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2024-04

トラとフクロウ - 2008.01.19 Sat

 宝塚の「Sarah’s Count」にて、ベーシスト福呂和也さんと大我のユニットTiger & Owl Bandの久しぶりのライブ。 福呂さんは、大我がジャズを始めた頃からストリートをよく一緒にやったりしてきたが、ライブハウスなどでは「Tiger (トラ) & Owl (フクロウ) Band」として活動してきた。福呂さんは落ち着いた物越しで大人な風情のベーシストだが、実は物凄い親父ギャグマシーンなのだ。スベろうがなんだろうがギャグりまくる。今日のMCもお客様があっけにとられるほど親父ギャグが炸裂したが、それがなんともアットホームな空気となった。
 共演は、大我のバンドTiger, Burning Brightでお馴染みのミキトシヒコさん(as, ss)と辻佳孝さん(p)で、このメンバーならではのド迫力ジャズを展開。ラストは、このメンバーでもよくやる大我が大好きなナンバー。ミキさんの例のサックス離れ技も飛び出し、最高潮の盛り上がりに…。 満席のお客様もから熱い熱い拍手を頂いた。
 ライブ後、「あーあ、やってしまった…!」と辻さん。熱が入りすぎてピアノのハンマーが折れてしまったらしい。(注:ピアノは、鍵盤を叩くと内部のハンマーが跳ね上って弦を叩く。それで音が出る。そのハンマーが折れるって、一体…?)
 どんどん白熱していくステージをその場で聴いておられた調律士の方が「絶対やると思ってたよ…」といいながらその場でちゃちゃっと直して下さったので、辻さん命拾い…。


 「感動して涙が出た」とおっしゃってくださるお客様。
 「落ち込んでたけど元気をもらった。ありがとう!」と握手を求められるお客様…。
 大我はライブ後多くのお客様に囲まれて次々と2ショットのリクエストに答えていた。
 初めてのお店だったが、お客様もスタッフの皆さんもとても暖かく、アウェイな感じがしないライブだった。

 帰り際、車に乗り込む大我に「じゃあ、キー付けて(気を付けて)!」と声を掛けていた福呂さんだった。
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