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2024-04

Bob Cranshawさんと再会! - 2010.10.14 Thu

"Oh, Tiger!! Play some! You have to!!"
As soon as Tiger got SUB club of bassist Mr. Nishiyama (GG) in Osaka, Mr. Bob Cranshaw hugged Tiger with big granpa smile, and encouraged him to play a tune.
SUBにて、 ボブ・クランショウさんと大我
Bob was visiting SUB after the concert of Great Saxophone player Sonny Rollins. He was there with guitarist Russell Malone, Percussionist Sammy Figueroa, and enginner Richard Corsello.
As Tiger started to sit in with his brushes with GG and Mr. Malone and another guitarist Mr. Takeda, Mr. Sammy Figueroa got really amazed exclaming

 またまたGG西山さん。GGには本当に頭が下がります。ベーシストなのにベーシストを呼んで、スペシャルなセッションを開催。お店の損得抜きで、若いミュージシャンに本物を間近で見せ体感させる。

 この地上のジャズ界を牽引し続けているソニー・ロリンズ。
その彼の大親友で、彼がもっともリスペクトしているというベーシスト、ボブ・クランショウさんと再会。
白人社会の中で、アメリカンブラックミュージックの発展を底辺から支え、メジャーに押し上げて来た人物の一人です。人柄が良く上品で人格者だと、皆が口を揃えて尊敬するミュージシャン。

「ハイ!Tiger!元気だったかい?会えるのを楽しみにしてたヨ!」 「ハイ!グランパッ!アイム・ファインテンキュゥ、エンデュ?」と、優しい優しい笑顔でビッグハグ!

そしてボブさんは、連れて来られたご一行皆さんに大我を紹介。
「この子はね、グレイト・ドラマーなんだ!こ~んなチッチャイころから知ってるんダ。ソニーも知ってるんだ!ジュニア・マンスも、ケニー・バロンも、ドン・フリードマンも皆、この子の演奏で腰を抜かしちゃったんダ。」って、あまり興奮しないボブさんが力説!

SUBにて、 BobCranshaw  Tiger Onitsuka
 見て下さい!ボブさんの笑顔。「Tiger!キミはホント、スウィングするネ!」

Russell Malone
Tiger & Russell Malon 
「Tiger!君と俺はバッチリだぜ!またやろう!」って、帰るギリギリまで熱く語ってました!

SUBにて、 Sammy Figueroa, enginner Richard Corsello  Tiger Onitsuka
Richard Corsello & Tiger Onitsuka & Sammy Figueroa
 ソニー・ロリンズのリズムの要、サミーさん。最初から最後まで「アン・ビリーバボー!」を連発!
「君のスウィング感は練習で出来たのじゃなくて、元々持ってるんだネ!ココが日本だというのを忘れてしまったヨ!ボブが自慢するのが良く解かるヨ!」って、ず~っと大我を抱きしめていました!

 演奏が終わって小さな4人掛けテーブルに、ボブさん、サミーさん、リチャードさん、大我が座っている光景。
ボブさんは口をとがらせ、大我の頭に何度も何度もキスをする。みんな笑顔!   
ちっちゃなテーブルで歴史の1ページ。 感無量!
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