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2009-05

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スーパーギタリスト・チャーはんとセッション! - 2009.05.24 Sun

 先日、大我は神戸の老舗ライブハウス「Chicken George」でのライブにゲスト出演しました。
 ハービー・ハンコック「ヘッドハンターズ」の元ベーシスト、ポール・ジャクソンさんの50周年記念ライブ。大我はドラムのジェームス・リーバイさん(やはりハンコックバンド出身)と共演したことがあり、ジェームスさんから大我の話を何度も聴かされていたポールさんから直々にお誘いがあったのです。
当時、ハンコックにファンクを教えたと言うポールさんは、お腹に子供が二人ほど入ってそうな大男!
「キミが大我か?すでに色んな有名ミュージシャンと共演してるのを噂で聞いていたから、もっと大きな子供だと思っていたけど、小さいね!」「今日はよろしくおねがいします!」と挨拶を交しドラムセッティング。
ステーキハウス『ハドウス』でお馴染みのギタリストのトム兼松さんや都築尚雅さん、スティールドラマーのトニー・ガピーさんなどがメンバーでしたが、この日はファンクのライブ。大我はジャズ(っぽい曲)で数曲参加するだけの予定でしたが、リハで試しにファンクの曲に加わって叩き始めると。ポールさんもジェームスさんも大笑いしながら「Tiger!もっと叩いて!」と大喜び。ポールさんと大我、向かい合って笑顔の演奏バトル!結局いつもと全く違う曲のラインアップにもかかわらずリハのすべてに付き合った大我、いつもはやらないロックビートでバスドラを2時間踏み続けたため、足の筋がちょっとおかしくなっちゃったほどです。
さて、この日もう一人スペシャルゲストがおられました。
ちゃーはん!
中華料理ではありません。
「京都出身なの?オレ、京都弁じゃ「ちゃーはん」だよ」って大我に自己紹介してくださったギタリストのチャーさんでした。
 ロックギタリストのカリスマ!大スターのChar!!!
大我パパやママが中学生の頃「気絶するほど悩ましい」「逆光線」「闘牛士」などで鮮烈に、そして美しく画面に登場したのを覚えています。50代のミュージシャン達からチャーさん武勇伝をよく聞かされていたので、ちょっと近寄りがたいのでは?と思いきや、なんともゆるゆるの自由人。(文章には書けないジョークの連発!50代ミュージシャン独特のブラックジョーク・・・)気取ったところなど微塵も無いものすごく柔らかいおっちゃんでした。(でも仕事の話と音楽の話になると、目付きが変わります!)
神戸チャーライブ リハ 
リハでは大我の叩くジャズテイスト溢れる8ビートに興味津々、暇さえあればギターを置いて大我の背後にやってきて、ゴキゲンな笑顔でコンガを叩いておられました。

神戸チャーライブ リハ2
しまいには大我のタイガース野球帽を奪い、大我のドラムで叩き始めるチャーさん。(ピアノ・ベース等々あらゆる楽器を操るのです!コード進行にもすかさずチェックが入ります!)

休憩中は、大我にお菓子を山盛り下さり、(お返しに近くのお店から中華料理の「チャーハン」をプレゼント)大我のi-Podの野球ゲームに興じたりダジャレを連発したり・・・。「阪神タイガース」や「探偵ナイトスクープ」、「吉本」などの「関西ネタ」にも大変造詣が深く(笑)、気楽なおしゃべりがとても楽しかったです。
神戸チャーライブ 野球 野球ゲーム対戦中!

 でもステージに立つとその音楽のかっこよさといったらやっぱりタダモノではありません!ギターも唄も最高!!!ロック系には普段はさほど興味をそそられない大我も思わず「ちゃーはん、めっちゃかっこいー!」と目を輝かせて叫んでいました。ポールさんの50周年を祝って駆けつけた多彩なゲスト陣の参加でさらに華やかなステージに、ポールさんもジェームスさんもさすが年季の入った骨太の強力ビート。結局大我も予定曲以外にもいっぱい叩きました。ライブ会場は熱気でいっぱいのすごい盛り上がりとなり、お客さんも踊りまくっていました。

神戸チャーライブ ステージ 大盛り上がり~!大我も笑顔で参戦!

神戸チャーライブ ステージ2 チャーさんと大我のツインドラム!

神戸チャーライブ lastチャーはんに抱っこされる大我!

 演奏終了後、「大我は大人やね~!バカな大人たちが何処かに行きかけても(演奏がノリ過ぎて・・)大我だけちゃんとヤッテたね!」と大笑い! 
アンコールではチャーさんとツインドラム!「俺と大我はバッチリ息が合ってたぜ~!」「ホント今日は楽しかったよ」と大我をぎゅっとハグをして、そして付けていたネックレスをはずすと「ほら、あげるよ」とプレゼントしてくださいました。宝物がまた一つ増えちゃいました。
「今度一緒にHip Hopのバンド組もうよ!」と誘われ、「ひっぷほっぷって?」と両目が(?o?)になっていた大我でした(笑)
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大我、世界最年少インストラクターになる! - 2009.05.24 Sun

 ステレオから流れる4ビートに合わせ、鍋やフライパンを菜箸で叩いて遊んでいた大我は、5歳の誕生日に光り輝く黄色(スーパードラマー東原力也さんのドラムと同じ色)のキッズドラムセットをゲットしました。衣類からおもちゃにいたるまで、いろんな持ち物のほとんどがお姉ちゃんからのおさがりだった(赤ん坊の頃、よく花柄着せられてました)大我にとっては、初めて手に入れた「自分だけのもの」でした。大我がドラムを始めてから現在に至るまでにはいろんな偶然があったと思います。まず、楽器店の店頭にあのドラムセット見つけ、「今度のお誕生日、これがほしい!」と思い切って言ってみたこと。自宅に隣家が無く近隣への騒音をさほど気にせずドラムを叩けたこと。(片側は駐車場、もう片側が倉庫でした)そして、知人(ギターリストの山口武さん等々)のジャズミュージシャンから教えてもらったスクールが自宅から徒歩で通える距離だったこと。そしてそこで相性のよい素晴らしい師匠と出会えたこと。何より、その師匠とかけがえのない信頼関係を気付き上げることができたこと。意図して行った音楽的な努力や活動、ミュージシャンの方々との出会いといった要素はもちろんありますが、音楽的要素のほかにもまずこういったことのどれかが欠けていても、もしかしたら今のジャズドラマー大我はなかったかもしれないと思います。そういう運命なのかもしれません。

 大我のスクールは、京都の北大路堀川の角にある「ミュージック・ラボ」。ドラムやピアノを中心にベース、ヴォーカルのコースもあり、またいろんな種類のアンサンブル(合奏)に力を入れておられることからジャズを学びたい人には特に充実した環境だと思います。大我の師匠はそのミュージック・ラボの校長・西代一博(にしよかずひろ)先生です。西代先生は、音符を見たことすらなくバスドラやハイハットに足が届かなかった幼稚園児・大我に、ジャズドラムの楽しさ、そしてその表現の厳しさもわかりやすくきっちり丁寧に教えてくださいました。「好きこそものの上手なれ」と言う言葉がありますが、それ以上に西代先生のリードが絶妙だったのだと思います。西代先生の指導の下、大我は4ビートやラテンのリズムなどジャズドラムのいろんな技術をあっという間に身に付けて行きました。そうやって叩き込んだ基礎のおかげで大我はジャムセッションや飛び入り、そしてストリートライブに挑戦する度胸を身につけ、結果としてミュージシャンとしての成長を加速させることができたのだと思います。
 6歳からプロ活動を始めても大我はずっとミュージック・ラボに通い続けてきました。昨年ごろからはツアーが立て込んだりして不定期にはなりましたが、やっぱり要所で師匠に教えを請い、音楽性を確認し、迷いや疑問を拭い去る機会をもつことは欠かせません。ドラムを習い始めた頃の気持ちがよみがえり、音楽に向き合う精神がリフレッシュされるということもあるのでしょう。

 さて先日、ミュージック・ラボでは定期発表会があり、初めての試みとして大我がインストラクターとして子供達とのドラムワークショップを開催するという企画がありました。「少年ドラマー「大我」を輩出した」ということが一因かどうかはわかりませんが、このところドラマーを志す幼児から小学生の受講者が激増し、中には目を見張るほど才能に溢れた子供さんも多いのだそうです。せっかく大我が身近にいるのだから、そういった才能をさらに伸ばす刺激と経験の場を与え、身近な目標を示してあげたいという趣旨でした。大我、インストラクターデビューです。しかし何しろ下は4歳の年中さんから上は大我と同じ5年生。進行がスムーズに行くとは限りません。演奏に関しては全く緊張することの無い大我ですが、この日はそういう意味でうまく進行するか心配でとーっても緊張していたようでした。
 本番、筋書き通りぴったりに・・・と言うわけにはやはり行きませんでしたが、大我のリードは適切で子供達も生き生きとステージでドラムを披露しました。伴奏なしのフリーな感じではありましたが、中にはなかなかセンスの光る音楽性を持ったちびっ子ドラマーもいて興味深く、子供のもつ潜在的な能力には大変驚かされました。数十分のワークショップは全く飽きることなく楽しむことができました。大我本人も色々気を使って疲れたようではありますが、演奏パフォーマンスとはまた違った充実感・達成感を思った以上に感じたようでした。

ワークショップの様子
Kids Drum Workshop1
大我、一生懸命ちびっこ達をリード!
みんなそれぞれきらりと個性が光るドラマーたち!
「大我クンを目標にがんばります!」と頼もしい宣言に大我もにっこり

Kids Drum Workshop2
小学校一年生のカンタくんと!
おとうさんお手製のブリキドラム(すごい!)で熱演!すごいセンスの持ち主です。
写真には写ってませんが、4才のタクミ君、「ジャズ特有の粘りの有るライドシンバルを刻む」と大我パパも大絶賛!「ジャズドラマーになって欲しいな~」と呟いていました。


 大我センセ、お疲れ様でした。
 実はこの企画は大好評で、大我のワークショップは定期的にミュージック・ラボで今後も開催していくことになりました。大我もますます気合を入れてがんばろうとやる気満々です!

*「ドラムレッスン」についてのお問い合わせ方は、ミュージックラボへ。

春、ツアーがんばりました!その3 - 2009.05.22 Fri

春ツアーレポートその3でーす。
(その1から順番に読んでね~!)

Tiger, Burning Bright+松井宏樹(as)で北陸・関東ツアー!&グルメ!
まずは地元ラジオ(生放送)
TBB北陸・関東ツアー2009-4月 ラジオ
ラジオをお聞きのリスナーにご挨拶。
「皆さんこんにちは!大我です!」
「ピアノの辻です!」
「サックスの松井です!」
「ベースを演奏しております、デミリ・・デデ出宮です」
「???」
出だしの挨拶でつまずくデミヤン!全員肩を震わせ、笑いをこらえるのに必死でした。
放送後「ベースを演奏しております・・・って、何でお前だけそんな言い方になるねん!」「何で自分の名前を噛むねん?」と全員にツッコまれてました

TBB北陸・関東ツアー2009-4月 もっきりや金沢もっきりや
とってもおだやかで優しいマスター。「いつでもウチに来てね!」と、TBBをえらく気に入ってもらいました。
この日から、北日本放送のミニ密着取材がありました。(5月6日放送)

TBB北陸・関東ツアー2009-4月 ラッシュライフ富山ラッシュライフ
 30席弱のお店に50人程のお客さん!酸欠状態の熱いライブとなりました。
北陸ツアーには富山在住の天才発明家少年の良太君が2日続けて遊びに来てくれ、大我のために発明品をプレゼントしてくれました。電動で動くドラムセットですずいぶん手が込んでいて、作り上げるのに相当な労力を要したであろう大作です。良太君、ありがと~
 この日は、良太君のお母さんがライブ前に一席もうけて下さいました。行きつけの小料理屋さんとのことですが、さすが地元!海の幸をたらふく頂きました。尋常ではない新鮮さ!
「マジ、ヤバイッス!」とジーツーとデミヤンとミッチャン。大我もお造りを沢山頂きました。
「あ~打ち上げで食べたかったな~」とライブ前なのでアルコールは控えめにしてマッタリしていると電話が鳴りました。「何かトラブルでも有ったのですか?」とテレビ局取材担当者から。ふと時計を見ると開演時間が過ぎている!・・・慌てて戻るぐらいお魚が美味しすぎました。
 打ち上げはラッシュライフで、お寿司とホタルイカのパスタ!マスター、ママさん、良太君とお母さん、有難うございました!

TBB北陸・関東ツアー2009-4月 クックテールくぼたクックテールくぼた
 北陸最終日は長岡。この日は嵐でした。電車が止まったり大変だったようですが、高速道路は速度制限が有ったものの、無事会場入りすることができました。(大我ファンのHさん、お疲れ様でした)
会場はBarとの事だったので小さいお店だと思っていたのですが、とても大きなお店でした。普段はテーブルとテーブルの間を広くとり、ゆったりとした空間の40席ほどのお店だそうですが、この日は60名程のお客さんが来られ、大盛況でした。オーディエンスは非常に熱く、下関のビリーを思い出すほどでした。あるお客さんは、アート・ブレイキーもエルヴィン・ジョーンズも見たけど、全くひけをとらない!信じられん!と立ちつくされていました。沢山のお客様から「絶対又来てね!」と最高の言葉をかけていただきました。そして・・・
 打ち上げ~
お店のマスターとスタッフ二人が本当に優しく、ノリがよく、大いに盛り上がりました。
炉端焼きでの打ち上げをご用意いただいたのですが、メニューの端から端まで注文していただき、お持ち帰りには(米!新潟は米です!)美味しいおにぎりまで持たせていただきました。以前、新潟に行った大我はメンバーに「ほんま、メッチャクチャ美味いで~!コンビニのおにぎりなんかとぜんぜん違うで~!」と自慢していたので、新潟ライブの目的の一つ「メンバー一緒におにぎりを食べる!」ことが実現し、みんな感動してました。
 各地方に行くと関西のノリが今一伝わらず苦労するのですが、マスターとスタッフのお二人はほんと、関西でも十分やっていけるくらい個性が強く、腹の底から笑える楽しいひと時でした。
皆さん!ありがと~!あ・い・う・え・お・作文、長岡で広めてくださいね~!!!

 翌日、長岡の定食屋さんでやっぱり美味しいお米の定食をたいらげ、陸路東京へ。
ホテルチェックイン後、大我パパは矢野沙織ちゃんの事務所の社長さんと渋谷でミーティング。
大我とメンバーはショッピングに。その後合流して、「何たべる?」「北陸で魚三昧やったから肉!」ということで新大久保のコリアンタウンで焼肉となりました。牛生肝、舌刺し、生センマイ、カルピ・・・大我は定番の物を自分で注文。「ヨギヨ!ユッケ、トウルキム、パン、ジュセヨ!」(前にもこのブログに書きましたが、ライスの事を韓国語でパンと言います)
大いに盛り上がってるとサプライズが・・・今日は大我パパの誕生日。何故みんながショッピングに出かけたか?大我パパへのプレゼントを・・・ということだったのです。趣向をこらしたプレゼントに喜んだ大我パパは店を出た後、路上でジーツとデミヤンとマサイ(松井)を捕まえプロレスを始めました。「なんでやねん!」
血だらけになった4人と、あきれ返る大我とみっちゃんはその勢いのまま大塚のライブハウス「ドンファン」へなだれ込み、外が明るくなるまでセッションしてました。

TBB北陸・関東ツアー2009-4月 アルフィー六本木アルフィー
スペシャルフィーチャーは、テナーの鈴木央紹さん。
さすが央紹さん!TBBのアレンジ曲も一度通しただけでバッチリ!アプローチもアドリブも凄いです!
ジーツーもデミヤンも初共演でしたが、央紹さんの凄さに感動していました。
この日は、敬愛する故・日野元彦師匠のメモリアルウイークでの演奏となり、一層気持も引き締まりました。
ジーツーとデミヤンと大我パパは筋肉痛です。

TBB北陸・関東ツアー2009-4月 和丸
日野皓正クインテットのレギュラードラマーとして活躍する18歳の和丸くんも遊びに来てくれました!
和丸クンとマサイ(松井)クンの飛び入りがあり、とっても盛り上がりました。

TBB北陸・関東ツアー2009-4月 美鈴楽器長野の美鈴楽器、一年ぶり~!
 社長さん、スタッフの皆さんに温かく出迎えていただきました。
サウンドチェック終了後、腹ごしらえに。もちろん!蕎麦です!生蕎麦!ザルで!
 この日も沢山のお子様連れのお客様に来ていただきました。なかでも、某大学病院のドクターが来ておられ「演奏に圧倒され、放心状態で席から立てなかった」との嬉しいお言葉も頂きました。
 打ち上げ~!
楽しみの一つ、恒例の温泉施設での打ち上げです。食堂もある美鈴楽器の保養所へ。
温泉に浸かり(ジーツーとデミヤンは温泉に併設する温泉プールでハシャギ、(管理人に「プールの時間は終了してます!」と注意されてました)ホッコリしたところで、しこたま飲む飲む飲む!アテはもちろん野沢菜漬け!
TBB北陸・関東ツアー2009-4月 suwa〆は八ヶ岳自然文化会館
大我のジイジイとバアバアが企画するコンサートに友情出演。
ジイジイが指導する二つのコーラスグループとバアバアが所属するオカリナのグループが出演する無料コンサート。
ジイジイとバアバアが今回の定額給付金の使い方を考え、TBBがせっかく長野に来るのであれば、日ごろお世話になっている皆さんに聞いていただこうっと、会場を借り手作りコンサートを開いたのです。素人が企画し、参加者が高齢で、どうなることかと心配しましたが、プロのプロデユーサーの大我パパが就いてるから安心。250名もの観客に楽しんでもらう事ができました。


いっぱいがんばったので…
TBB北陸・関東ツアー2009-4月 マレット
バーニングブライト杯マレットゴルフ大会
&バーベキュー大会
&屋根にボールを放り投げ、指定された者がボールをキャッチできなければ全員その場から逃げ、ストップの合図で止まり、近い人にボールを当て、はずれれば壁に貼り付けの刑にされ、ボールを思いっきり体に向けて投げ込む・・・大会!(って何ていう名の遊びでしたっけ?)

マレットゴルフ大会の優勝はジーツーでした!初体験のデミヤンもみっちゃんも上手でしたよ!

 それにしてもこうしてレポートしていると毎回思うのですが、ドラムを演奏するということを通し、なんとお友達の輪が広がったことか… 今では、港港にお友達ができちゃった大我です。一期一会の出会いが満載のツアー。各会場へ来た下さった多くのお客様に感謝するとともに、またお会いできることを本当に楽しみに、またがんばろうと気を引き締める大我です。
 さて、ツアー中、ライブに来ていただいたお客様の中には、MCの一部として生バルセロナ・リポートをステージ上の大我本人からお聞きいただいた方もおられることかと思います。 本人の作文引用というブログのバルセロナリポートは大変好評でしたが、ステージでリポートした内容が含まれてなかったですよね。そうです!食中毒事件!最終日近くなって、なんとじーつー、デミやん、それに通訳さんまでが食中毒でバッタバッタ倒れてしまったというエピソードです。鉄壁の「食べるものチェック係」(大我パパ:アカンものは絶対に嗅ぎわける嗅覚&味覚の持ち主。でも、食べるべきものは泣いてでも食べさされる大我である…)がついている大我だけはピンピンして3人をホテルに残してサッカー観戦に行ったわけですが、帰国の途での飛行機では、こんな写真がカメラに納まっていました。
goinghome.jpg
 一足先にちょっと具合がよくなったデミやん、まだちょっと具合悪い感じでぐったりするジーツー先輩をなぜかモノごっつ嬉しそうに、ほくそ笑んで見ています。一体なんでそんなに嬉しそうなんでしょうかねえ…
 ミュージシャンもまた体が資本。気をつけないとね!

 しかし最近では、新型インフルエンザ流行の影響で大きなコンサートが中止になったりして、エンターテインメントの業界には不可抗力による受難の時ですね。実は大我もその影響をもろに受け、予定されていた夏のヨーロッパでの演奏がなんとイベントごとキャンセルになってしまいました。
 過剰反応はよくないとは思いつつ、相手が目に見えないウイルスなだけになんとも不気味です。罹患された方は、隔離されたり検査続きだったりでしょうしお気の毒で仕方ありません。一日も早くこの事態が終息し、みんな大口開けて大笑いしながらぎゅっとハグしあえる日が戻ることを願うばかりです。

春、ツアーがんばりました!その2 - 2009.05.22 Fri

春ツアーレポートその2です。

続いては、Tiger, Burning Brightの西日本・九州ツアー&グルメ旅
TBB九州ツアー09春クッキージャー倉敷クッキージャー
こじんまりとした素敵なお店!子ども連れのお客様が多く、アットホームな感じで迎えていただきました。
ここに来る途中、デミヤンが高速で覆面パトに御用!オフの日の釣り道具の準備で出発が遅れ、急いでいたとのこと。その準備の仕方を色々聴きましたが、文章に書けないぐらい天然なデミヤンでした。ゆとりを持って準備しよう!
TBB九州ツアー09春 ニューコンボ博多ニューコンボ
博多では老舗的ジャズクラブ。東京の有名ミュージシャンもよくここでライブをやってます。福岡に行かれる際は是非お立ち寄りください。
この日は富山から発明キッズの良太君親子とからくりTVでおなじみのちびっこドラマー廉くん親子が遊びに来てくれました!飛び入り演奏も!
この日からジーツーの奥さん(みっちゃん)も「美味しいものいっぱい食べるぞ~」と合流!
TBB九州ツアー09春 イオン宮崎イオン宮崎
福岡から宮崎に入る前のサービスエリアで「デミヤン、ガソリンは大丈夫か?」「ハイ!大丈夫です!」順調に高速道を走り、後3つ目の出口で市内に入ろうとしていたところ、デミヤン号が途中の出口で降りて行った???「どうした?」 「ガス欠になりそうです!」 「はぁ?」・・・どうです!皆さん!天然でしょ!?
 イオン終了後、宮崎の親戚の叔父さん達が打ち上げパーティを用意してくれていました。
郷土料理のフルコース!宮崎の地鶏、宮崎牛の鉄板焼き、新鮮なお造り、お椀物、ちらし寿司・・・ジーツーもデミヤンもみっちゃんも、「メッチャ美味いけど食べきれへん!」と云う位、物凄~いリッチなお料理をいただきました。

TBB九州ツアー09春 しゃんしゃん茶屋日南しゃんしゃん茶屋
宮崎のお友達、民謡歌手のタカアキ君、アンナちゃんの両親が経営するお店。
ここでも山盛りのご馳走をいただきました。
目の前には日向灘が広がり、その美しい海からタカアキ君のお父さんが伊勢海老を大量に捕獲してきて、お造りや塩焼きに!みなさん!伊勢海老だけでお腹いっぱいになったこと有りますか~
2日間のランチもここでいただきました。本当に美味しいうどん、名物鳥南蛮・・・ご馳走様でした!
TBB九州ツアー09春 イチゴ狩り
オフはイチゴ狩り&TBB杯の釣り大会!
 宮崎の民謡兄妹とその従兄達、名古屋から駆けつけてくれた大我応援団、リョウ&アヅサ兄妹も一緒にチビッコ軍団はパワー全開のオフデー!
日南海岸を何往復もして釣り場を探したジーツーとデミヤン。子供たちにかっこいいところを見せようと覆面パトに捕まってまでも釣り道具を用意しTBB釣り大会を企画したデミヤン!
でも釣りの成果は子供たちが上位を独占。次にデミヤン。最後にジーツー。ジーツーに至っては成果一匹プラス漁船の波をかぶってビショ濡れ 子どもたちに大笑いされ、散々な一日でした。
 その夜は宮崎の繁華街に出かけ、宮崎の地鶏専門店に!
子供達は地鶏のお造りやユッケ、炭火焼に食らいつき、大人たちは鳥肝の塩辛などの珍味と宮崎焼酎の飲み比べで大いに堪能しました。
TBB九州ツアー09春 ぺいあのPlus熊本ぺいあPLUS
繁華街の中に在るとっても広いお店。
この日もドラムや他の楽器をやっているという沢山のキッズのお客さんが来ていました。
そして大我が初めて会う熊本の親戚の叔父さん夫婦も。
CDや大我Tシャツも皆さんにご購入いただき、有難うございました。
 そして打ち上げ~!
熊本と言えば?そうです!馬!(大我は「かわいそうやけど旨い」と言って食べます)
馬の肝、心臓、舌、胃袋、胆のう、腹肉のお造り!馬スジの煮込み、テール煮込み・・・なかなかこの種は味わえません!食の台所である大阪でも、冷凍の馬刺し、たて髪のお造り位しか食せません。
この馬の生肝、最高です!牛のような臭いやクセが全く無く、歯ごたえが強く甘いのです!
この生肝を一口食したジーツー、「ウオ~!!!」と叫んで絶句!デミヤンは「バリ、旨いっす!旨いっす!馬いっすウ~~~!!!」とハシャギまくりながら、二人とも球磨焼酎を何種類も飲みまくり!
それを横目に大我は馬ユッケ、馬トロ寿司をガッツリ!(臓物系は苦手です)
 実を言うとジーツーは、大我パパと知り合った8年ほど前、コップ一杯のビールで倒れるほどアルコールが飲めませんでした。「ジャズミュージシャンをやっていくのであれば、そういう事ではダメだ!」と星一徹劇場がはじまりました。はじめの3年間、涙と色んな物を排泄しながら大我パパに相当鍛えられました。そして現在、星一徹監督の下、芋焼酎通のコーチとして後輩選手の指導者となったのです。
デミヤン選手も同じく、全くと言っていいほど飲めませんでした。
TBBのベーシスト候補の一員として初めて面接(アルコールが飲めるかどうか)した時、「ビールだったら結構飲めます」と、嬉しいお言葉が返ってきたので喜んでビールを進めると、ジョッキ一杯でダウン
「な、何ツー?!」。その日から星一徹監督の訓練が始まりました。
今年の2月頃まではジーツーコーチと同じく、色んな物を排泄し続けた結果、この九州ツアー中には芋焼酎のロックを何杯も飲めるくらい成長したのです。デミヤン選手曰く「旨い食べ物があると何杯でも飲める」との事。「酒のアテがなくても飲めるようになると大リーガーになれるぞ!」と激を飛ばす星一徹監督!
今の日本ではあまり心配ないのですが、海外でもし酒に飲まれるような事があれば大変な事になってしまう恐れがあります。又、お酒の席上、大変貴重な会話に遭遇することが多いので、泥酔しない程度にガンバッテね!

TBB九州ツアー09春 NISHIMURA太宰府ジャズ工房NISHIMURA
 住宅街に在るとってもお洒落なお店。
レコードを聴く環境機材も、生音環境も抜群!太宰府のジャズファンにとっても穴場的存在のクオリティの高いお店でした。ここの常連さんであろう初老の方、「子供がジャズ?できるわけなかろーが・・・」と・・「・いっちょ聞いてやるか・・・だめだったら直ぐ帰ろう」と思っていたらしいのです。しかし、最初から最後まで立ったまま、「ありとあらゆる黒人のミュージシャンを追いかけ、見てきたばってんが、こんなにショックな事はなかっ!感動したばい!!!」と。マスターやママさんも優しい方で、TBBのエネルギーを素直に喜んでいただきました。お店のこの日のブログもチェックしてみてください。(こちら

 福岡、太宰府では屋台の博多ラーメン、長浜ラーメン本店等のラーメン巡り、もつ鍋、水炊き‥・(廉君のお父さんお母さんお爺ちゃんも一緒に打ち上げ!ご馳走してもらいました。そのお爺ちゃん、博多弁バリバリでと~ても面白い元気いっぱいの「よか男」でした)
 そして広島へ。
TBB九州ツアー09春 めし
この写真は広島TAOでのライブ終了後の打ち上げ。広島焼きと大粒のカキの鉄板焼きとメンバー!
(その3へ)

春、ツアーがんばりました!その1 - 2009.05.22 Fri

 今春、大我率いるTiger, Burning Bright(「じーつー」辻佳孝p、「デミヤン」出宮寛之b)は、たくさんのツアーをこなしました。(レポートを怠りすぎていて順番が思い出せないくらいです。)

まずは、三月のPacific Mini Tour。
サックス奏者の河村英樹さんをフィーチャーしてお贈りしました。
PacificMiniTour2009 Stareyes名古屋スターアイズ
この日は名古屋のちびっこ応援団が終結!客席の前列には3歳から11歳まで8人が陣取り(子供合計12人)応援してくれました。フロントで演奏する河村さん。「はじめてこのような光景を見た!今までのジャズライブ演奏人生で初めての体験や!」とビックリしてました。
PacificMiniTour2009 Interplay藤沢インタープレイ
名古屋から向かう途中大渋滞!通常4時間半で行けるところ、7時間もかかってしまい、15:00開演なのに、到着したのが14:30分。サウンドチェックも無しにいきなり本番でした。
PacificMiniTour2009 Ikspiari舞浜イクスピアリ
この日も沢山のキッズが来てくれました。
そして翌日、東京の和泉小学校のビッグバンドと、お茶の水のカザルスホールで共演。
小学生BigBand
熱血指導のN先生の下、みんな素晴らしいサウンド!とっても楽しかったです。

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ジャズドラマー大我の日々をHP管理者がお伝えします。

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