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2012-06

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Tiger Jazz Expedition 福井&新潟 - 2012.06.28 Thu

 モンゴルで栄養を蓄え、ゆっくりホテルチェックアウト。
ホテルフロントには名古屋の応援団リョウ&アヅサ兄妹が見送りに。
名古屋高速~名神~北陸道の170キロを順調に走り福井のホテルへ。
本日のライブ会場はお馴染みの『Hiding Place』さん。
年に5~6回開催されるプロのライブの1回を毎年お世話になってます。
福井1
毎年来て下さる常連さん、その常連さんが新たなお客さんを連れての超満席状態の会場。
メンバーもノリに乗ってぶっ飛ばしてました!

が・・・1stの最後の方でピアノが壊れ・・・ミュートが効かず、鳴りっぱなし状態・・・
あれやこれやとピアノを眺めていると、「知り合いの調律師さんを呼んでみましょうか?」と、地元で幅広く事業をされているI井氏の助け船。
数分後調律師さん到着。ピアノを解体して覗いてみると・・・
鍵盤の一つ一つのハンマー部分に重りが付いているのですが、それがハズレ、ミュートを効かせる盤の間とピアノ本体の間に挟まった状態でした。
なんとか修復でき、40分遅れで2ndスタート! I井さん、アリガトウございました~~~!

福井2
そして、前回も参加して下さった地元のサックスプレイヤー武田氏を迎え、豪華2管編成でヤンヤの喝采!
スタンダードを多く取り入れ、観客の心を掴み、一体となった会場の雰囲気は最高潮に達し、予定時間が大幅にオーバーしてしまった遅くまで大いに盛り上がったライブとなりました!

 そして!恒例の打ち上げ~~~!
大我応援団・福井支部長S藤氏主宰の打ち上げを毎年楽しみにしている大我。
事前にお願いしていた別注の大我用“鉄火巻き”が待っているから!
福井3
 大我の左隣が福井支部長のS藤氏。
大好きなチーズタップリのピザやパスタ、大人達はワインにビール、焼酎、バーボンと・・・料理に合わせ次から次にアルコールを流し込みます!
福井4
 福井の海の幸~~~ズ!(旨そう!で、ピントがズレました!)

毎回毎回、沢山のお客様間が来て下さり、マスター&スタッフさん達が快く迎えてくださる・・・
大満足な打ち上げも・・・なにもかも、全てが大我の栄養源になります!
皆さん、ありがとうございました!!!


 ゆっくりホテルをチェックアウト。
紹介して貰った和食屋さんでランチ。海鮮丼や鯖塩焼きなどをかき込んで長岡へ340キロの移動。
(鯖の塩焼きが最高に旨かったデス!)
覆面パトとの並走を繰り返し、3日目となる会場『クックテールくぼた』さんに17時ごろ無事到着。
楽器をほりこんでホテルチェックイン。そして直後、ホテル横にある『小島屋』へ駆け込むメンバー達。
お目当ての“へぎ蕎麦”!・・・毎年の楽しみ!旨い!御当地で食べるのが一番!
18時半ごろサウンドチェック・・・一旦ホテルに戻り衣装チェンジ。
開始前に会場に戻ると・・・
長岡1
 超~~~満席のお客様で店内はテンヤワンヤ!
マスターは会計係を兼ねているのでカウンターと入場口を行ったり来たり。
バーテンダーのイソベッチは手早く女性を・・・ではなくドリンクを捌く。
スタッフの太郎ちゃんは短い脚をフル回転させ運搬。
3人の動きは見事です!

そして、「待ってたよ~!お帰り~~~!」と大きな掛け声が飛び交う中登場!
ココのお客様はホント、熱いんです!とってもやりやすい雰囲気。
これだけ乗せられるとメンバーもがぜんハリキッテしまいます!
毎回かかさず来ていただくお客様も多く、大我の成長とドラミングの進化を大変楽しみにしておられるみたいで、休憩時間や終了後、大我の進化話に花が咲きまくってました!
中には、この日に合わせて里帰りしてくれた大我ファンも!(遠く離れた所で寮生活送ってる彼に大我から扇子のプレゼント・・・一年間この日を待ってましたとばかりとノリノリで演奏に集中してくれてました!)

長岡2
終了後、オリジナルノンアルコールカクテルを創って貰い・・・
長岡3
 ココでも恒例の打ち上げ~~~!
いつも快くライブ開催して下さるマスター&優しいスタッフのイソベッチ&ひょうきん太郎ちゃん達との楽しいひと時。最後のこの安らぐ時間がなんとも言えません!

 ご来場いただいた皆様、お店の方々、アリガトウございました!また来年お会いできるのを楽しみにしてます!

 翌日は12時チェックアウトを予定してましたが、「早くアウトしない?」とヒゲゴジラ氏より電話。
「12時だと満席で入れないから・・・」と、慌てて大我を起こし・・・
長岡4
2度目の『小島屋』!
大盛りの“へぎ蕎麦”と“お稲荷さん”を堪能した大我でした!(ヒゲゴジラが一番喜んでたかも?!)
『クックテールくぼた』と『ホテル』と『小島屋』は、交差点を挟んでどちらも徒歩10秒の距離。
良く考えると・・・毎年長岡へ来てるけど、「行動範囲狭ッ!」っということで、というよりも、ヒゲゴジラ主導で行ってきました・・・『山本五十六記念館』
館内の資料を読まなくても大丈夫!この時代の事を良く知ってるナビゲーター・ヒゲゴジラが居るから!
館内の展示資料より、ヒゲゴジラから聴くその時々の逸話の方が面白かったりするので、大我の頭にはそんな事の方が沢山インプットされてました。

 歴史の一端を勉強して、東京に向かうご一行。
 明日はOFFダァ~~~! でも、台風が近づいてる……



 
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Swingしながらモンゴルへ! - 2012.06.26 Tue

 【Tiger Jazz Expedition】のツアーが行われました!
メンバーは燻銀のベーシスト金澤英明氏、絶叫サックスの多田誠司氏、注目度ナンバーワンのピアニスト宮川純氏、そして、リーダー大我のスペシャルカルテット!

 この【ジャズの探求旅団】の一先ずの目標は、7月14日に行われるビッグイベント『宮崎シーガイヤ・ジャムナイト』本番に向けての、呼吸疎通しながら音探しの旅。
先ずはその第一弾!IN愛知県!
Swing.jpg
会場の名古屋『SWING』は梅雨空に負けないくらいの熱気で、プレイヤー達も熱い演奏で応えてました。
各自がどんな音会話を繰り出すか・・・興味津津のカルテット。
事前に選曲はせず、どういう展開になるのか・・・と、集中したプレイは、初めて来店されるお客様を唸らせてました。名古屋の応援団・太志君母子、神奈川からの応援団、地元京都からの応援団等も、初顔合わせとなるこのユニットに大きな拍手を送り続け、一体となった会場の雰囲気は、益々このカルテットの勢いを増すエナジーとなり、サポーターの有難さを再確認するライブとなりました!

 お越しいただいた皆さん、いつも快く出演させていただくママさん、ありがとうございました!

 終了後、打ち上げ~!いつものモンゴルへ!名古屋の・・・!
名古屋のライブ後、恒例の行程となっている・・・いや、モンゴル体験が絶対の条件?!っと言ったところでしょうか・・・!(そういえば最近、名古屋名物を食べてないナ~~~!)
今回も大我応援団神奈川支部長H井夫妻の計らいで、『モンゴル料理・シンキロウ』。大我応援団京都支部長のO本氏も泊りがけで参加。
ライブ終了の時間帯は既に閉店時間なのですが、いつも快く「マンデーリレーレ!」と迎えて下さる店長さん以下スタッフの皆さん!
モンゴル1
入店後早速変身したピアノトリオ!
多田さんは、羊肉だめ、キュウリだめ・・・食べれる物が全く無し・・・と言う事でホテルへ。

モンゴル2
応援団も変身して盛り上がってました!

モンゴル3
「俺の分も残しておけよ!」と、金澤騎馬隊長。
「じゃ~先ずは野菜から食べなさい!」と、大我王子。
「こんな塊を食えるなんて!」と、ヨダレを垂らす大我王子側近の宮川大臣。

楽しい楽しい打ち上げは、夜遅ーくまで・・・初参加の宮川大臣も「鉄チャン」という事が発覚。
H井支部長&金澤騎馬隊長&宮川大臣の「鉄チャンズ」対決にあきれ顔の大我王子でした。
H井夫妻、ご馳走様でした!これから続くツアーの為に、大我体力増強に最適の一夜となりました!

“ヒゲの殿下”と“大我” - 2012.06.07 Thu

 三笠宮寛仁親王殿下がご逝去されました。残念でなりません。

親しみを込めて“ヒゲの殿下!”と駆けよる大我に、本当に優しく接して下さいました。
開かれた皇室を、殿下のご発言、行動力から身を持って感じ受けさせていただきました。

殿下にお呼びいただいた障害者支援のためのコンサート出演。
大きなコンサートは長時間の準備が必要とされます。
本番の6~7時間前には会場入りし、リハーサルを行います。
リハーサル中、舞台袖に黒尽くめの集団が・・・なんとその中に殿下も・・・
陛下の方からご挨拶に上がられたと言う事ですが、リハを邪魔しない様、キリの良い処を見計らっておられました。
そしてミュージシャン一人一人に「本日はありがとう。今日一日よろしくお願いしますね。」とお言葉をいただき、大我には「君が大我君か!今日は長時間だけど頑張ってね。楽しみにしていますよ!」とお声をかけていただきました。

開演直前に来られて、途中で退席されるのかな?と想像していたのですが、ミュージシャンやスタッフと同じくリハーサルから終演まで参加され、また、ご自身の体調よりも、皆の事を心配される殿下。

地下に並んだ控室。
殿下の控室は一番奥。扉の前には3人のSP。
開演までは時間があるが、色々な打ち合わせでいつ呼び出されるか分からないので外出できない。
控室の前は長~い廊下。奈落も設置されている舞台なので、天井も高い。
ココは最適!っということで、いつも持ち歩いていた軟式のボールを持ちだしてキャッチボール。
殿下が休んでおられるから・・・と、最初はおとなしくしていたのですが、徐々に白熱。
大我がキャッチするのが難しい球を投げようと必死な大人。
徐々に後退する大我・・・殿下の控室に近づく・・・SPが緊張・・・
とうとうキャッチミスの球が殿下控室の扉の方へ・・・必死に追いかける大我・・・球と大我を制止しようとするSP達。
そんな事が何回か続き、殿下の扉に突進していく大我の前に・・・突如殿下が・・・必死に制止しようと殿下の前に立ちふさがる迷惑顔のSP達。

「元気がいいね!」と笑顔の殿下。
“子供は元気が一番…これくらいのことでむきにならないように…”と言うような視線をSP達に送られる。
“大人の都合でも、大我君は気持ち良く参加してくれているんだから……”という笑顔の視線を周りの大人達に送っておられたのが印象的でした。
ざっくばらんな殿下に・・・ざっくばらん過ぎるミュージシャン達がグゥ~と惹きつけられた瞬間でもありました。


コンサートが終り、会場をホテルに移し“お疲れ様会”
リハーサルから数えて約10時間。各団体の挨拶が続きますが、何度も大病を克服された様子は見て取れないほどの凛とされたお姿。
ようやく乾杯が終り歓談の時間へ。
大我に近寄ってこられ、中腰の姿勢で、「長い時間ご苦労さまでした。素晴らしい演奏でした。皆も私も存分に楽しみました。ありがとう!」と、力強く握手していただきました。
殿下は古くからトルコとの親交が深く、トルコの造形品である“シンバル”にも精通され、ご自身でもシンバル演奏を親しまれておられたので、大我が使っているターキッシュのシンバルの話でも会話が弾みました。

「殿下!写真イイですか?!」という大我のリクエストに、満面の笑みで「もちろん、いいですよ!」っと、大我の肩にそっと腕を廻し、優しく引き寄せられた殿下・・・
denka.jpg
家宝のツーショットとなりました。

「彼の天性を大切にし、力添えをあげてください」というお言葉をいただき、身が引き締まる思いでした。

昨夜は大我と共に殿下との思い出を語り合いました。
大我の心に残る印象は、「廻りの大人はビシッと直立不動やったけど、ボクは“優しいお爺ちゃん”って感じやった」

殿下、ご冥福をお祈りいたします。安らかに天国でお過ごし下さい。


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