Sing Sing Sing!
3月23日(木)

今日は京都の府民ホール「Alti」にて、関西を代表するビッグバンド「Arrow Jazz Orchestra」がスペシャルゲストに北村英治さんを迎えての定期演奏会だ。大我はサプライズゲストとしてアンコールで登場する運びだ。
大我初めてのビッグバンド体験は、ナントあの世界に名だたる「Charles Mingus Big Band」だった。ニューヨークのジャズクラブ「Iridium」で、トランペッターのエディ・ヘンダーソンさんにご指名を受けて、その日のドラマー、トミー・キャンベルさんのセットを低くなおして演奏に参加した。トミーさんと言えば身長2メートルは超えるのっぽさん。彼の大きなドラムセットはペダルも固く、身長110センチで半分程の大我にはさぞ叩きにくかったろうが、全く知らない曲を1曲きちんと叩ききって大きな拍手をもらった。いい度胸してるなと思ったが、今考えると足が震えてくる。
今日は2度目のビッグバンドでの演奏となるが、ミンガス体験以来約半年でビッグバンド物も聴いたり練習したりする機会も増え、気持ち的にも余裕があるか・・・と思いきや、そうでもなかったらしい。
普段のトリオやカルテットなどでのバップ系の演奏は、大まかな打ち合わせのみで後は純粋なアドリブだ。周りの雰囲気や目での会話、そして音とリズムのコミュニケーションをもとに演奏している大我にとって、ビッグバンドという言わば「組織」内での演奏は、とてつもないプレッシャーを感じるようだ。だって大人数で呼吸を合わせるんだものね。事細かな打ち合わせの通り上手くできるかが、とても心配だったようだ。でもバンドには、大我が大好きなサックスの宮哲之さんやトランペットの田中洋一さんもおられたので心強い麺もあった。
北村英治さんの登場でおおいに盛り上がった第2部も終わり、いよいよアンコールで大我が呼ばれ、客席から元気よく舞台へ駆け上がった大我。待ってる間の「あーきんちょーするー!」の言葉は、セットの前に座ると消えてしまったのか、中島俊夫さんとの迫力あるツインドラムのバトルから入って、「Sing Sing Sing」を熱演した。北村英治さんとの掛け合いもいい感じで、お客さんも大喜びだった。見に来ていた高校吹奏楽部ののスイングガールズたちも大歓声を送ってくれた。

今日は京都の府民ホール「Alti」にて、関西を代表するビッグバンド「Arrow Jazz Orchestra」がスペシャルゲストに北村英治さんを迎えての定期演奏会だ。大我はサプライズゲストとしてアンコールで登場する運びだ。
大我初めてのビッグバンド体験は、ナントあの世界に名だたる「Charles Mingus Big Band」だった。ニューヨークのジャズクラブ「Iridium」で、トランペッターのエディ・ヘンダーソンさんにご指名を受けて、その日のドラマー、トミー・キャンベルさんのセットを低くなおして演奏に参加した。トミーさんと言えば身長2メートルは超えるのっぽさん。彼の大きなドラムセットはペダルも固く、身長110センチで半分程の大我にはさぞ叩きにくかったろうが、全く知らない曲を1曲きちんと叩ききって大きな拍手をもらった。いい度胸してるなと思ったが、今考えると足が震えてくる。
今日は2度目のビッグバンドでの演奏となるが、ミンガス体験以来約半年でビッグバンド物も聴いたり練習したりする機会も増え、気持ち的にも余裕があるか・・・と思いきや、そうでもなかったらしい。
普段のトリオやカルテットなどでのバップ系の演奏は、大まかな打ち合わせのみで後は純粋なアドリブだ。周りの雰囲気や目での会話、そして音とリズムのコミュニケーションをもとに演奏している大我にとって、ビッグバンドという言わば「組織」内での演奏は、とてつもないプレッシャーを感じるようだ。だって大人数で呼吸を合わせるんだものね。事細かな打ち合わせの通り上手くできるかが、とても心配だったようだ。でもバンドには、大我が大好きなサックスの宮哲之さんやトランペットの田中洋一さんもおられたので心強い麺もあった。
北村英治さんの登場でおおいに盛り上がった第2部も終わり、いよいよアンコールで大我が呼ばれ、客席から元気よく舞台へ駆け上がった大我。待ってる間の「あーきんちょーするー!」の言葉は、セットの前に座ると消えてしまったのか、中島俊夫さんとの迫力あるツインドラムのバトルから入って、「Sing Sing Sing」を熱演した。北村英治さんとの掛け合いもいい感じで、お客さんも大喜びだった。見に来ていた高校吹奏楽部ののスイングガールズたちも大歓声を送ってくれた。
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