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2010-02

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ZⅡ & Tiger with 3bassists @ HOLLY’S - 2010.02.23 Tue

 バレンタインのこの日、面白ーい企画がありました。(特に関西のベース好きには・・・)

と、その前に・・・
 神戸入りする前日、大阪へ前乗り。大我がと~っても楽しみにしていたイベントがありました。
それは・・・・・麻雀! 大阪の師匠家での泊まり込み麻雀大会!
お正月に腕を上げた成果の確認と師匠夫婦(タモッちゃんとイク姉)への挑戦。
到着早々、話に聞いていた麻雀部屋へ。大我の憧れの電動麻雀卓に大興奮!卓板を開けて機械の構造の説明を受け、自動で並んで出てくる雀牌を見てニコニコ笑顔。
でも、「先ずは腹ごしらえや!大我、寿司か焼き肉、どっちがええ?」とタモッちゃん。「シースー!」と大我。
お腹一杯ご馳走してもらって、大量のおつまみを買ってもらって、いざ勝負!
しか~し、なかなか勝てません。大人達も手を抜かないので惨敗続き。8時間一生懸命頑張りました。
最後は「恐れ入りました!」とペコリと頭を下げ、失意のまま就寝。
翌日、焼き肉をご馳走してもらい、今度は将棋大会!
こちらでも、タモッちゃんにコテンパンにやられ、リベンジを誓いライヴに向かう大我でした。


 さて、神戸は『HOLLY'S』
 このお店はジーツーがセッションリーダーを務める神戸のホームグラウンド的なお店で、大我が5歳の時、はじめてジャムセッションに参加させてもらったお店。手に汗握った日が思い出されます。
ジーツーの尽力で演奏者としての第一歩を踏みこんだ日から6年・・・「大きくなったネ!!!」とマスターとママさん。「お久しぶりです!この前はドラムを貸していただいて有難うございました。」とご挨拶。
 ここでライヴをやるならおもろ~いライヴを!と昨年の12月、都内を走っている車中で大我とジーツーと大我パパで企画。とうとう、楽しみにしていた日がやってまいりました。
大我とジーツーが脇役に廻り、ベーシストの師弟対決を楽しむというのがコンセプト。チョットしたベーシストへの意地悪です!

Hollys live gon
 トップバッターは初代TBBのベーシスト権上康志。
TBB退団後、どのような成長が・・・と期待が膨らんでのプレイ。
GONちゃん、表現力豊かなプレイで皆と絡み、ベースソロではその小さな体から大きなオーラが放たれ、トリオとしてのテンションが一気に同じレベルに達し突き進む感がとっても素晴らしく、2倍にも3倍にも成長している事が実感できる心こもったプレイで感激しました!
初代TBBの初仕事がテレビ収録でした。その当日に遅刻してきたGONちゃん。夏の暑い日、汗だくになった悲愴な顔が思い出されますが、今となっては笑い話で済まされる・・・そんな大きな成長がとっても嬉しいです!

Hollys live demi
 二番手は現TBBのベーシスト出宮寛之。
今回、各ベーシストがプレイしたい曲を持ち寄る形をとっていたので、どんな曲を持ってくるのか楽しみでした。
なんとデミヤン、TBBのライヴのリハーサルで毎回失敗し、本番の選曲に入らないバラードを持ってきました。
以前、バスター・ウイリアムスさんと大我のジャパンツアーでバスターさんのプレイに感動した曲の録音を何度も聞き、イメージはバッチリOK!との事。今までは本番で演奏した事がない・・・このままでは一生、TBBのライヴでは演奏する事がないだろう・・・今日の成功でTBBのレパートリー入れるぞ・・・と一生懸命練習してきたらしい。
 本番・・・やっちゃいました。ジーツーと大我、残念というより笑いが出て仕方ない。特に毎回のリハーサルで怒り続けてきたジーツーにいたっては、肩を震わせ笑いをこらえるのが精一杯でピアノが弾けない状態!
曲名はここでは伏せときます。今後もし、もし、万が一本番演奏に選曲されたら、ジーツーと大我の様子を見たら分かる事でしょう。
Hollys live kimura
 三番手はスキャッター木村知之。
タイガー&シルバーバックスのベーシストであり、ジーツーもよく一緒にプレイさせてもらっている大先輩。
音大の大先生であり、出宮&権上の師匠!
忙しくライヴ活動している関西若手ベーシストのほとんどがこの木村氏の弟子たちで、「あなたの師匠は?」と聞かれると「木村知之氏です!」と皆から返事が返ってくるぐらい有名なのです。その噂から「どんなに素晴らしいベーシストだろう?」と大いに期待されながら聴きに来られるのが一番のプレッシャーだと怒りながら笑っていました。
又、素晴らしいベーシストを輩出すればするほど、演奏家としての仕事が少なくなる…と笑いながら嘆いていました。
 そんな大先生ですが、プレイは破天荒でアグレッシブ!アドレナリンの放出がMAXを超えるとスキャッターに変身!とても音楽大学の先生とは思えません!弟子たちが表現出来ないテンションが彼の魅力です。
しか~し今回のステージ順上、弟子二人が先に色んな技を出し切ってしまい、又、十八番のスキャットまで先にやられてしまったので、「やる事がほとんど無くなってしまったやんけー!」と怒りまくり困ってました。
が、演奏中、何か変な様子の木村氏。とうとう弦を緩め、より低い音を出す新技を披露!「人間、ホンマに困ったら、アイデアが出て来るもんやな~!」と呟いていました。皆、拍手喝采!

Hollys 3 bassists
 最後は全員で歌いながら「聖者の行進」を!お客さんも大合唱!
大いに演奏し、大いに笑ったとってもハッピーなライヴとなりました! 

 神(髪)からのお告げか何かの失敗か?…それともこの先に起こる反省の先取りか?…坊主になったジーツー。
これから先のツアー等のチラシ写真と大きく異なるので、お客さんやJAROからの突っ込みが心配なんですケド…(笑)
イメチェン(本人はカッコいいと思ってるみたい)らしいのですが・・・この時期、坊主にすると風邪ひくよ~!
と心配したのですが、本人ではなく、嫁のミッちゃんが大風邪をひいてしまった・・・お大事に!
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素敵なステーキ! - 2010.02.20 Sat

 大我は6歳になる位まで肉系(特に牛肉)があまり好きではなく、魚好きでした。
食べたとしても1回に20~30g程度。残った分は全てお姉ちゃんの胃袋へ。    風雅ラッキー!
オーディエンスの喜ぶ顔や感動して涙する姿を沢山経験した路上ライブ。
渾身の力を注ぎ、汗だくになってのドラミング。ドラムを叩きながら倒れてしまうのでは・・・?と心配する事も多々ありました。
体が欲するんですね!肉を!それも血のしたたる牛肉を!
6歳の中頃からは「あ~すてきなステーキ食べたい」と注文を出すようになり、7歳の渡米の時、グランドセントラル駅構内にある[マイケルジョーダン・ステーキハウス]で食べさせてもらったTボーンステーキがとっても美味しかったらしく1回に120gは食べれるようになりました。   風雅複雑・・・
かと言って、いつもいつも素敵なステーキにありつける訳ではなく、誕生日と運動会の前日くらい。
風雅お姉ちゃんも食べざかり。オーストラリアビーフの特売日に照準を合わせても、年に2~4回くらい。
 8歳のある日、ジャズオルガンの巨匠ジミー・スミスの甥っ子であり、ソニーロリンズバンドの元ドラマーのトミー・キャンベルさんから「ステーキハウスでライヴがあるから遊びにこない?」とTELがありました。
NYのステーキハウスで、大のステーキ好きになった大我の話を覚えていてくれてたようで、「ここのステーキとっても美味しいよ!」と。大我「行く!行く!」と二つ返事。


 そして初めて行ったのが 『 HADOWS 』
全国に9店舗あり、各店で月1~2度ライヴを演っている素敵なステーキ屋さん。

 いっぺんにお気に入り!
とっても柔らかく美味しいステーキ、愛想が良くとっても優しい店長さんはじめ、とっても元気なスタッフ。
このお店のライブプロデューサーでギターリストのトム兼松さんも紹介していただきました。

 トミー・キャンベルさんのお誘いから始まった『HADOWS』さんとトム・兼松さんとのお付き合い。
年に何度かライヴをさせてもらってます。社長さんも大我の事が大好き!毎回「オーイェイ!」と大きな声援を下さり、「大我君、一杯食べなさい!」と次から次、色んなメニューが出てきます。
「いつでも、どこのお店でも、近くに来たら電話して!店長に言ってご馳走させるから!」と。
「やったー!ありがとうございます!」と大我の笑顔が輝きます。

 ここでのライヴの日の大我は、リハーサル後にステーキ、1stライヴ後にステーキ、2ndライブ後にステーキと計3回も食べます。
9歳の時、1日(約7時間)で食べたステーキの最高量、280g。(120+80+80)
10歳の時の記録が、360g。(120+120+120)
そして2009年の埼玉(11歳)での1日の記録がナント!640g!!(240+160+240)
この記録を出した時は3日間のライヴで、1日目480g、2日目520g、3日目640gの計1,640g!!!
そんな姿を大笑いしながら見守る社長さん。「もっと食べて大きくなりなっ!」
「もう、ムリです!」「でも今度また記録に挑戦しますっ!」

 そして今月、『HADOWS大日店』での1日の記録が680g!!!(320+120+240)オリンピック時期に記録更新!

hadows steak
 これが素敵なステーキ、320g!枕みたいでしょ!

hadows live

ライブはっていうと、肉の力が発揮され?熱い熱いプレイの連続!木村知之さん得意のスキャットも飛び出し、会場は大盛り上がり!その空気をもっと熱くさせる大我のドラムソロが炸裂!
木村さん、「あれだけ叩きちぎったら、肉を欲するわな~!」と感心しきり。
MCでも「僕の記録に負けないよう、どんどんステーキのお替りをどうぞ!」とお店の営業も。

 全店の店長さん、スタッフの皆さんが大好き。社長さんも大好き。そしてここの素敵なステーキも大好き!
「今度はいつかな?あ~早くたべたい!ミデアム・レア!」と願う肉食獣大我でした。



Respect 市川 修 - 2010.02.19 Fri

 管理人のメインの彼(PC)が20日間の旅(修理)から戻ってまいりました!結構な長旅。こちらの心配をよそに涼しげな顔です。なんかムカつく!「なんでそんなに遅かったの?」と聞くと「記憶が無いのよ」と言いやがる。
また一つ一つ記憶を甦らせるリハビリをしないと・・・ガンバってブログ更新しないと・・・
 
さて、1月31日は修パパの4回目の追悼ライヴ。
あの日から4年もたつのか・・・早いものです。
市川芳枝ママ・清水興・MITCH・木村知之・武井努・永田充康・辻佳孝さん達と大我。
そして、東京から修パパの愛弟子の福島君、デミやん、会場のスタッフ2名の参加などでいっぱい演奏しました。
 過去3回の追悼ライヴ当日では色んな事が起こりました。会場ビルの火災報知機が鳴り、消防士がライブ会場に突入してきたり、優しいピアノタッチのピアニストがいつも通りの演奏なのに太い方のピアノ弦を切ったり、ジーツーが演奏中、椅子と共に後ろにヒックリかえりステージから消えたり・・・その度に「修さん、来てるな~」と皆で笑っていました。
今回は何も無かった・・・ようやく天国で楽しい事を見つけたのかな・・・?
しかし、地上に残された演奏者達のテンションはこの日もMAX状態!特にトップバッターの木村さんが修さんのプレイの様にベースを叩きつけRespectする。そして皆が負けじと自分の思いをぶつけRespectする。
修パパが残した物が深く大きな物だと再確認する日。
来年は5回目の追悼。毎年この1月31日から1年が始まる。精一杯の演奏を心がけよう。修パパに感謝!

Respect Osamu

Respect Osamu1

Respect Osamu2

Respect Osamu3

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