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2024-04

Taiga's Live at St. Nick's Pub - 2005.10.24 Mon

NY日記のスタートは10月14日から。そこから読んでね。
10月24日(月)
Empire

 ニューヨークへ来たらコレははずせない!というのがやはりエンパイアステートビルと自由の女神か?ということで、今日はアパートメント47丁目から中心街をウインドウショッピングしながら、テクテク歩いてエンパイアのある34丁目へ。うわさには聞いていたが、やはり45分から60分待ちと表示されていた。ビルの屋上に上がるだけなのに・・・
 ニューヨーク、いやアメリカのシンボルにまた何かあっては大変と考えてか、ボディチェックと手荷物検査が空港並みだ。ビル内でてくてくさらに歩かされてやっとこさ展望台に辿り着くと寒すぎていくらがんばっても結局5分くらいしか外に居られなかった。ここは、上がることに意義があるということで納得してみた。でも、やはり一望するニューヨークシティの風景は圧巻だった。
NYスカイライドというNY観光ツアーシミュレーションがあり、ジェットコースター感覚のこのアトラクションが大我はたいそう楽しかったようで、きゃあきゃあ大声で笑って喜んでた。子供だな~!(子供だよ!)
 
 昼寝後、いよいよ大我のNY初仕事だ。ハーレムの奥深いSt. Nicks Pubにて。
 ドラマーのデニスさんが比較的小ぶりのドラムセットを用意してくれていた。ハーレムっぽいというかのん気な感じで遅刻のベーシスト待ちでぼつぼつとライブが始まっていく。メンバーが誰なのかさっぱりわからなかったが、Melvinさんというトランペッターが仕切り役のようで、大我のことを紹介してくれ会場をたっぷりと盛り上げてやっと1曲目が始まった。ギターとキーボードは先週と同じ人。サックスはミンガスバンドのメンバーというウェインさん(この人古代エジプト彫刻みたいに美しい!)。デニスさんのドラムセットのおかげで叩きやすかったのか、大我ものりのりで思いっきり演奏できた。
StNicks Gig Front


 休憩後のセッションでも大我は呼ばれ、即興ラッパーのお兄ちゃんと一緒に演奏。最初は一体何が始まるのかよくわからなかったようだが、すぐに飲み込め8ビートを刻み始めた。ラップは大我のことを歌ってくれていた。
St. Nick’s Pubはハーレムでも随分奥深いので、ニューヨーカーはビビッて敬遠するみたいだが(帰りの交通手段のことを考えると仕方ない)、意外と店内はアットホーム。ファンも結構多いようであいにくの雨にもかかわらず店内は大盛り上がりだった。大我はたくさんのお客さんやミュージシャンから熱狂的な拍手と声援を受け、さすがにうれしそうだった。
この日、エディ・ヘンダーソンさん夫妻も、日本から到着したばかりのピアニストのZⅡこと辻佳孝さんも来てくれ大我はごきげんだった。
かくて、大我のハーレムデビューはハッピーな空気で無事終了した。
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