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2019-10

渡辺裕之さんとドラム対決! - 2005.07.31 Sun

 横浜の渡辺裕之さんのお宅へお邪魔した。
 渡辺さんは、例の「ファイト一発!」のフレーズで超有名な俳優さんだが、10歳からドラムをやっているジャズドラマーだ。境港のジャズフェでご一緒してから大我と意気投合!大我の月末の予定が横浜だと知ると、「うちにおいでよ!泊まればいいよ!」と…ホントに気さくな方だ。
 閑静な住宅街のご自宅の地下は、ドラムのスタジオになっていた。しばらくして帰宅された奥様の原日出子さん(すッピンでもお美しい!!)も加わってファミリーでスタジオへ。日野皓正さんの弟の故・日野元彦さんのお弟子さんだった渡辺さんは、2セットのドラムで皓正さんのCDに合わせて大我と演奏。大小ドラマーのドラムバトルは飽きることなく延々と繰り広げられていた。
 この日、大我はレコーディングにプチ参加する予定が入っていたため、名残惜しくも夕方おいとましたが、大我はお見送りしてくれた渡辺家の皆さんの姿が見えなくなるまで、車の窓から手を振っていた。
渡辺裕之さんとドラム対決!


 横浜の渡辺家を出て、一路東京へ。
 今夜は、ジャズオルガン奏者KANKAWAさんが、昨日観た「ハーレムナイツ」の「Sugerhill Jazz Quartet」のドラム、グレッグ・バンディさんとベースのアンディ・マクラウドさんを迎えてレコーディング。
 レコーディングをスタジオ内で見たのは初めてだったが、納得行くまでやり直すKANKAWAさんの熱いこだわりに、何でもカモ~ンといった感じで対応するお二人の余裕が、ある意味対照的で面白かった。
 時間が押してくるのでKANKAWAさん途中で「大我~っ!寝るなよ~ッ?」っと叫ぶ。知らん顔の大我は、廊下で「デビルマン」を熟読。出番がきたのはもうかなり遅かったが、移動中ずっと昼寝をしていたので元気。KANKAWAさんのほうがスタジオ内の暑さでお疲れの様子だったが、大我が慣らし運転を始めるとイマジネーションが膨らんできたのか、バンディさんにマイクを用意し、彼のボーカルを入れての「Chicken Shack」の即興演奏が始まった。大我は全く知らない曲で、どこから入ればよいのかさっぱりワカラナイようだったが、一度「ワン・ツー、ここ!」って感じで指示をもらうと2度目でぴたりと入った。
 バンディさんも即興で「ヘイ、タイガ!ジミースミスが生きてたらぶったまげたろうよ!」ってな具合で歌いまくり、ブルージーな1曲が出来上がった。
 マクロウドさんは終始口をあんぐり開けて大我の演奏を真正面から見ていたが、エンディングでは「Holly ○○○○…!」とつぶやいてた。
MacLoudさん

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