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2020-01

Tiger Onitsuka Live in New York !2nd.set - 2013.08.23 Fri

 第二部がはじまり、Eddieさんが吹き始めたと同時に横から人影が!?・・・
満席の会場がざわめく・・・口をポカンと開ける人・・・目が飛び出しそうになってる人。。。
カーブドソプラノでハーモニーをつけながらエディさんに向かいマイクの前へ。
IMG_2453.jpg(Phot by Yokokawa)
 Gary Barts氏!
そう!マックス・ローチやアート・ブレイキー、マッコイ・タイナー等のグループを経て、1970年にマイルス・デイビスバンドに参加したあの巨匠デス!
ケニー・ギャレット信者には異論があるかもしれませんが、ジョン・コルトレーンのフレーズをアルトサックスで表現した最初期の怪物!
NO-B 761
 エディさん、ゲイリーさん両氏あわせて150歳くらい・・・まさに怪物!
後のリズムセクション3人あわせても120歳くらいでしょうか?
そのリズムセクション、2ndステージにはお互いのスタイルも了解しあい息もピッタリ!笑顔のアイコンタクトを交わし両怪物を盛りたてます!

IMG_2472.jpg(Phot by Yokokawa)
 大我のドラムソロに聴き入る両怪物!
「爺ちゃん’S、チョット休憩しといてください!長いソロをしておきますんで!」っと、縁側に座る両妖怪(失礼!)を気遣う感じの大我。
両怪物、目を大きく見開いてスンゴイネ!っと見つめあったり、自分の孫を自慢するように説明するエディさん。
ゲイリーさんは、「アメージング!」を連発!

NO-B 748
 なんと贅沢な2管なんでしょう!
リズムセクションにとっても光栄なサプライズでしたが、お得感万滴のステージを目の当たりにしたオーディエンスはもっと大喜び!
その中でも、自分の息子の成長を温かく見守るような視線を送ってくれていた友人・・・日本を発つ前、「ゼーッタイ、会いに行くからネ!」っと約束通りにきてくれた、ソニー・ロリンズバンドの元ドラマー・・・
NO-B 798
 トミー・キャンベルさん!……彼の身長に追い付くには後30数センチ足りません。。。

 今回のニューヨークLive、大我にとってとても有意義な記憶を刻むこととなりました!
そして、1stセット2ndセットにお越しいただいた沢山のオーディエンス、お店スタッフのみなさん、ありがとうございました!また戻って来ます!

 このLiveの翌朝からヨーロッパツアーに出かけたエディさんからメール。
「あ~~~!ずぅ~~~っとTigerと一緒に演奏を続けたいヨッ!」って。
「Eddieグランパ!それまで元気でいてネッ!」

 つづく・・・
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