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2024-04

レコーディングライブ - 2008.01.25 Fri

 大我のリーダーアルバムは、スタジオ収録版とライブ版の2種類が4月に全国発売となる。ライブ版への追加として大我のバンドTiger, Burning Brightのライブが25日収録された。
 ジャズアルバムのリーダーとしてはジャズ史上最年少ではないかとのこと。満員御礼の会場には、この記念すべきアルバムのライブ収録という機会を逃すまいと、関西のみならず遠くは関東や九州から駆けつけてくださったお客様もおられ大感激!
 収録機材、取材のカメラ、プロモーションクリップやDVD用の収録カメラなどがたくさん入り、スタッフも大勢だ。東京からレコード会社やプロダクションの皆さんも来ておられたので、お馴染みのアットホームなラグタイム大阪がいつもとはちょっと違った張り詰めた空気に…。
 サックスのミキトシヒコさん、ピアノの辻佳孝さん、ベースの権上康志さんの3人は、この日のために何度もリハを行って曲の確認やアレンジの調整などに取り組み準備万端、気合十分。大我はいつものようにマイペース?なぜだか「緊張する」ということを知らない大我だが、この日ばかりは会場の物々しい雰囲気に、さすがにほんの少し緊張気味。

 Tiger, Burning Bright(BB)の4人はいつものようにステージ前に円陣を組んだ。心を一つにして気合を入れる。
 演奏はもちろん、作曲やアレンジにも非凡な手腕が冴えるミキさん、時に情熱的、時に繊細、多彩な表現力で魅了する辻さん、ひたむきに真直ぐなその人柄通り、温かなベースサウンドが魅力の権上さん、そして感性の塊のような大我。BBの4人は年齢もバックグラウンドも性格もそれぞれ違う。ただ、ジャズが大好き、そしてジャズに関してはひたすらに真剣だ。それぞれの独自の活動でも評価を受けている4人だが、BBとして一緒にステージに立つときは、その誰一人が欠けても成し得ない、そういう音楽を創り上げる。
 レコーディングライブで、4人はBBのオリジナル曲やスタンダードのBBオリジナルアレンジを精一杯演奏した。熱い声援で支えて下った満席のお客様と一体となって、最高のBBサウンドになった。ぜひ収録されたBBの熱気溢れる演奏を一人でも多くの方に聴いていただきたい。

ラグタイム大阪
BB@ラグタイム大阪

 アンコールでは、2人のファンキーなベテランジャズマン、オルガンのKANKAWAさんとエレキベースの清水興さんを交えて熱いオリジナル8ビートジャズ(スタジオ版収録曲)で締めくくった。大盛り上がり!
CDのリリースがとても楽しみ!
ラグタイム大阪レコーディングライブ
KANKAWAさん、清水興さん参戦!

 熱烈な声援と惜しみない拍手とで、レコーディングライブを盛り上げてくださったお客様に心からお礼申し上げます。ありがとうございました。
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