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2024-04

ツアー岡山へ - 2011.02.08 Tue

 神戸出発なので岡山は近~い!
渋滞もなく、デミヤンは覆面パトカーに捕まることなく(2009年は寝坊して、倉敷入りする前に捕まりました)旧ホテルオークラ岡山に到着。
岡山の景色
 市内から南へ約20分の所の高台に建つ窓からは、岡山市内が一望できます。(現、岡山国際ホテル)

 会場は初めての出演、『たのたの庵』
『吉備土手下麦酒・龍王宮工場』に隣接した古民家を改装し、手作り野菜と岡山の特産品を優しく丁寧に、素朴に演出するとっても癒される空間での畳ライブ。
会場周辺の道は軽トラがやっとの細い道で、敷地内に車を止めるには何十回も切り返し切り返し、やっとこさで搬入。楽器セッティングまでの時間がかかり過ぎて、結局ほとんどリハは無し。またまたスリリングな予感! 
たのたのライブ
 ぞくぞくとお客様が押し寄せます!
60名限定としていたのですが、75名ものお客様で立ち見も含め床が抜けるほどの満杯状態!子供さんも約10名ご来店。嬉しい限りデス!
さらに何組もの予約なしで来られた方々をお断りするので大変なスタッフさん達。「スミマセン!またの機会にお越し下さいませ!」
たのたのライブ2
 井上さんのプレイはホント凄いです。これぞJAZZ!観客を魅了します!
クリヤさんのアグレッシブな展開は観客の心を揺さぶります!ノーマイクのアップライトピアノがそこまで鳴るとは……!
ノーマイクのピアノを考え、少しボリュームを押さえていた大我ですが、ピアノがしっかり聞こえるのを確認できると水を得た魚の様に軽快にスウィング。ドラムソロで爆発!アンコールが終了しても拍手が鳴りやまず、物凄~~~く盛り上がったライブとなりました!

たのたのライブ 打ち上げ
 終演後はミュージシャンを囲んでの食事会が開かれました。記念写真をパチリ!
地元の方々との触れ合いはとっても癒されます。また、ご当地の古今話はホント、勉強になります。
甘酒
 沢山の種類の地ビールで大我以外のミュージシャンは大盛り上がり!
大我はコレ↑ノンアルコールの甘酒。甘味料も一切使っていないのですが甘い甘い!美味しいお米を良~く磨き切っての逸品。
大人達は『たのたの庵』の料理に合う美味しい地ビールから離れられません。岡山特産の柑橘類やフルーツを用いた物、オリジナルビールでお腹いっぱい。倉敷の米焼酎(42度)では、壊れかけていた井上さんとデミヤンでした!
地ビール製造所
 隣接する地ビール醸造設備。
「いかに安価で安全、フレッシュな物をお客様の口に届けるか・・・」試行錯誤の結果、「地発泡酒」の道を選択。
しかし製法は本物!「地ビールは美味しいけど高い」を払拭する方法で地元民に愛されてます!
もう一つのコンセプトが、「まるで街角の豆腐屋さんのような醸造所」。代行運転環境が整っている地域、羨ましいです。
 終宴。代行運転業者さん、車を出すのに必死でした。「よくココに入れましたね!?」って。

 お世話いただいた藤原さん、ママさん、スタッフの皆さん、そしてご来場いただいた沢山のお客様、ありがとうございました!「また来たい!」と願う大我でした!

 ホテルに着いてから部屋飲み。
兄弟?
「大我、話があるんやけど・・・」とデミヤン。
「○月○日のボクの結婚披露宴、出演して欲しいんやけど・・・? ピアノは○○さん、ベースは○○さんで・・・」と正式に依頼。
「ジーツーをニューオリンズから呼ばへんの?……それに、ベースがデミヤンやったら演奏してもエエヨ!」と大我。
この後、毎日悩み続けるデミヤンでした!

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