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2012-07

サッカー府大会2012 - 2012.07.30 Mon

 早朝4時起床。チームでバスを借り、会場へ乗り込むサッカー部。
府大会ともなると天然芝でプレイできる!部員ワクワク!

“天然芝でプレイできる!”・・・でもこれって、“勝ち進んだら…強かったら…天然芝のグラウンドを使わせてやってもエエよ”的な上から目線。
昔の大人達、それもフィールド競技を経験したことのない“机上部員”達が決めたことだと感じてしまいます。
安定した公務員になる事がステイタスだと洗脳した家庭の大人達の“勉強以外は関知せず”の空気が充満してた日本。
教職員達は自分の権利を有利に進める組合に没頭し、スポーツ振興、子供達がのびのびと怪我少なく競技できる環境など、“子供のための子供の視点に立った教育”を深く考えてこなかった“伝統”(いじめ問題も一緒)なのか。
ま~、自分たちの環境整備構築が第一で、子供の環境整備なんかは二の次三の次・・・って事だったんですネ。
“芝生に入るな!”の看板だらけの公的機関の施設や公園・・・そんな訳のわからん事を“右に倣え”いえスミマセン、“左に倣え”で日本中を覆ってきたのが“顔の見えない役人”達・・・それを許してきた・・・放ってきた・・・感じないふりをしてきた大人達にも大いに問題あり。

 日本の男子・女子のサッカー選手たちが活躍してますが、間違っても“私たちが施策した体育教育が功を奏してる”なんて思わないでくださいネ!みーんな、個人の努力ですヨ!早くから天然芝でサッカーができる環境を苦労して続けてきた結果ですヨ~!

 サッカーのためだけに芝グランドにしろって言ってるんじゃありません。
義務教育期間中のすべての公立学校に・・・思いっきり遊びまわることのできる芝グランドがあれば・・・子供たちの成長を見守る親として、顔がニャッとしませんかネ~!
夜間練習用照明などを付けろとは言いません。芝の管理人を配置しろとも言いません。
芝管理なんかは生徒にやらせればいいんです。それも教育の内だと思うんですが。

 「芝のグラウドを使える!」と、喜ぶ子供たち・・・小さいころから芝に慣れてたら、そんな“芝”の事だけで興奮しないと思うんですが(笑)・・・先進国の日本・・・どこが先進なんでしょうかネ~!(狭い国土のイングランド、芝生だらけ!食文化が貧相でもサッカー大国!…スミマセン!)

 当日の大会実施要項の中に、「試合開始前のボール使用はグランド内での指定時間のみ。(約10分)その他の場所でのボール使用は禁止」ってのがあり、???な状態・・・両チーム同じルールだ・・・という問題でしょうか?
変わらないお役所、変えようとしないお役所、抗議&改善を求めない教育機関・・・その他にも???な規則、???な古い慣習があり、腹が立ってきて愚痴っちゃいました。 

 
 さあ!試合前!
サッカー京都府大会 001
 グランドでボールを使っての練習は…やはり10分だけ…

サッカー京都府大会 003
 整列!「よろしくおねがいしま~すっ!」

サッカー京都府大会 009
 外気温40度を超える中、歯を食いしばってガンバル我がチーム!

サッカー京都府大会 006
 途中、スコールが・・・
案の定・・・というか心配した通り、濡れた芝がどれだけ滑るかわからない両チームの選手たち。
思ったより足が滑り、予想できない程足が開きすぎ股関節を痛める選手・・・ボールにスライディングで突っ込む選手たちは、互いにどれだけのスライディングスピードでぶつかるかわからず、あわや!ってぐらい大怪我になりそうな場面も多数・・・小さいときから慣れてると感覚が身に付くんですが、そんな初めてのことが続くとチョット委縮してしまうかもですネ。

 芝は芝で危ないときもありますが、普段やってる土(劣悪なジャリ?)グランドよりも、骨折・ねんざ・脳震盪などのリスクは非常に小さい。
 応援しながら、余計な心配が頭を支配してました。

 さて、結果は?!
残念ながら負けてしまいました。

 中学校始まって以来の府大会出場は“運”ではなかったんです。
サッカー部活始まって以来の猛練習を積み重ねた結果です。
2年前に就任した熱血顧問が、プライベート時間もすべて子供たちに捧げ、少ない部員の特徴を生かした戦術を考え抜き、ここまで引っ張ってきてくださったお陰です。

 試合終了後、整列した選手一人一人とガッチリ握手する顧問。
“鬼の目にも涙”・・・選手のほうがもらい泣きしてました。

 3年生!お疲れさま~~~!良い夢を見続けることができた事、感謝デス!!!

 さあ!2年生の大我達!この後、頼んだぞ!
 が・・・、練習がきつすぎて、2年生は8人に・・・1年生なんかは6人に減少・・・交代要員もままならない・・・練習量を緩めると弱くなる・・・1年生にはまだ死のランニングをやらせてない・・・あと4人減ったらチーム自体の存続が・・・なんとも悩ましい現状デス。
 市の大会ベスト16や、府大会に出場してくるチームはみな40~50人の部員がいる・・・次から次と交代選手を投入してくるのを、羨ましく見続けた大会でもありました。 


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