Little Drummer Tiger's Jazzy Days
1998年生まれ、ギネス認定世界最年少ジャズドラマー大我の日々を綴るブログ。ライブの様子や共演者達との交流や会話などを中心に、日常生活、練習風景、成長の記録などをお届けします。
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久々のトミー・キャンベルさん
大日イオンショッピングセンターなるところに初めて足を踏み入れた。とてつもなくバカでかいショッピングモールである。その中には、ジャスコや専門店、そしてシネコン(映画館)まである。そしてレストラン街も充実。
その中にHADOWSというステーキハウスがある。ショッピングセンターの中という珍しいシチュエーションのライブハウスだ。ライブは毎日ではないようだが、ステージはとても見やすく、アメリカのジャズクラブのよう。数日前から、ドラマーのトミー・キャンベルさんに遊びにおいでと誘われていた3Daysライブの最終日なのだ。
トミーさんは、かのハモンドオルガンの神様ジミー・スミスさんの甥っ子。オルガンとのコンボが多いが今日は、オルガニストの小野みどりさん、そしてギタリストのトム兼松さんというトリオ。久しぶりにトミーさんの曲芸的なドラミングを堪能する。
大我もゲストとして各ステージ1曲ずつ演奏したが、何しろ身長2m近いトミーさんのドラムセットは何もかも高〜い!!出来るだけ下げてアジャストしても自分のセットよりはかなり高く、シンバルにはジャンプするように飛びつきながらの演奏だった。クラッシュシンバルもちっこい大我には固く重たく、思いっきり叩いても「コツンッ!」とスカっぽい音になってしまう。まるで釣鐘をスティックで叩いてるような感じだった。それでも力いっぱい熱演し、大拍手をもらった。

まるでバックダンサーのようにリズムに合わせて並んで踊るお店のスタッフの皆さんも楽しいし、お客様も皆陽気でノリがよく、とてもいい感じのハコだった。もちろんステーキもめちゃおいしかった。お子様ステーキセットをバニラアイスのイチゴソースがけのデザート(大好物!)までぜーんぶ平らげて満腹の大我だった。

あーとかげがハットにはさまってる〜!(撮影:鬼束大我)
その中にHADOWSというステーキハウスがある。ショッピングセンターの中という珍しいシチュエーションのライブハウスだ。ライブは毎日ではないようだが、ステージはとても見やすく、アメリカのジャズクラブのよう。数日前から、ドラマーのトミー・キャンベルさんに遊びにおいでと誘われていた3Daysライブの最終日なのだ。
トミーさんは、かのハモンドオルガンの神様ジミー・スミスさんの甥っ子。オルガンとのコンボが多いが今日は、オルガニストの小野みどりさん、そしてギタリストのトム兼松さんというトリオ。久しぶりにトミーさんの曲芸的なドラミングを堪能する。
大我もゲストとして各ステージ1曲ずつ演奏したが、何しろ身長2m近いトミーさんのドラムセットは何もかも高〜い!!出来るだけ下げてアジャストしても自分のセットよりはかなり高く、シンバルにはジャンプするように飛びつきながらの演奏だった。クラッシュシンバルもちっこい大我には固く重たく、思いっきり叩いても「コツンッ!」とスカっぽい音になってしまう。まるで釣鐘をスティックで叩いてるような感じだった。それでも力いっぱい熱演し、大拍手をもらった。

まるでバックダンサーのようにリズムに合わせて並んで踊るお店のスタッフの皆さんも楽しいし、お客様も皆陽気でノリがよく、とてもいい感じのハコだった。もちろんステーキもめちゃおいしかった。お子様ステーキセットをバニラアイスのイチゴソースがけのデザート(大好物!)までぜーんぶ平らげて満腹の大我だった。

あーとかげがハットにはさまってる〜!(撮影:鬼束大我)
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