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2024-04

ザ・サプライズ・トリオ - 2007.01.23 Tue

 久しぶりに金澤英明さんの極太かつ華麗なベースサウンドに酔う。
ロイヤルホース辻トリオwith金澤
(写真をクリックしてね)
 大阪梅田のロイヤルホースにて、おなじみのピアニスト辻佳孝さんのピアノトリオ。大我は本当に久しぶりに金澤さんとリズムセクションを組んだ。
 ピアノの辻さんも、今回のライブにはかなりの気合を入れておられ、時間をとってリハをやったのだ。辻さんのオーダーには大我が初めての曲も何曲かあり、アレンジも含めみっちり音を合わせ本番に臨んだ。
 金澤さんは、ご存知「ひげゴジラ」の愛称でもおなじみのごつごつした毛むくじゃらなおじさん(失礼!)だが、いつもながらそのベースサウンドの「美」に驚かされる。「強さ」と「美しさ」の両方を同時に持つ音は、たった4本の弦から繰り出されるサウンドとはとても思えない。まるで極太の弦を張ったハープみたいなイメージで、メロディが美しく響き渡るのだ。
 その金澤さんの華のあるベースに包まれるかのように、辻さんも素晴らしい演奏。大我も自然と力がこもる。3人がお互いの音を介してまさに会話をしている空気が心地よく漂い、聴き応えのあるライブだった。
 このトリオは、1ヵ月後の2月23日、京都「pick up」でも再び組んで演る。「pick up」は、小ぢんまりとしたライブバーなので、コンパクトなスペースに響くサウンドは迫力だろうな・・・と、このステージも今から楽しみだ!

 ライブ後、まともな夜ご飯がまだだったので近くの寿司屋へ。大我は寿司が大好物なのだ!)するとそこへ河内音頭のお稽古を終えて、トランペッターMITCHさんが合流。金澤さんによる日野バンド裏話(さすが日野バンド歴15年の古株!面白ネタの宝庫…)やMITCHさんのニューオリンズジャズ事情など、いろんな話題で盛り上がる。でも結局は「ジャズとは…?」という壮大な話題に全部繋がっていくのだった。
 大人のジャズメンがそんな話題で盛り上がっている間、ちびっ子ジャズマン大我はひとしきりお寿司にパクつく。そしてその後、まもなく撃沈!
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