fc2ブログ
topimage

2024-04

板橋文夫さんとの圧倒のステージ! - 2006.12.01 Fri

12月1日(金)
 待ちに待った最強ピアニスト板橋文夫さんとのライブの日。
 メンバーは、ベースに木村知之さん、フロントはトランペットの広瀬未来さんとテナーの吉本章紘さん。皆それぞれ、きりっとした緊張感に包まれる。
 板橋文夫さんは、その存在そのものが物凄いオーラを放つ人だが、やはりステージ上でピアノに向かわれると、さらに圧倒的な存在感が炸裂する。板橋さんとピアノが一体化して何か別の生き物になるかのような錯覚が起きる。言葉で説明するのが難しいが、ピアノが喜んで生き生きと音を奏でている感じがするのだ。
 大我は、この日、板橋さんと共演することをずっと心待ちにしていた。ステージが始まると、板橋さんの圧倒的なサウンドに、力強くパワフルなドラミングで応えた。
 圧巻だったのは、板橋さんのオリジナル「アリゲーター・ダンス」。板橋さんのフリーソロから始まったこの曲に大我のドラムが絶妙に絡みついた。素晴らしい対話が繰り広げられた。
 ステージ最後の締めくくりは「アフロ・ブルー」。これも凄かった。板橋さんも大我も、メンバー全員が息もつかせぬ全身全霊の演奏。ステージ上も会場も一体となって盛り上がった。
 板橋さんとのこの、貴重な演奏経験でまた一回り大我も成長した。
 大我&板橋文夫さんライブ

(あまりの迫力に圧倒され、ステージの写真を取るのも忘れていた。演奏後、慌ててとったの集合写真)

 21日は、京都祇園の「pick up」というライブハウスで、もう一度、大我が板橋文夫さんと共演します。小さくコンパクトなお店なので、迫力のあるステージが間近で体感できる機会です。案内はこちらです。
 奇しくもこの日は、大我のJAZZの師、故・市川修さんの誕生日。
 修さんのピアノを髣髴とさせるピアニスト板橋さんとこの日ライブを行うことになったことには、何かの縁を感じざるを得ません。生誕祭として2部にはボーカリスト市川芳枝さんが登場されます。お楽しみに!

スポンサーサイト



● COMMENT ●


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://taigajazz.blog17.fc2.com/tb.php/255-bac58697
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

京都精華大学ジャズ語講座! «  | BLOG TOP |  » お久しぶりのエディ・ヘンダーソンさん

プロフィール

ジャズドラマー大我の日々をHP管理者がお伝えします。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する