Little Drummer Tiger's Jazzy Days
1998年生まれ、ギネス認定世界最年少ジャズドラマー大我の日々を綴るブログ。ライブの様子や共演者達との交流や会話などを中心に、日常生活、練習風景、成長の記録などをお届けします。
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高槻2日目。「なんじゃこりゃ?」ライブ
高槻ジャズストリート2日目の大我の出演は、大我トリオ(生田さち子p+三原脩b)+三木俊彦。高槻的にかなりのスターぞろいの豪華メンバーで大我もとても楽しみにしていた。ところが…会場に到着してメンバー全員が、絶句。
「なんじゃこりゃあああ・・・・・・・・・?」
「芥川商店街特設ステージ」…それはただ単なる空き地だった…。雑草が生い茂り、むき出しの地面はごろごろの砂利…。しかも人一人がやっと通れるくらいの入り口以外は、トタン塀で覆われている。ビックリである。ピアノはかろうじてコンパネの上に乗っかっていたが、安定が悪く弾くと揺れが激しい。しかもコンパネの幅が狭く椅子の位置がピアノに近すぎてかなり弾きづらそう。心配げに顔をしかめる生田さん。ドラムは砂利の上?それは無理!っと急遽コンパネを運んできてもらう。三木さんや三原さんも協力して、皆必死でコンパネの下に小石を押し込んで安定を図る。
ライブ前、小石をコンパネの下につめる作業…なんじゃそりゃ?
この会場はむりだろ…辞める?と、メンバーで協議…。しかしそうこうしているうちに狭い空き地はその悪条件や遠さにも関わらずお客様で満杯になってしまった。(後で聞いたが商店街まで人が溢れていたらしい)
やってみるか…せっかく足を運んできてくれたお客様のために…と、とりあえずサウンドチェックにブルースを1曲三木さんが吹き始めメンバーが音を合わせてみる。するとサウンドチェックなのに大拍手が…。
何しろ狭いので出来るかぎり前方につめてもらってもぎゅうぎゅう状態。ありえないような状況だったが、砂利の上に座るお客様、ブロック塀に張り付いて聴いてくださっているお客様、雑草の間の狭いスペースに立って観てくださっているお客様、見えないので後方で何度もジャンプしているお客様、背後の駐車場に回ってのフェンス越しに聴いてくださっているお客様、入れず商店街に溢れるお客様、音だけ聴いてくださっているお客様のためにメンバーは心を込めて演奏した。気持ちはお客様に通じたようで、大拍手大歓声で盛り上がった。
大我のドラムセットが壊れることもなく、生田さんが椅子から落っこちることもなく、三木さんや三原さんが躓いてひっくり返ることもなく、何とか無事にライブは終了した。
悪条件の中、暖かい拍手でライブを盛り上げてくださった皆様、本当にありがとうございました。

あまりにひどいので、若干色調など調整して美しく見えるよう努力してます。
「なんじゃこりゃあああ・・・・・・・・・?」
「芥川商店街特設ステージ」…それはただ単なる空き地だった…。雑草が生い茂り、むき出しの地面はごろごろの砂利…。しかも人一人がやっと通れるくらいの入り口以外は、トタン塀で覆われている。ビックリである。ピアノはかろうじてコンパネの上に乗っかっていたが、安定が悪く弾くと揺れが激しい。しかもコンパネの幅が狭く椅子の位置がピアノに近すぎてかなり弾きづらそう。心配げに顔をしかめる生田さん。ドラムは砂利の上?それは無理!っと急遽コンパネを運んできてもらう。三木さんや三原さんも協力して、皆必死でコンパネの下に小石を押し込んで安定を図る。
ライブ前、小石をコンパネの下につめる作業…なんじゃそりゃ?
この会場はむりだろ…辞める?と、メンバーで協議…。しかしそうこうしているうちに狭い空き地はその悪条件や遠さにも関わらずお客様で満杯になってしまった。(後で聞いたが商店街まで人が溢れていたらしい)
やってみるか…せっかく足を運んできてくれたお客様のために…と、とりあえずサウンドチェックにブルースを1曲三木さんが吹き始めメンバーが音を合わせてみる。するとサウンドチェックなのに大拍手が…。
何しろ狭いので出来るかぎり前方につめてもらってもぎゅうぎゅう状態。ありえないような状況だったが、砂利の上に座るお客様、ブロック塀に張り付いて聴いてくださっているお客様、雑草の間の狭いスペースに立って観てくださっているお客様、見えないので後方で何度もジャンプしているお客様、背後の駐車場に回ってのフェンス越しに聴いてくださっているお客様、入れず商店街に溢れるお客様、音だけ聴いてくださっているお客様のためにメンバーは心を込めて演奏した。気持ちはお客様に通じたようで、大拍手大歓声で盛り上がった。
大我のドラムセットが壊れることもなく、生田さんが椅子から落っこちることもなく、三木さんや三原さんが躓いてひっくり返ることもなく、何とか無事にライブは終了した。
悪条件の中、暖かい拍手でライブを盛り上げてくださった皆様、本当にありがとうございました。

あまりにひどいので、若干色調など調整して美しく見えるよう努力してます。
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