Little Drummer Tiger's Jazzy Days
1998年生まれ、ギネス認定世界最年少ジャズドラマー大我の日々を綴るブログ。ライブの様子や共演者達との交流や会話などを中心に、日常生活、練習風景、成長の記録などをお届けします。
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100 Gold Fingersの楽屋探検
100 Gold Fingersの楽屋へお邪魔した。100 Gold Fingersは今年10年目を迎える豪華なジャズイベント。10人の超一流ピアニストが一同に介し、その合計100本の指が代わる代わるソロやデュオ、リズムセクションを加えたトリオなどでピアノを披露するという贅沢な企画。大我は前回のこのコンサートに行って次々と舞台に表れる大御所たちにとても感動していた。2階席にえらい豪快にはやし立ててるおっちゃんがいるなあ…と見上げると市川修さんだった…という思い出もある。
今年の10人は、ジュニア・マンス、秋吉敏子、シダー・ウォルトン、ケニー・バロン、ジョアン・ドナート、ドン・フリードマン、ホッド・オブライエン、サイラス・チェスナット、ベニー・グリーン、そして弱冠22歳の新星ジェラルド・クレイトン(敬省略)というそうそうたる面々。毎年リズムセクションはベースのボブ・クランショウさんとドラムのグラディ・テイトさんで、今年は大我は例の「約束」があったので、ボブさんと親交が深い西山GG満さんと一緒にボブさんに会い行ったのだ。
早速「優しいおばあちゃん」のような風情のボブさんが大我を見つけて、大歓迎してくれた。そして2年越しの約束達成!ボブさんが音楽監督を務めるセサミストリートのシャツをなんと2枚もお土産に持ってきてくださっていた。大我は赤ちゃんの時からセサミのビデオを伸びきってしまうほど何度も観ていた。たぶんジャズ以外で赤ちゃん大我の耳に入った音楽はセサミかディズニーくらいだろう。ちなみに大我の持っていたセサミビデオでABCの歌を歌っていたのはリナ・ホーンだった…。
(やっぱ、ジャズか…。アドリブがバッチリ効いていた)
リハーサルが始まったので、大我はそっと舞台袖から見せてもらった。すると、ボブさんが大我に手招き。そのまま、ボブ・クランショー、ベニー・グリーン、大我でのトリオ演奏に…。次に、ピアノに座ったのはジェラルド・クレイトンさん。全員が控え室から舞台袖に集まってきていて、その様子を大笑いしながら見守る50Gold Fingers。(秋吉さん、サイラスさん、シダーさんはまだ入っておられなかった)


「すっごくスイングするねーー!」と超ゴキゲンのベニーさんからは「I need you!」と熱烈なラブコールをもらい、きょとんとしていた大我だった。

ボブさんももちろん大喜び。ゴールドフィンガーズの皆さんとそれぞれ写真とってもらった。
ドラムのグラディ・テイトさんは気難しい人と聞いていたが、満面の優しい笑みで大我との2ショットに収まってくださった。しかももらったサインには「I think you are wonderful!」と添え書きが・・・感激。

帰り道、ポケモンのおもちゃに夢中の大我に「緊張した?」と尋ねてみたが、返事は「ん?なんで?」だった…。
今年の10人は、ジュニア・マンス、秋吉敏子、シダー・ウォルトン、ケニー・バロン、ジョアン・ドナート、ドン・フリードマン、ホッド・オブライエン、サイラス・チェスナット、ベニー・グリーン、そして弱冠22歳の新星ジェラルド・クレイトン(敬省略)というそうそうたる面々。毎年リズムセクションはベースのボブ・クランショウさんとドラムのグラディ・テイトさんで、今年は大我は例の「約束」があったので、ボブさんと親交が深い西山GG満さんと一緒にボブさんに会い行ったのだ。
早速「優しいおばあちゃん」のような風情のボブさんが大我を見つけて、大歓迎してくれた。そして2年越しの約束達成!ボブさんが音楽監督を務めるセサミストリートのシャツをなんと2枚もお土産に持ってきてくださっていた。大我は赤ちゃんの時からセサミのビデオを伸びきってしまうほど何度も観ていた。たぶんジャズ以外で赤ちゃん大我の耳に入った音楽はセサミかディズニーくらいだろう。ちなみに大我の持っていたセサミビデオでABCの歌を歌っていたのはリナ・ホーンだった…。
(やっぱ、ジャズか…。アドリブがバッチリ効いていた)
リハーサルが始まったので、大我はそっと舞台袖から見せてもらった。すると、ボブさんが大我に手招き。そのまま、ボブ・クランショー、ベニー・グリーン、大我でのトリオ演奏に…。次に、ピアノに座ったのはジェラルド・クレイトンさん。全員が控え室から舞台袖に集まってきていて、その様子を大笑いしながら見守る50Gold Fingers。(秋吉さん、サイラスさん、シダーさんはまだ入っておられなかった)


「すっごくスイングするねーー!」と超ゴキゲンのベニーさんからは「I need you!」と熱烈なラブコールをもらい、きょとんとしていた大我だった。

ボブさんももちろん大喜び。ゴールドフィンガーズの皆さんとそれぞれ写真とってもらった。
ドラムのグラディ・テイトさんは気難しい人と聞いていたが、満面の優しい笑みで大我との2ショットに収まってくださった。しかももらったサインには「I think you are wonderful!」と添え書きが・・・感激。

帰り道、ポケモンのおもちゃに夢中の大我に「緊張した?」と尋ねてみたが、返事は「ん?なんで?」だった…。
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