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2006-10

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浜大津ハロウィン! - 2006.10.29 Sun

10月29日(日)
 浜大津にて、ハロウィンのイベントに大我クインテットで出演した。フロントは広瀬未来さん(tp)、吉本章紘さん(ts)、ピアノが辻佳孝さん、ベース畠山令さんという長野ツアーの面々プラス広瀬さんというメンバー。
 たくさんのお客様(年配の方も多かったし、ちびっ子も多かった)から熱い声援と拍手の中、「アフロブルー」や「月の砂漠」、「ブラックナイル」など2ステージを熱演し、アンコールにも応えた。
 ハロウィンのイベントらしく、いろんな扮装をしたスタッフや子供達がいて、かぼちゃのスープやキャンディ、クッキーなどに舌鼓を打ったり…。楽しいひと時だった。 
大我バンド浜大津ハロウィン

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タイガだけにトラ! - 2006.10.26 Thu

10月26日(木)
 京都北山のMOJO WESTにて市川芳枝さんのライブ。
 家から近いので遊びにいこうと思っていたら、ドラマーの飛瀬昇さんが、高熱出してダウンと連絡。大我がトラ(代役)を頼まれた。ピアノもレギュラーの辻佳孝さんに代わってのトラ清水武志さん。ベースのみ、そのまま福呂和也さんで、半分メンバーが代わってしまった。でも、結局は気心の知れたメンバーで、リラックスモードのライブとなった。
 セッションでは、タップのSAMさんやMASIKAさんなどが華麗な足捌き!ギターやピアノ、ボーカルの飛び入りもあり、やっぱり楽しい楽しいひと時になった。MOJOでトラ大我

コジさん現る! - 2006.10.21 Sat

10月21日(土)
 ベース福呂和也さんと久しぶりにテナーの井上弘道さんとトリオでストリート。
 明日22日は京都三大祭りのひとつ時代祭りと言うこともあって、物凄い人出だ。あっという間に大きな人垣ができて大盛況のストリートとなった。
 ふと気付くと人垣の中に見慣れた顔が。大我はしきりにそっちを向いて笑っている。ピアニストの小島良喜さん!小島さんはベーシスト金澤英明さん、ドラマー鶴谷智生さんとの強力ジャズユニット、コジカナツルのライブの時に何度か遊びに行って、すっかり仲良しになっているのだ。ケータイに入れているおもしろーい写真を演奏中の大我に見せにいったりしていたずらしてた。(中には日野皓正さんのマル秘写真もあったらしい…)大我は笑いこけるのをこらえながらのドラムだった。

久しぶりにサブ! - 2006.10.20 Fri

10月20日(金)
 ライブの打ち合わせでラグタイム大阪へ。今夜出番の大好きなさっちゃんこと生田幸子さんとエレベーターで遭遇して大喜びの大我。
 せっかく大阪へ来たのでSUBに寄る。今夜は西山満(b)さんと竹田一彦(g)さんのおなじみのストリングスデュオ。さすがの素晴らしい演奏だ。大我も2セット目に参加して、恐るべしおじいちゃんペアとともにスイング!

わーい!遠足だ!! - 2006.10.16 Mon

10月16日(月)
 今日は小学校の遠足なのだ。
 おやつも210円まで!というルールに従い、必死で計算して208円分買ったぞ。
 行き先は、「太陽が丘スポーツ公園」。 暑いくらいの好いお天気で、1年生から6年生までが一緒にいろんなゲームや活動をして、めいっぱい楽しんだとさ。

ストリート! - 2006.10.15 Sun

10月15日(日)
 夕方からサックスの吉本章紘さん、ベース木村知之さん、キーボードはニューヨークから戻ってきたばっかりの辻佳孝さんでストリート。
 謎の外人軍団(顔は東洋人で会話は英語、ウィスキーをボトルから回し飲み…。楽器を持ってる人も…謎だった)やわざわざポータブルチェアを持参して聴きに来てくれた親子、通勤経路でいっつも聴いてってくれるおばちゃんなどなど、今日も大賑わいで盛り上がった。
 途中、近所でライブの西川サトシさんも覗きに来てくださった。
 少しづつ秋が深まり、寒くなってきたが、ストリート演奏は今日も熱く、大我もメンバーも汗びしょの熱演だった。最後に久しぶりに「アフロ・ブルー」を演奏。渾身の熱演にやんや大拍手だった。
 「かっこよすぎー!フツーに惚れちゃったよー」と可愛いおねえさんから告白され、ちょっぴり照れちゃった大我だった。

ピットインへ - 2006.10.10 Tue

10月10日(火)
 感動のライブから一夜明け、「いやあ、昨日のライブ、少年ドラマーたちも、日野バンドも、吹奏楽の少年少女達もホントに素晴らしかったな~」 っという熱い余韻に水をさすようなニュース…。
 北朝鮮の核実験・・・
 「武器より楽器!」思わずそう叫びたくなる。あの国にはジャズはないのだろうか。昨日見た少年少女たちの輝く瞳と笑顔が将来翳ることなく、さらに輝き続けるよう願わずにいられない。

 夜、新宿ピットインへ。
 日野皓正さん、金澤英明さん、多田誠司さん、石井彰さん、井上功一さんのクインテットのライブだ。金澤さんをはじめ他メンバーは大我が来ることを知っていたが、実は日野さんだけには内緒にしていた。リハの間中、忍者のように椅子の下やらに隠れていた大我、やっとリハ後に日野さんの前に姿を現したのだ~!!びっくりした日野さんは、大我を見て「大我~!オメエの顔は見飽きたんだよ!」といいながらもとても嬉しそうだった。
 そして2曲に飛び入り。
ピットインで日野バンドと共演

 日野さんのお母様も来ておられ、「大我君が演奏しているのを見るとね、いつも元彦が子供だったころを思い出すのよ・・・」と大我の頭をなでながら涙ぐんでおられた。日野元彦さんも幼いころから天才少年ドラマーとしてたいそう人気者だったそうで、いろんな思い出話を大我にしてくださった。将来、大我も日野元彦さんに負けない立派なドラマーになりたいと誓いも新たにした一日だった。

横浜で3人の少年ドラマーが… - 2006.10.09 Mon

10月9日(月・体育の日)
 ハマッコジャズクラブ・日野皓正ワークショップが神奈川県立音楽堂で開催された。日野皓正セクステット(金澤英明さんb、多田誠司さんas、石井彰さんp、井上功一さんds 鶴谷智生perc)と3人の少年ドラマーによるドラム対決企画だ。
 午前中からリハ。大我はちょろちょろと鶴谷さんのパーカッションのサウンドチェックの邪魔をしたり、パーカッション鶴谷さんと

ドラムの井上さんにちょっかい出したり・・・inoue&tsuruya&taiga

 でもふと気付くと日野さんが大我のドラムセットに座り「こりゃ低いな~」とつぶやいていた。大我のドラムを叩く日野さん


 快晴で暑いくらいの午後、開演。
 まずは、日野皓正さんが校長を務める中学生のビッグバンド世田谷ドリームジャズバンドが登場。さすがは日野さん直々の教え子達。バンドに入って初めて楽器を手にしたというコ達でも、堂々としたノリのいいサウンドで楽しませてくれた。
 振り付きの演奏が楽しい仲尾台中学校吹奏楽部、メドレーなどで息のぴったり合った演奏の横浜東高校吹奏楽部が演奏。中学生などは、背丈もまだ小さい子らもいたが、皆が真剣な表情で演奏している姿はとても素敵だった。
 そして、日野皓正セクステットが登場し、新作「Crimson」から2曲を演奏。そのパワー、そのサウンドは「さすが…!!」の一言。
 そこに紹介を受けて登場してきたのが、沖縄の15歳の和丸君、北海道の14歳の石若俊君、そして8歳の大我。和丸君も俊君ももうずいぶん背が高いので、ちびっこい大我が最後にトコトコと出てきた時は、会場が驚きの笑いに包まれた。
 日野バンドと3人の少年ドラマーのフリージャズ形式での共演が始まった。
 ロック系が得意で技巧派の和丸君は、若さはじけるパワフルなビートで盛り上げる。対照的に、クラシックピアノの名手でもある俊君は、メロディアスで奏でるような品のある演奏だ。ひたすらジャズを追求する大我は、キメの効いたスウィンギーでエネルギッシュなドラミングを披露した。
 日野さんからは「3大天才少年ドラマーのバトル」と大仰に紹介されたが、3人がそれぞれ他にはない三様の個性を持っていて、それが光る演奏となり、お互いに素晴らしい刺激となったようだ。
日野セクステットと少年ドラマーon stage

 最後に、世田谷ドリバン、仲尾台中、東校も加わって全員で故・日野元彦さんの名曲「It's There」を演奏。素晴らしい演奏だった。突然バースをふられてどうしていいか解からず、それでも食らいついて必死で演奏した子たち、自分よりも大きなベースでソロを懸命に演奏した少年。みんな素晴らしかった。ハマッコジャズクラブ全員でフィナーレ

 若年層の言動がさまざまな問題を生み物議をかもす昨今だが、今、目の前にいる少年少女達の一人一人が、懸命に一つの音楽を作り上げるために集中し努力する姿を見て、ただただ感服するばかりだった。
 音楽がもたらす感動と言うものは、演奏の良し悪し以前に、こういうところから生まれるものなのだな…としみじみ感じたひとときだった。
 客席から全員を指揮し、ペットを吹き鳴らし、一人一人を輝かせるよう盛りたてた日野皓正さんの偉大さと音楽愛に脱帽。時に非常に厳しい(大我が世の中で一番恐い人)日野さんだが、この日の日野さんは、見たこともないような満面の笑みだったのが印象的だった。

 秋晴れの行楽日和の休日、遠方からわざわざ応援に駆けつけて下さった皆さま、ありがとうございました。
 asicsオニツカタイガーの方々も、ピアノブランドのベーゼンドルファーの方も観に来て下さった。ありがとうございました。ますます大我がんばらねばね。
 
少年ドラマー達と日野セクステット
少年ドラマー達と日野セクステット

世田谷ドリームジャズバンドと大我
世田谷ドリームジャズバンドと大我

仲尾台中バンドと大我
仲尾台中バンドと大我

横浜東高バンドと大我
横浜東高バンドと大我


バトル前日・・・ - 2006.10.08 Sun

10月8日(日)
 明日の「ハマッコジャズクラブ」に備え横浜入り。
 せっかくなのでひとしきりコスモワールドで遊ぶ。
大我inコスモワールド

 折りしも横浜は、日本でも最大級のジャズフェスティバル「横浜ジャズプロムナード」の真っ只中、大我はこのイベントに出演中の板橋文夫さんp、森山威男さんdr、KANKAWAさんorg、野本晴美さんp、安藤昇さんb、トミー・キャンベルさんdrなどなど、出演の皆さんをそれぞれ楽屋に尋ねご挨拶した。ものすごく久しぶりにお会いする方ばかりだが、皆さん「お~大我~!!」と一様に喜んでくださりとても嬉しかった。
 夜、日野セクステットの面々、そして明日バトルを繰り広げる少年ドラマー沖縄の和丸君、北海道の石若駿君と合流。横浜といえば中華街!日野さんの計らいで中華街で皆で会食となった。大我にはお腹いっぱいで多すぎるお料理も中学生の和丸君や駿君には足りなかったみたい。やっぱりもう大人と変わらない身長で育ち盛りだものね。
 今夜の宿は、アジア一のっぽのパークホテル。64階の部屋から見た横浜はきれいだった。明日、がんばるぞ~!
和丸&大我&駿

左から沖縄の和丸君、大我、北海道の石若駿君

はとこのこまの - 2006.10.01 Sun

大我にはとこが出来ました。
こまのちゃんです。
ちょっとおにいちゃんになった気分なのだ。大我&駒乃

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