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Street Car Named Desire - 2008.10.10 Fri

 ニューオリンズの町には、アメリカ最古の路面電車が今も現役で走っています。
 それがモチーフとなったのが…
 テネシー・ウィリアムズの名作「欲望という名の電車」です。

 せっかくなので乗ってみました。
street car outside
 とてもクラシックで美しくむしろ可愛らしい車両です。

 車窓から見える町並みは、住宅街に入ると非常に美しく荘厳な南部特有の住居建築が並び、まさに「風と共に去りぬ」の世界…
street car
 素晴らしい被写体にカメラマン大我もがぜんハリキリました。

 中はこんな感じです。
street car inside
 乗り合わせた地元のキッズたちともちょっと仲良しになりました。


 そして、ニューオリンズジャズ界のドン、エリス・マルサリス氏のピアノトリオを覗きに「Snug Harbor」というライブハウスへも行ってみました。
 Snug Harbour

 ニューオリンズサウンドとスタンダードがまったりと程よくブレンドされたいぶし銀の演奏でした。
 名実ともに世界のトップを走るトランペッター、ウイントン・マルサリス、品格に満ちたトロンボーン奏者デルフィーヨ・マルサリス、若くして信頼を集める実力派ドラマー、ジェイソン・マルサリス…。さすがはこの才能ある兄弟を育てたジャズ界の名門マルサリス家の偉大なる「父」だと思いました。

 ほとんどの演奏曲が大我もよーく知っていた曲だったので、ジュース飲みながらも手足でリズムを打ち鳴らしノリノリでした。それがまた熟年系の聴衆の中で明らかに”浮いて”いたようで、ここでも、店の人やお客さんから「君、ラジオに出てたリトルドラマーだろ?」と何人もから声をかけられました。
 デルフィーヨさんからお話をされていたし、お店の人もラジオを聴いて知っていたので、演奏前もまた演奏後もエリスさんの休憩テーブルに招いていただきお話しすることができました。
with Ellis Marsalis
 マルサリス家の家長、エリス・ザ・ピアニスト!

 ジャズはずっと勉強だよ。しっかりとジャズをやっていくように…
 と、穏やかに優しくシンプルに、しかし重く大切な言葉をいただきました。
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さすがやなぁ~

キレイな町並みやなぁ~
しっかし、やっぱり言うことが違うなぁ~


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