やはりハンコックバンド出身)と共演したことがあり、ジェームスさんから大我の話を何度も聴かされていたポールさんから直々にお誘いがあったのです。
当時、ハンコックにファンクを教えたと言うポールさんは、お腹に子供が二人ほど入ってそうな大男!
「キミが大我か?すでに色んな有名ミュージシャンと共演してるのを噂で聞いていたから、もっと大きな子供だと思っていたけど、小さいね!」「今日はよろしくおねがいします!」と挨拶を交しドラムセッティング。
ステーキハウス『ハドウス』でお馴染みのギタリストのトム兼松さんや都築尚雅さん、スティールドラマーのトニー・ガピーさんなどがメンバーでしたが、この日はファンクのライブ。大我はジャズ(っぽい曲)で数曲参加するだけの予定でしたが、リハで試しにファンクの曲に加わって叩き始めると。ポールさんもジェームスさんも大笑いしながら「Tiger!もっと叩いて!」と大喜び。ポールさんと大我、向かい合って笑顔の演奏バトル!結局いつもと全く違う曲のラインアップにもかかわらずリハのすべてに付き合った大我、いつもはやらないロックビートでバスドラを2時間踏み続けたため、足の筋がちょっとおかしくなっちゃったほどです。
さて、この日もう一人スペシャルゲストがおられました。
ちゃーはん!
中華料理ではありません。
「京都出身なの?オレ、京都弁じゃ「ちゃーはん」だよ」って大我に自己紹介してくださったギタリストのチャーさんでした。
ロックギタリストのカリスマ!大スターのChar!!!
大我パパやママが中学生の頃「気絶するほど悩ましい」「逆光線」「闘牛士」などで鮮烈に、そして美しく画面に登場したのを覚えています。50代のミュージシャン達からチャーさん武勇伝をよく聞かされていたので、ちょっと近寄りがたいのでは?と思いきや、なんともゆるゆるの自由人。(文章には書けないジョークの連発!50代ミュージシャン独特のブラックジョーク・・・)気取ったところなど微塵も無いものすごく柔らかいおっちゃんでした。(でも仕事の話と音楽の話になると、目付きが変わります!)
リハでは大我の叩くジャズテイスト溢れる8ビートに興味津々、暇さえあればギターを置いて大我の背後にやってきて、ゴキゲンな笑顔でコンガを叩いておられました。

しまいには大我のタイガース野球帽を奪い、大我のドラムで叩き始めるチャーさん。(ピアノ・ベース等々あらゆる楽器を操るのです!コード進行にもすかさずチェックが入ります!)
休憩中は、大我にお菓子を山盛り下さり、(お返しに近くのお店から中華料理の「チャーハン」をプレゼント)大我のi-Podの野球ゲームに興じたりダジャレを連発したり・・・。「阪神タイガース」や「探偵ナイトスクープ」、「吉本」などの「関西ネタ」にも大変造詣が深く(笑)、気楽なおしゃべりがとても楽しかったです。
野球ゲーム対戦中!
でもステージに立つとその音楽のかっこよさといったらやっぱりタダモノではありません!ギターも唄も最高!!!ロック系には普段はさほど興味をそそられない大我も思わず「ちゃーはん、めっちゃかっこいー!」と目を輝かせて叫んでいました。ポールさんの50周年を祝って駆けつけた多彩なゲスト陣の参加でさらに華やかなステージに、ポールさんもジェームスさんもさすが年季の入った骨太の強力ビート。結局大我も予定曲以外にもいっぱい叩きました。ライブ会場は熱気でいっぱいのすごい盛り上がりとなり、お客さんも踊りまくっていました。
大盛り上がり〜!大我も笑顔で参戦!
チャーさんと大我のツインドラム!
チャーはんに抱っこされる大我!
演奏終了後、「大我は大人やね〜!バカな大人たちが何処かに行きかけても(演奏がノリ過ぎて・・)大我だけちゃんとヤッテたね!」と大笑い!
アンコールではチャーさんとツインドラム!「俺と大我はバッチリ息が合ってたぜ〜!」「ホント今日は楽しかったよ」と大我をぎゅっとハグをして、そして付けていたネックレスをはずすと「ほら、あげるよ」とプレゼントしてくださいました。宝物がまた一つ増えちゃいました。
「今度一緒にHip Hopのバンド組もうよ!」と誘われ、「ひっぷほっぷって?」と両目が(?o?)になっていた大我でした(笑)
ハービー・ハンコック「ヘッドハンターズ」の元ベーシスト、ポール・ジャクソンさんの50周年記念ライブ。大我はドラムのジェームス・リーバイさん(やはりハンコックバンド出身)と共演したことがあり、ジェームスさんから大我の話を何度も聴かされていたポールさんから直々にお誘いがあったのです。
当時、ハンコックにファンクを教えたと言うポールさんは、お腹に子供が二人ほど入ってそうな大男!
「キミが大我か?すでに色んな有名ミュージシャンと共演してるのを噂で聞いていたから、もっと大きな子供だと思っていたけど、小さいね!」「今日はよろしくおねがいします!」と挨拶を交しドラムセッティング。
ステーキハウス『ハドウス』でお馴染みのギタリストのトム兼松さんや都築尚雅さん、スティールドラマーのトニー・ガピーさんなどがメンバーでしたが、この日はファンクのライブ。大我はジャズ(っぽい曲)で数曲参加するだけの予定でしたが、リハで試しにファンクの曲に加わって叩き始めると。ポールさんもジェームスさんも大笑いしながら「Tiger!もっと叩いて!」と大喜び。ポールさんと大我、向かい合って笑顔の演奏バトル!結局いつもと全く違う曲のラインアップにもかかわらずリハのすべてに付き合った大我、いつもはやらないロックビートでバスドラを2時間踏み続けたため、足の筋がちょっとおかしくなっちゃったほどです。
さて、この日もう一人スペシャルゲストがおられました。
ちゃーはん!
中華料理ではありません。
「京都出身なの?オレ、京都弁じゃ「ちゃーはん」だよ」って大我に自己紹介してくださったギタリストのチャーさんでした。
ロックギタリストのカリスマ!大スターのChar!!!
大我パパやママが中学生の頃「気絶するほど悩ましい」「逆光線」「闘牛士」などで鮮烈に、そして美しく画面に登場したのを覚えています。50代のミュージシャン達からチャーさん武勇伝をよく聞かされていたので、ちょっと近寄りがたいのでは?と思いきや、なんともゆるゆるの自由人。(文章には書けないジョークの連発!50代ミュージシャン独特のブラックジョーク・・・)気取ったところなど微塵も無いものすごく柔らかいおっちゃんでした。(でも仕事の話と音楽の話になると、目付きが変わります!)
リハでは大我の叩くジャズテイスト溢れる8ビートに興味津々、暇さえあればギターを置いて大我の背後にやってきて、ゴキゲンな笑顔でコンガを叩いておられました。

しまいには大我のタイガース野球帽を奪い、大我のドラムで叩き始めるチャーさん。(ピアノ・ベース等々あらゆる楽器を操るのです!コード進行にもすかさずチェックが入ります!)
休憩中は、大我にお菓子を山盛り下さり、(お返しに近くのお店から中華料理の「チャーハン」をプレゼント)大我のi-Podの野球ゲームに興じたりダジャレを連発したり・・・。「阪神タイガース」や「探偵ナイトスクープ」、「吉本」などの「関西ネタ」にも大変造詣が深く(笑)、気楽なおしゃべりがとても楽しかったです。
野球ゲーム対戦中!でもステージに立つとその音楽のかっこよさといったらやっぱりタダモノではありません!ギターも唄も最高!!!ロック系には普段はさほど興味をそそられない大我も思わず「ちゃーはん、めっちゃかっこいー!」と目を輝かせて叫んでいました。ポールさんの50周年を祝って駆けつけた多彩なゲスト陣の参加でさらに華やかなステージに、ポールさんもジェームスさんもさすが年季の入った骨太の強力ビート。結局大我も予定曲以外にもいっぱい叩きました。ライブ会場は熱気でいっぱいのすごい盛り上がりとなり、お客さんも踊りまくっていました。
大盛り上がり〜!大我も笑顔で参戦!
チャーさんと大我のツインドラム!
チャーはんに抱っこされる大我!演奏終了後、「大我は大人やね〜!バカな大人たちが何処かに行きかけても(演奏がノリ過ぎて・・)大我だけちゃんとヤッテたね!」と大笑い!
アンコールではチャーさんとツインドラム!「俺と大我はバッチリ息が合ってたぜ〜!」「ホント今日は楽しかったよ」と大我をぎゅっとハグをして、そして付けていたネックレスをはずすと「ほら、あげるよ」とプレゼントしてくださいました。宝物がまた一つ増えちゃいました。
「今度一緒にHip Hopのバンド組もうよ!」と誘われ、「ひっぷほっぷって?」と両目が(?o?)になっていた大我でした(笑)








やった〜!


