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2005-06

Tiger & Owl Bandのストリートライブ - 2005.06.14 Tue

 大我はストリートライブが大好き。というか、子供は外が大好きてことかも…
 今日のメンバーは、21日のル・クラブ・ジャズのライブのメンバー、武井努さん(ts)、馬場孝喜さん(g)、そして福呂和也親分(b)。あれこれ演奏しお互いの感触を確認した。
 平日にも関わらず、たくさんの人が立ち止まってしばし演奏を聴いてくれた。演奏の合間にはいつもよりいろんな人に声を掛けられた。ニューヨークから来たという女性には、「ニューヨークに来るときは、メールしてね。絶対見に行くから。」と名刺もらったし、フロリダから来たフラメンコギタリストの男性からは、「ジャズミュージシャンの友だちに知らせるよ。ホームページに早めに動画つけといたほうがいいよ。」とのアドバイス。(トホホ…) ロスからきて日本のドキュメンタリー撮っていると言う夫婦は大我の映像をドキュメンタリー映画で使わせて欲しいと名刺を差し出した。「ジャスフェスのコーディネートもしてるので、もし話が通れば(ロスへ)来てくれる?」「うん!」と返事する大我。(ホンマかいな?) ホントに楽しい出会いが一杯のストリートです。
 
 それにしてもストリートは素晴らしいメンバーに囲まれ本当にいい勉強になります。
 サックスの武井努さんは、長い髪を後ろに束ね、見た目お侍さん風でちょっとこわそうなんだけど、ほんとはとても気さくな方。休憩時間には本気で一緒に鬼ごっことかしてもらえるので大我は武井さんがだあいすき。サックス吹いてる時は、ほんとに豊かな表現で渋いのひとことなので、そのギャップがすごい。ギターの馬場さんは、反対にとてもソフトなイメージの方。実は以前、大我をはさんで左右に馬場さんと福呂さんというトリオでストリートをしていたとき、見ていた外国人のお兄さんが、福呂さんを指差して尋ねた。「オトウサン?」。そして馬場さんを指して「オカアサン?」。そのくらい優しい物腰の方ですが、でもそのギタープレイは、鮮烈で熱く只者ではありません。そして、ストリートにかけては誰もが一目置く福呂和也親分。大我はいつもストリートでは福呂さんの絶妙のベースプレイによるサポートを受けてのびのびやらせてもらっているのです。ありがたや。
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