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2019-10

2月ツアー千秋楽@東京TUC - 2009.04.11 Sat

 ジャズの本場アメリカから巨匠ベーシストのバスター・ウイリアムス氏、スターピアニストのベニー・グリーン氏という現代ジャズをリードする二人の世界的ジャズメンを迎えた大我のツアーは、2月21日の東京TUCで最終日を迎えました。全行程12日間8公演でした。
(なんて偉そうに書いて…、レポートがこんなに遅くなってホントにスミマセン)

 最後のリハーサル。
Rehearsal@TUC

 ベニーさんのピアノの背後から、セロニアス・モンクが見守ります。 
 この写真は、ジャズ写真家の中平穂積氏の作品です。中平さんは、大我の演奏にも大変感動して下さり、わざわざコンサート会場へ来て、大我に向けてシャッターを切ってくださったこともあるのです。素敵な写真ですね。

 最後のライブでも3人は息ぴったり。スリリングに、そして笑顔いっぱいの楽しいステージ。大我も思いを込めての精一杯のドラミングで、バスターさんもベニーさんも何度も大我の方を見てにっこり。
TUC

TUC2
 最終日のTUCへも小さな子供さんから年配のご夫妻まで、それこそ老若男女が沢山聴きに来てくださいました。うれしいことにツアーを通して何度も各地会場へへお運びいただいた「リピーター」の方々も多く、心からこのトリオの音楽を楽しんでいただけたことを実感でき、感無量でした。
 ツアーを通してたくさんのジャズミュージシャンの方々も駆けつけてくださいました。TUCでは人気ピアニストの山中千尋さんの姿も…。大阪の会場へはトランペッターのMITCHさんが、京都ではヴォーカリストの市川芳枝さん、横浜ではヴォーカリストの大野えりさんやベーシストの坂井紅介さん、甲府へヴォーカリスト山岡未樹さんなどなど…。嬉しい限りです。

 ツアーを終えて、バスターさんもベニーさんも声をそろえて、
「一番驚かされ感じ入ったのは、大我が、ライブを重ねるたび間違いなく毎回成長し続けたこと」と大我の成長に心から感嘆の言葉を述べて下さいました。またそれゆえに「インスピレーションを限りなく刺激された忘れがたいツアーだった」とも言って下さり、この言葉はリーダーとして本当にうれしい最高の賛辞です。
 最後のライブ、大きな拍手で幕を閉じました。
 ツアーを通しライブに来てくださったすべての皆様に改めて心からお礼申し上げます。






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