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2010-10

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一糸乱れず・・・・ - 2010.10.31 Sun

 「パフォーマンス」をキーワードに検索してたら、こんなん見つけました!



 大我も「ウォ~!すっげ~っ!」を連発!
前半、交差歩行で観客を集中させる「つかみ」あり、所どころで「笑い」を入れる。
計算しつくされたこのパフォーマンスに脱帽です。日本人が得意とする集団行動ですが、こんなんだったら自慢できます。
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Benny Green with Tiger Onitsuka @ Grand Marble - 2010.10.30 Sat

It had been about several months since the last time Tiger saw one and only pianist Benny Green. Benny is in Japan touring with the great guitarist Satoshi Inoue.
He and Tiger hugged each other like real brothers.
Benny was as always in high spirit and talked about his love and dedications to the music. It is always impressive how deep he loves jazz.
He gave Tiger the information about his recording sessions coming up within a few weeks with wonderful musicians. He said that it had been 16 years ever since he had recorded his leader album. He seemed really excited. Tiger can’t wait to hear the music by those musicians he really likes.
Benny hugged goodbye, saying “Tiger, your talent is unlimited and you give me a lot of inspirations. Remember I am always ready to play with you anytime anywhere! I can’t wait for the next opportunity”

Benny.jpg

 大我のジャズフレンドで、世界のジャズシーンで最も忙しいピアニストのベニーちゃんと、楽しいひと時を過ごしてきました。
ツアー中のベニーちゃんと電話連絡を取りつつ、大我のお気に入りのお店『グラン・マーブル』で待ち合わせ。
「トッテモ、アイタカッタヨ!タイガ~!」って、いつものラヴラヴ・ビッグハグ!
西海岸、東海岸の最新ニュースや、ベニーちゃんのママやフィアンセの近況報告で盛り上がり、大我の近況報告(ケニー・ワシントンさんにも報告した音楽のテストの件)で大笑い!
「大我、大丈夫ダヨ!ボクは音楽の学校にいってないけどピアノが弾ける。大我もすでに音楽ができてる。学校の音楽の先生でも、試験はOKでも実技がNGな人は沢山いるからネ・・・」って、慰めてくれてました(笑)
そしてまたまた、「ケニー・ワシントンのジャズクレイジーさには負けるけど・・・大我には僕が知ってる限りの情報の全てを教えてあげたいんダ!」と惜しげもなく、今まで実際に体験してきたアート・ブレイキーなど、ジャズ界の巨匠達から学んだ真のジャズを大我に伝えてくれました。
「大我には限りない才能がある。いつもいっぱいインスピレーションを受けるんだ。だから、次に一緒に演奏する機会が待ち切れないよ。いつでもどこでも一緒に演奏する準備はできているから、そのこと、絶対覚えといてよ!」と熱く熱くラブラブ光線を発しながら語ってくれます。
そんなベニーちゃんの姿を見て大我が一言、「あ~、英会話勉強せなあかん!」

 「ジーツーとミッチャンは元気?前に長~い英文メールが来てたけど・・・ゴキゲンにしてる?!」「デミーは?」と、みんなの事を気に掛けてくれる優しいベニーちゃん。
この後、ベニーちゃんがデミヤンにイタ電。シドロモドロのデミヤン!「ヤッバイ!まさかベニーさんから電話があるなんて思ってなかったっス!」

 本当に忙しく世界を駆け巡るベニーちゃん。世界中のミュージシャンからレコーディングメンバーとしてもオファーが殺到。そんなこんなで、自身の作品造りがず~と後回しに。しか~し!来年早々、ベニーちゃんは16年ぶりとなるリーダーアルバムのレコーディングが決定。
その意気込みを目を輝かせて語ってました! とっても楽しみ~!

Grand Marble
 大我の大好きなマーブル・デニッシュ。
チョコ・チーズ味とイチゴ味がとってもお気に入り!
最近、ナゼかよく「グラン・マーブル」のマーブルデニッシュの問い合わせが大我のメールに届きます。
オンライン・ショッピングがありますので、コチラまでどうぞ!

大我trio @B-Roxy  - 2010.10.25 Mon

 大阪は黒門市場、堺筋通り側にある『B-ROXY』。
ココの周辺は大阪の下町って感じで、昭和な匂いプンプンな場所。ハイソなジャズクラブも良いのですが、このお店はニューヨークの135丁目以北に有るようなジャズクラブ。
大我はココのママさんと知り合って約7年。出演回数は少ないのですが、とっても可愛がって貰ってます。
大我側のお願いをいつも快く受けて下さり、笑顔で大我を応援し続けて下さるのです。だから大我もアットホームな雰囲気の中、リラックスして音楽に集中できるみたい。
b-roxy 1
 さて、本日のメンバーは生田幸子(p)様と、木村知之(b)様とのトリオ。
久々のこのユニット皆で曲を持ち寄り、リハーサル。アっと言う間に意思の疎通が完了し、リハ終了。
 
b-roxy 2
 本番は?っていうと・・・緩急の効いたとても良いライブでした!ここ最近で上位ランクに入る見事なパフォーマンスとなりました!
スキャッター木村さんはいつものヴォーカルを封印し、凄い集中力で大我と絡みつきます!大我に向かって「オーイェイ!」を連発!一曲終わるたびに「大我凄い!凄すぎるっ!」って客席にまで聞こえる雄叫びです。
サッちゃんも大我のテンション同様、物凄い勢いでピアノと一体化していきます!ママさんもサッっちゃんの常連さんも、久々にあんなアグレッシブな演奏を見た!という位、激しくそして優しさのこもった素晴らしいパフォーマンスでした!
 一晩、約10曲で作り上げていくこのトリオのダイナミクスは、観客を離しませんでした!
大我を初めて聞いたこのお店の常連さんもママさんも、立ち上がって惜しみない拍手を贈って下さいました。
「いや~、凄い物を見た!」「最初から最後まで感動しっぱなしでした!」と、皆さんが口々に笑顔でこのトリオを称賛。満喫した様子で帰路につかれました。(久々に大我ファンのHさんも、妹さんを連れて駆けつけてくれました!)
 皆さん、ありがとうございました! このトリオは12月4日(土)、世界最高峰のトランペッター、エディ・ヘンダーソン氏を迎え、京都『きらきらひかる』でライブをしますので、お楽しみに~!

b-roxy trio
 記念撮影!


 この一週間、ブログに書こうかどうか悩みましたが・・・
 今日のライブ、汗だくになって叩ききった大我ですが、スティックを握るのは久しぶりでした。握る事ができませんでした。しかし、ある友人への思いを胸に、精一杯の演奏をしました。
一週間前、風邪気味で大事をとって2日間ぐらい安静にしてた時、とてもとても悲しい知らせがありました。
ついこの前、イルカと一緒に泳いだり、川へ行って夏を過ごした弟分(K君10歳)が天国に逝ってしまったのです。
劇症型心筋炎。お通夜とお葬式、会ってきました。お別れしてきました。いっぱい泣きました。ご両親とお姉ちゃんの事を考えると、この世に神様はいないと思いました。逝く順番が間違っています。受け入れ難いことです。
 笑顔が可愛くて、拗ねた姿も可愛くて。年上の大我を「大我!」って呼び捨てにしたり、「タイタイ!」って年下扱いしたり・・・みんなのマスコット的存在でした。
大我は手紙を書いて棺に入れてもらいました。「こんどまた、いっしょにあそぼうって約束してたのに・・・でも天国からみんなのことを見守ってあげてな・・・」と。まさか、と思う事が現実に起きる。悔しいです。

 神様がいなくても音楽があるから、あったから、大我は今日を過ごせたのだと思います。
 思いっきり叩ききって・・・天国に届けって。

久々のFM滋賀 e・radio 出演! - 2010.10.24 Sun

 FM滋賀さんに出演してきました。2007年に出演させてもらってから2回目。
今回は、11月3日文化の日に滋賀県は「瀬田の唐橋」の袂にある呉服屋「優照庵・にしよ」さんで開催されるジャズライブのお知らせです。

radio 1
 サテライトスタジオで「レイディオ・ロコ」という生番組。
DJ森田純史さん、DJキダ・ユカさん、そしてジャズライブ主催者の西澤さん。(窓の外では「炭火割烹・蔓ききょう」のオーナーシェフでもある西澤さんの奥さんが、心配そうにご主人を見つめます)

radio 2
 本番15分前にザッと打ち合わせをして本番突入。大我へのインタヴュー、主催者へのインタヴュー、ライブ告知の3部構成。「あ~、しゃべんのいややわ。」と言ってた大我ですが、普段のライブでMCを鍛えてるせいか、軽快なベシャリでDJさん達と盛り上がってました!
一方、主催者の西澤さんは、「あかん!緊張する!」と言ってた通り、一人汗だくになってました!

radio 3
 西澤さん・大我・DJ森田さん。
DJ森田さんの、出演者とリスナーの気分を盛り上げるテクニックは流石!大我はとってもリラックス出来たと喜んでましたヨ!ありがとうございました!
そしてスタッフの皆さん、お世話になりました!

番組終了後、早速、ライブの問い合わせの電話が鳴ってました!
「唐橋・夕照JAZZ」(からはし・せきしょうジャズ)をお楽しみに!
(チラシはこちら)

Sweets @ Est Sablon - 2010.10.19 Tue

 『お菓子のアトリエ・エストサブロン』に行ってきました。
事あるごとにオーナーシェフの弟さんがココのとっても美味しいスゥィーツを差し入れて下さり、大我のライブ疲れを癒していただいてます。
以前から、「大我君プロデュースのケーキの開発と、大我君オススメのギフト商品を作ろう!」とお話いただいていたので、お店の全商品の見学に行ってきたのです。
 今までも沢山の種類のケーキを頂いて来たのですが、お店にお伺いするのは初めて。
綺麗な店内にはJAZZが流れ雰囲気がとっても温かいのです。売り場自体はそんなに大きくはないのですが、スタッフさんが多いのにビックリ!・・・ざっと見ただけで、12~3人はおられます!
納得!ひっきりなしにお客さんがご来店!次から次とケーキを補充するのですが、アッと言う間に売り切れていく!
巷で流行りの物を陳列しているのではないんです。オーソドックスな中に考え抜かれたオリジナリティー、こだわりが隠れています。また直ぐに食べたくなる絶品な味!

モンブラン
 この季節はコレ!モンブラン!美味しさを活字で表現できません!
大我が大好きな苺タップリのミルフィーユや、香ばしいシュークリーム。大人が喜ぶカマンベールチーズをタップリ使ったロールケーキにギフト用の手作りサブレやマドレーヌ等など・・・「見てたらお腹減ってきた~」と大我。

est sablon シェフ
 オーナーシェフと大我。
お忙しい中、色んなお話をお伺いしました。
一言で言うと、「シェフの人柄が、美味しさの元になっている!」です!
大我とエストサブロンさんの共通点【大人も・子供も・笑顔・情熱・感動】

est sablon のパティシエの金の卵たち
 美人パティシエさん達とチョット照れる大我。
この笑顔がケーキとお店をイキイキさせてるのですネ!グァンバレ~!

 大我オススメのギフト詰め合わせは近日中に発売される予定です!
また、大我とのコラボ商品は出来あがり次第、発表します。おっ楽しみに~!

Tiger Quintet@Royal Horse - 2010.10.16 Sat

 久々のサックス・カルテット。
この日はサッカー日本代表vsアルゼンチンとの試合。スペイン・バルセロナ・カンプノウスタジアムで初めて見た生メッシが出場する試合なので、大我も気になって仕方がない。でもそこはプロとして気持ちを切り替え(諦め?)、最高のパフォーマンスでお客さんを魅了しました!

RoyalHorse2

 ピアニストは初共演となる大型(体も?)新人・嘉勢太務(カセ・タイム)君。
クラッシック専門の彼はその世界でも編曲などの才能が認められる逸材。数年前からジャズにも取り組み、最近共演したベーシスト・デミヤンからの推薦。ジャズピアニストの巨匠オスカー・ピーターソンが好きなので、ピーターソンの曲をチョイス。
大我とのコール&レスポンスを気持ちよ~くピアノにぶつけ、ジャズの楽しさを体いっぱい受け止め、華麗なプレイで頑張ってくれました。礼儀正しくとっても好青年!デミヤンと同級・・・?!(今ではデミヤンも礼儀正しい日本男児ですヨ!)

 サックスは甲陽音楽院の先生でもあるランドール・コナーズ氏。
昨年、ロック界のカリスマギターリストCharとのライブの時飛び入りに来られ、「機会があれば是非、大我君と共演を!」とラブコールしていただいてから約1年半、ようやく実現しました。
その時から大我も気になっていたのですが、バキバキに吹きちぎるアグレッシブスタイルは健在で、「やっぱり管楽器はエエな~!この前エディさんと暴れる事できへんかったから、スッキリしたわ~!」と、大我も汗だくになって応戦!お客さんも大喜び!
「出来るだけTigerと多く演奏したい!次も絶対呼んでネ!」とコナーズさん。
喜怒哀楽の表情をあまり表に出さないコナーズさんのニコニコ笑顔が印象的でした!

 本日のサブリーダー役のデミヤン、頑張りました!
「がんばらんと、ゆるさへんで!」と、途中のMCで大我に脅されたデミヤン。デミ肥ゆる秋!(益々太ってます!)

 大雨の中来て下さったお客様、ありがとうございました!無事に帰宅できました? 

Bob Cranshawさんと再会! - 2010.10.14 Thu

"Oh, Tiger!! Play some! You have to!!"
As soon as Tiger got SUB club of bassist Mr. Nishiyama (GG) in Osaka, Mr. Bob Cranshaw hugged Tiger with big granpa smile, and encouraged him to play a tune.
SUBにて、 ボブ・クランショウさんと大我
Bob was visiting SUB after the concert of Great Saxophone player Sonny Rollins. He was there with guitarist Russell Malone, Percussionist Sammy Figueroa, and enginner Richard Corsello.
As Tiger started to sit in with his brushes with GG and Mr. Malone and another guitarist Mr. Takeda, Mr. Sammy Figueroa got really amazed exclaming

 またまたGG西山さん。GGには本当に頭が下がります。ベーシストなのにベーシストを呼んで、スペシャルなセッションを開催。お店の損得抜きで、若いミュージシャンに本物を間近で見せ体感させる。

 この地上のジャズ界を牽引し続けているソニー・ロリンズ。
その彼の大親友で、彼がもっともリスペクトしているというベーシスト、ボブ・クランショウさんと再会。
白人社会の中で、アメリカンブラックミュージックの発展を底辺から支え、メジャーに押し上げて来た人物の一人です。人柄が良く上品で人格者だと、皆が口を揃えて尊敬するミュージシャン。

「ハイ!Tiger!元気だったかい?会えるのを楽しみにしてたヨ!」 「ハイ!グランパッ!アイム・ファインテンキュゥ、エンデュ?」と、優しい優しい笑顔でビッグハグ!

そしてボブさんは、連れて来られたご一行皆さんに大我を紹介。
「この子はね、グレイト・ドラマーなんだ!こ~んなチッチャイころから知ってるんダ。ソニーも知ってるんだ!ジュニア・マンスも、ケニー・バロンも、ドン・フリードマンも皆、この子の演奏で腰を抜かしちゃったんダ。」って、あまり興奮しないボブさんが力説!

SUBにて、 BobCranshaw  Tiger Onitsuka
 見て下さい!ボブさんの笑顔。「Tiger!キミはホント、スウィングするネ!」

Russell Malone
Tiger & Russell Malon 
「Tiger!君と俺はバッチリだぜ!またやろう!」って、帰るギリギリまで熱く語ってました!

SUBにて、 Sammy Figueroa, enginner Richard Corsello  Tiger Onitsuka
Richard Corsello & Tiger Onitsuka & Sammy Figueroa
 ソニー・ロリンズのリズムの要、サミーさん。最初から最後まで「アン・ビリーバボー!」を連発!
「君のスウィング感は練習で出来たのじゃなくて、元々持ってるんだネ!ココが日本だというのを忘れてしまったヨ!ボブが自慢するのが良く解かるヨ!」って、ず~っと大我を抱きしめていました!

 演奏が終わって小さな4人掛けテーブルに、ボブさん、サミーさん、リチャードさん、大我が座っている光景。
ボブさんは口をとがらせ、大我の頭に何度も何度もキスをする。みんな笑顔!   
ちっちゃなテーブルで歴史の1ページ。 感無量!

Kenny Washington先生に再会! - 2010.10.12 Tue

"Wow! You are getting bigger!"
He gave Tiger a big hug just like he does whenever he sees him.
Kennyさん

"I was anxious to see you and was asking around about you!"
Whether it is in Japan or in New York where he lives, Tiger never misses chances to see his "brother" Kenny Washington, one of the greatest jazz drummers of our time, Tiger was seven, when he first met this great drummer at Village Vanguard in New York City, and since then, he has been one of Tiger's greatest Jazz mentors!
His music is filled with passion and deep love and respect for jazz. Tiger is always learning so much from him not only the concept of jazz but also the importance of the sprit in playing music as a professional.

As usual, he was giving a lot of advices to Tiger and wrote down a long list of music books on jazz drum to work on.
Tiger's going to be busy!!

 大我は、ジャズの心の師匠、ケニー・ワシントンさんに久々の再会してきました。一年ぶりくらいかな?
 ジャズの生き字引のようなケニーさん、その演奏も熱いジャズスピリットに溢れていて、聴くたびに感動します。ジャズへの深い愛と尊敬心、そしてプロとしての強い責任感、大切なの事をいつもたくさん彼から学びます。

 「大我が来てくれるの待ってたよ!今ちょうど、大我の話をしていた所だったんだ。会いたかったよ!ちょっと見ない間に大きくなったね!」って、最初はこれ位・・・と、手で自分の膝のあたりを指し、次の年はこれ位・・・と、ベルトのあたり。その次はこれ位・・・と胸のあたりを指さし、「来年はボクより大きくなってるかな?!」って、ビッグ・ハグ!
「最近はどう?何かニュースある?」っていうお尋ねがあったので、「小学校の音楽のテストがあって、メッチャ点数が悪かった!」って言ったら、大笑いして「どんな問題だったの?」って。
「世界各地の地名が書いてるのと、その地域の代表的な音楽や楽器を結ぶ問題で、バグパイプは?の問いに、ブダペストって答えたのよ」って言うと、お腹をかかえて「ハハハァ!ブタペスト?!その響き、ナイスだネ!ブラザー!」・・・暫らく笑いが止まらない様子。そして、「そういえば、ニューヨークにバグパイプでジャズをやってる人がいるよ!」と。大我が「その人、スカートみたいなのを履いてるの?」って聞いたら、「・・・ブラックだよ!」って、またまた大笑い!「ジーザス!オーマイガット!」を連発してました!

 そんなこんなで、大笑いした後いつものプチ講義も始まり、恒例の「宿題」も!参考になるジャズの本のリストを今回も書いてくれたケニーさんでした。中には、史上初の、ジャズドラムの教則本というのもあって、「たとえ何十年経っても、ジャズに一番大切なことは変わらないんだ!」「ジャズにとってドラムが一番大切。これまでの偉人も、今の巨匠も皆、ドラム=ドラマーが一番大切だと考えてるし、だからこそ真剣にやらないといけないんだ。昔のジャズ、今のジャズと言うジャズミュージシャンがアレンジや作曲にいくら力を注いでも、一番大切な事は変わらないんだヨ!」と言っておられたのが印象的でした。
そしていつもの「Tiger,早くニューヨクに住んでヨ!ジャズを本当に大切に考えてるミュージシャン達がいつも噂してるよ!君は間違いなくジャズの正当後継者になるって。」「でも、Tigerが来たら、ドラマーは気を付けなくっちゃネ!仕事が減る!って・・・言ってるよ(笑)!」
ありがたいお言葉です!

 それにしても、こんな素晴らしいライブに関西のドラマーが聴きに来てる数が少ないナ~?
この生きたジャズドラミングをニューヨークまで聴きに行くことを考えると非常~~~にリーズブルなのに・・・

Eddie Henderson&Tiger@Old Time - 2010.10.12 Tue

Eddie Henderson is no doubt the REAL jazz man. The one Tiger truly enjoys swinging together.
Tiger was so happy to see him last week in Wakayama. It had been a while since the last time together.
OldTime.jpg
"Oh, Tiger!" Eddie hugs Tiger saying silly jokes as always. He was there with his beloved wife Natsuko. They just had their 17th anniversary!
Along with the Mr. and Mrs. Henderson’s 17th anniversary topic, Tiger also announced on stage that Eddie was having his birthday coming up this month, and he was angry that he widely announced how old Eddie was going to be.
“I bet you’ve chosen this place because I am old!” He was pointing at the sign that says [OLD TIME] and he tickled Tiger!
As a birthday gift, Tiger gave him a very chic wrist band with Swarovski lining on it. He wore it on stage with Tiger, looking really cool as he plays the trumpet!

“Tiger has the heart to play jazz”
That was what he said to someone after the gig. What a compliment!

 黒人ジャズプレイヤー・真のジャズジャイアンツとして、大我と一番長いお付き合いのグレイト・トランペッター、エディ・ヘンダーソンさんをお呼びしてライブを開催。場所は和歌山『OLD TIME』。
今回は大我とお店の企画で、地元の若手プレイヤー(16歳~24歳)と本物とのセッション。
「スタンダードの大切さ、深さを直接肌で感じてもらおう!本物を継承する活動を!」と言う大我の申し出をエディさんは「大我のお願いだったら何でも協力するよ!」と快く受けて下さり友情出演が実現しました。
そして、みんなの為に長~いリハーサルも・・・

 ニューヨークのBigNameの本物との『共演』はお願いしても中々実現しません。運が良ければ来日中、お店やミュージシャンの紹介等で1~2曲セッションする幸運が有るかもしれませんが、それを『共演』とは言いません。大我は今までアメリカの本物と『共演』するため、沢山の努力をしてきました。5歳から暑い日も寒い日もストリートで渡米資金を自分で貯め、何度も偉大なミュージシャンのコンサートやライブに足を運び、敬意を表してきました。
渡米するにも、アメリカからミュージシャンを呼ぶにも、莫大な労力と経費がかかります。
また、『共演』は命がけです。(命取り?)リハーサルをしようがしまいが、一発勝負。真剣に取り組まなければいけません。
でも継承を軸に考えると、交流の機会を出来るだけ設ける事も大切では?・・・と、そんな気持ちを汲んで下さるエディさんに感謝です。

 当日、その若手ミュージシャンとのセッションを記事にしようと、新聞社の人が来たり撮影を要望されたりしていましたが、なんとエディさん、撮影もインタヴューも・・・おまけに録画もOK。
ドラマーと録画にはとことんうるさい(厳しい)エディさん。奥さんもビックリされるほど上機嫌!大我とエディさんがニコニコじゃれ合う姿を見てると納得!奥さんも羨むぐらい、二人はラブラブなのです!

OldTime MC大我
 1stステージ、自分は演奏せず司会者としての役目を果たしていました!
「Tiger!今回は少ししか演奏出来なかったから寂しいよ!12月、楽しみにしてるからね!My Men!」とビッグハグ!
大我から貰った誕生日プレゼントのリスト・バンド(asicsオニツカタイガー&スファロウスキーのコラボ)を付けながら大喜びのエディさん。「エディはね、NYへ帰るといつも大我君との事をNY大御所ミュージシャンに自慢するのよ!今回もまたそうだわネ!」と奥さん。その奥さんとも、ご結婚17周年のラブラブカップルなのです!

OldTimeメンバー
 (大我&エディ・ヘンダーソン)+未来のスーパースター!(みさきチャン・あゆみチャン・あきはチャン・ひろき君)

伊勢海老! - 2010.10.05 Tue

 宮崎のタカアキ君、アンナちゃん家から届きました!
9月に解禁になった伊勢海老漁。日南から獲れ獲れピチピチ状態で!モチノロン、生きてます!
伊勢海老
 ナント!4匹も!(箱には「漁師さんから直行便」と・・・旨そう!)

 最近、大我ん家に大きいトカゲが出没。
学校から帰って来た大我には伊勢海老が届いてる事を黙ってました。
いつものオレオを牛乳に浸してホッコリしていると、台所の方から「ゴソゴソ、キュッキュッ、カサカサ」と音が鳴ります。目を見開き「捕まえた?!」と嬉しそう。「ウン!箱に閉じ込めたから見てみ?」
恐る恐る箱を開ける大我。長くて堅そうな尻尾が見えます。一気に蓋を開け、「なんじゃコリャ?!海老や!」「わかった!タカアキ君とこからやろ?ジーツーとデミヤン、食べたいやろナ~!」

伊勢海老お料理
 と言う事で調理開始!
先ずは何といっても、お造り~! 続いて塩茹で~! ほんで、塩焼き~!贅沢ゥ~ッ!
どれもこれも歯ごたえが良く、風味も最高!海老ミソも甘くてとっても美味スゥイ~~~!
海から遠い大我ん家でもこの日は磯の香りが充満!美味しすぎて、隅々まで食べるのが忙しくって、会話の少ないディナーとなりました。

 宮崎のブラザー&シスター、ありがと~!ごちそうさま~!

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