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市川修 七回忌セッション! - 2012.02.05 Sun

 修さんが天国に行ってもう6年。。。
大我が初めて会ったのが5歳の時。演奏中と普段の行動が面白い、とってもインパクトのあるオッチャンとして、Jazzの師匠として、家族ぐるみのお付き合いをさせていただきました。

 修さんの奇行は前回(12/24)のブログにも書きましたが、初めて修さんの家に行ったときから衝撃的でした。
大きなグランドピアノが置いてあり、古いレコードがビッシリ詰まった本棚が壁いっぱいに広がるレッスン室。
中央にはコタツが置いてあり、そのテーブルの上に30㎝四方のオカキの空き缶が。。。
「開けてみて下さい・・・」と言われ、蓋を開けると中には2~3㎝位の大きさのシマウマのフィギアが一個。。。
そのシマウマを取り出し、真上にある電灯の紐にくくりつけ、勢いよく廻しだしました。グルグルと廻るその様子を眺めて一言、「すごいでしょっ!」って。「???」な状態の私達にニコっと笑って、「これがJazzやって思うんですわ。。。繋がってグルグル廻るんですわ。。。丸く廻るんですわ。。。」って。
 
 その後から大我の家にもチョクチョク訪れ、大我パパと黒人音楽について良く話し込んでました。話し込んでたと言うより大の大人が涙目で熱く何かを訴えるような感じで。。。
ローランド・カーク・・・彼が受けた様々な嫌がらせや精神的などん底生活。暗闇の中でもがき苦しみながらの音楽。。。
ブルースやジャズの音楽の起源を深く考える修さんですが、それ以上に、黒人たちが受けた理不尽な・・・過酷な状態でも伝え残してくれた音楽に、尊敬心を持って体当たりしていたと思います。

 そんな修さんの周りに集っていた仲間達が集まって、修さんが下界に戻ってくる『大演会』が行われました。
しんみりするのではなく、唄って踊ってクルクル廻って・・・賑やかに雨乞いをする様に・・・体当たりの音楽・・・その数20数名の熱いミュージシャン達!+飛び入り+沢山の修ファン! 

2Osamu kimura
木村家、親子でシャウト!(長男のタイゾウ君、なにも言ってないのにクルクル廻って踊り続けてました!・・・「修さんが降りてきた~!」って、全員が叫んでました!)

3Osamu blues
ハッピーなブルース陣!客席総立ちでダンスダンスダンス!

4Osamu mitch
泣かせていただきました!ミッチ!

5Osamu back
清水興&大我のリズムセクションのバックショット!

6Osamu kids
トランペッターのジェームス参戦でキッズも踊る!

7Osamu ayano
愛娘、ドラマー綾野の登場で大盛り上がり!

8Osamu ko shiho yoshida
清水興、あかぎしほ、吉田君

9Osamu manadeshi trio
福島剛、木村知之、飛世昇の愛弟子トリオ

10Osamu finale
芳枝さんの魂の唄でフィナーレ

11Osamu group
笑顔のミュージシャン達。

呑んで飲んで、唄って踊って、叫び続けた『大演会』!

天から降りた一本の紐に、皆が乗っかりクルクル廻ってました!

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