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2017-11

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The Japan Journal - 2012.01.29 Sun

Tiger is introdued in a music setion of The Japan Journal. The artile is written by a British journalist who saw Tiger perform in Tokyo and got really interested in him and his music. You can read all about Tiger and his thoughts toward playing jazz.

 すっかり忘れていました。
 が・・・
 以前から取材を受け続けていたイギリス人ジャーナリストの方から、「ついに記事が出ます!」と連絡があり、掲載誌が送られてきました。ジャパン・ジャーナルという英文雑誌の音楽セクションです。かなり熱心に取材して下さった結果であり、見開きのずいぶん長い記事になっています。
Japan Journal
 
 って、12月号でした。。。
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7月15日(金)TV放映のお知らせ - 2011.07.14 Thu

 最後のコーナーで放映されます。
中学生になった大我だから・・・『中学生日記』
今年で50周年を迎える長寿番組。NHK教育19:25~19:55の間で少~しだけ。
番組内コーナーの一部だけの露出だと言う事で、最初はお断りしようと思っていたのですが、担当プロデューサーの真摯な対応が気持ちよく、また50周年のお祝いも兼ねて出演させていただきました。
スタジオ出演を・・・というお話もありましたが、「それ以外だったらなんでもご協力します!」と大我。
そんな大我なので、今年に入ってからのTV各局数社からのオファーをことごとくお断り・・・ゲスト席に座って、自分のVTRを見ながらトークをするのが一番嫌なんだって。
取材
 自宅での収録風景。
収録後、PDさん・カメラマンさん・音声さんに大我パパ特製の“山かけ丼ぶり”を御裾分け。
車2台に乗り込み埼玉へ。深夜3時ごろホテル到着。
そして翌日、埼玉でのライブ風景を収録していただきました。
演奏後、同行したTVクルーの皆さん、「一発で大我ファンになっちゃった!撮影しながら体が震えた・・・ここまで凄いとは・・・こんなチッチャなコーナー出演でごめんネ。でも、どうやってこの迫力を画面で伝えられるだろう・・・」と、頭を抱えておられました。
 どんな出来栄えになってるか・・・?!  楽しみデス!

取材! - 2011.06.18 Sat

 某、国営放送の取材が続いてます。暫く密着の予定。
取材
 学校から帰ると、サッカーユニフォームを着たままお風呂場へGO!……自分とサッカー用品を洗濯。脱水機にかけ物干し竿へ。スパイクを磨いてから夕食。最近では唯一JAZZを楽しめるのは、この貴重な夕食タイムだけ。それからの取材は夜遅くまで……最後に宿題。
中学生になってからは本当に時間が無く、収録及びインタヴューは朝7時~or夜8時~となってしまいます。
 取材する方も大変・・・早朝取材は前日から泊まり込み。夜の取材は新幹線が無くなる時間になってしまうのでホテルに一泊・・・朝一番で帰社。ご苦労さまです!
取材2
 真剣な受け答え!
これまで全国ネットTV約30本、ローカルTV約30本、ラジオ約30本、新聞・雑誌等ペーパー取材約100本と、沢山の取材を受けましたが、全ての担当者は自分の耳で直接本人からの聞きとり取材を行うので、毎回同じ質問が続きます。
しかし大我は我慢強く、真摯に担当者のインタヴューに応えます。(私には無理です!)
 以前、約一カ月半もかけた密着番組が震災の影響で“お蔵入り”になりましたが、今回はどうかな・・・?
放送予定が決まりましたらお知らせしますネ!

凄い反響! - 2010.12.03 Fri

 
11月3日~12月2日までの間、全国ネットの「みのもんた・朝ズバ!・」や地方局のMBSの夕方のニュース等のテレビ露出計3本。クリヤマコトさんがパーソナリティを務める「BEAT ON JAZZ」への2周連続出演などラジオ出演計3本。
特に大我誕生秘話から現在に至るまでの活動を紹介した「BEAT ON JAZZ」の反響は物凄く、沢山のリスナーから励ましのメールや子育てに関する問い合わせが殺到!
メディアの力は凄い!・・・・・・みなさん、お便りありがとうございました!

12月4日の京都「きらきらひかる」でのライブはほぼ満席のご予約との事ですが、翌5日名古屋「スウィング」さんは席に余裕があるとの事です。名古屋の方、是非「スウィング」さんにお越し下さい!巨匠エディ・ヘンダーソンさんとのバトルは必見ですヨ!
名古屋方面にお知り合いがおられる方、是非お声かけ下さい!

ラジオ番組、二本録り! - 2010.11.05 Fri

 『きらきらひかる』でのライブ前、KBSラジオに出演してきました!
お昼過ぎから会場入りするまでの約3時間、クリヤ・マコトさんがパーソナリティーを務める番組『BEAT ON JAZZ』2本分の収録。
あまりにも大我の歴史の内容が濃すぎて、プロフィールの前半の少ししか紹介できなかったみたい。
一本目は大我が生まれてから5~6歳の時までの話。(大我の記憶が薄いため、大我パパが助っ人で補足)
二本目が大我が記憶にある事をメインに。  どんな感じになったのかナ~?楽しみ~!
Tiger-Kuriya Radio
 一本目が11月25日夜9時30分~。二本目が12月2日夜9時30分からの放送だそうです! 

久々のFM滋賀 e・radio 出演! - 2010.10.24 Sun

 FM滋賀さんに出演してきました。2007年に出演させてもらってから2回目。
今回は、11月3日文化の日に滋賀県は「瀬田の唐橋」の袂にある呉服屋「優照庵・にしよ」さんで開催されるジャズライブのお知らせです。

radio 1
 サテライトスタジオで「レイディオ・ロコ」という生番組。
DJ森田純史さん、DJキダ・ユカさん、そしてジャズライブ主催者の西澤さん。(窓の外では「炭火割烹・蔓ききょう」のオーナーシェフでもある西澤さんの奥さんが、心配そうにご主人を見つめます)

radio 2
 本番15分前にザッと打ち合わせをして本番突入。大我へのインタヴュー、主催者へのインタヴュー、ライブ告知の3部構成。「あ~、しゃべんのいややわ。」と言ってた大我ですが、普段のライブでMCを鍛えてるせいか、軽快なベシャリでDJさん達と盛り上がってました!
一方、主催者の西澤さんは、「あかん!緊張する!」と言ってた通り、一人汗だくになってました!

radio 3
 西澤さん・大我・DJ森田さん。
DJ森田さんの、出演者とリスナーの気分を盛り上げるテクニックは流石!大我はとってもリラックス出来たと喜んでましたヨ!ありがとうございました!
そしてスタッフの皆さん、お世話になりました!

番組終了後、早速、ライブの問い合わせの電話が鳴ってました!
「唐橋・夕照JAZZ」(からはし・せきしょうジャズ)をお楽しみに!
(チラシはこちら)

マイケル・ジャクソンと大我 - 2009.12.13 Sun

 大我は、先日イオンショッピングモールの中に入っているシネコンで映画を見ました。
 マイケル・ジャクソンの「This Is It」であります。鳥肌、涙もんであります。
 言わずと知れたあの最終公演のリハーサル風景を収めたドキュメンタリー映画。大我は手と足と頭でリズムを刻みながらこの素晴らしい作品を見て、そしてマイケルの音楽を聴いて、彼の音楽観に触れ、色々と思うところがあったようです。リハーサル見学好きの大我にはたまりません!大我がライブでやったことのある曲も登場しました。
 
 そのマイケルと大我が図らずもグラビアの同じページを飾っていました。
「ギネス・ブック・オブ・ワールド・レコーズ2010」です。(日本語版)
 この本が出版されたのは知っていたのですが、大我は買いませんでした。(ギネス記録にこだわっていないので…)
 先日、ギネス記録についての新聞取材が有り、その時担当者がこの本を持参され「えっ!持っておられないんですか?」「はい。」「それじゃぁ、プレゼントさせていただきます!」とこの本をGETしたという訳です。
guinness book 001

 しかも目次のすぐ後、本編の一番最初の見開きページです!
guinness book 002


余談①…大我の学校の先生は以前、この本を立ち読みしたそうです。先生、立ち読みはあきませんで~!
 大我は「で、どんな内容でした?」と聞いていたそうな?

余談②…大我ママのお友達のOさんは、このページに写っている真ん中のもう1組の大ファンとのこと。
 彼らがTVに出る時、正座をして画面に手を振って見てるんだって。友達の子供と大ファンのアイドルが一緒に写っているグラビアページ。とっても嬉しいと思います。
 しかし大我は、「ふ~ん・・・・・・」と反応薄ッ! 実は、大我はこのアイドルデュオのことは、名前も顔も全く知らなかったのです。Oさん、KKファンの皆さん、ゴメンネ!ゴメンネ~!

9月の大我 「徹子の部屋」 - 2008.11.12 Wed

「徹子の部屋」
ターララ♪タララ♪ターララ♪タララ♪ターラーラーラーラ~♪♪♪
はい!「徹子の部屋」でございます。

 大我は一度もこの番組を見たことがありません。
「世界 ふしぎ発見!」はよく見ておりますが、スタジオ入り前から緊張する大我。
 何故かというと、お笑い芸人さんたちから一番カラミにくい司会者は「黒柳徹子さん」と聴いていたからです。
「お笑い芸人さんはボケ、ツッコミが命やけど、大我はアーティストだからそんな心配はしなくても大丈夫やで」と伝えると、「あっそうか!僕は普通にしゃべったらええねんな」
関西人の大我としては、トーク番組として色々と考えてたみたいです。

 しか~し!安心してはいけません!!!
「あ~た、オープニングの曲のターララ♪タララ♪ターララ♪タララ♪を膝の上で叩いてくださるウ?」
いきなりの要求でも直ぐ反応しなくてはいけません。ジャズミュージシャですから!
「まあ!お上手!あ~た、ホント美しいお顔ですね!」
大我「???」、「オープニング曲と顔と、何の関係があるねんやろ???」

 そんな不思議な会話が弾みながら?・・・・・・
 スタジオ演奏も収録しました。
 ファーストアルバム「Tiger!」で共演した熱血ピアニストのクリヤマコトさんと、おなじみ日野皓正クインテットの番頭さんベーシスト金澤英明さんが強力なサポートとして出演を快諾してくださり、豪華なトリオ演奏となりました。
 各楽器のサウンドチェック後、曲の行き方だけ口頭で打ち合わせ、「ハイ、OKです!」と番組制作側に伝えると、「?、曲の練習はやらないのですか?」と制作スタッフは不思議顔。「大丈夫ですよ!いきなり本番のほうが面白くなりますよ!」と三人衆。
 1曲だけでしたが、スタンダードナンバーの「My Favorite Things」を演奏しました。この曲は映画「サウンド・オブ・ミュージック」からの誰もが知っている有名なナンバーです。この曲は、前の「題名のない音楽会」でも演奏しましたが、どちらも聴いていただいた方は分かると思います。全く違う曲のように聴こえるアプローチでしたね。演奏者やテンポ、リズムやテンションの選び具合で表現がさまざまになるのがジャズの醍醐味です。
 「題名~」での前田憲男さん、荒川康男さんとのトリオでは、上品な優雅さの中にちょっぴりセンチメンタルなムードを秘めた表現でしたが、クリヤさん、金澤さんとのこのトリオ即興演奏は、緊張感に満ちたスリリングなアプローチで、三人衆の集中力がとても気持ちよく音に表現されました。
「徹子の部屋」 バンド収録

 トークがあまり得意でない大我。トーク番組なのでちょっと心配でしたが、台本にないアドリブトークでも、なかなかどうしてのしっかりとした受け答えで好評でした。それに、なんといっても天才的なおしゃべりで名を馳せる黒柳徹子さんですので、やっぱりよくおしゃべりになる。そのマシンガントークにずいぶん助けられた形となりました。大我「徹子さんがいっぱいしゃべってくれたから楽やった!・・・」とのコメントでした。
(合間合間にヘアーメイクさんが徹子さんの髪型をセッティングにきます。それが気になって仕方がない大我でした)
「徹子の部屋」収録
 それにしても、徹子さんが、ドラマーを目指してあのジョージ川口さんに弟子入りしようとした(そして断られた)というエピソードにはびっくりでした。流石!年期が違います!
又、コマーシャル中、いかりや長介さんやハナ肇さんの話が飛び出すも、大我は「???」状態。
(往年のジャズプレイヤーを沢山知っている大我ですが、ザ・ドリフターズやクレイジーキャッツの事はチョット?・・・な大我に後で説明するのが大変でした)

大我の小学校代休日に収録日を合わせていただいた徹子さん!
背筋がピ~ンと、とってもお美しく元気な徹子さん!
ありがとうございました!!!

9月の大我、「題名のない音楽会」収録 - 2008.11.11 Tue

 9月上旬、大きなテレビ収録が2つありました。
 まずは、テレビ朝日の「題名のない音楽会」
 以前出演させていただいた際は、番組としては珍しいスタジオ収録で、大我は前田憲男さん荒川康男さんという大ベテランお二人とトリオで2曲披露しました。2回目の登場となる今回はみなとみらい大ホールでの公開収録で、司会の佐渡裕さんが指揮するシエナウインドオーケストラとの共演でした。 いつものカルテットなど小編成での即興ジャズとは勝手が違うので、大我もちょっぴり緊張気味でしたが、シエナは吹奏楽のオーケストラとして日本一の実力を誇る素晴らしい楽団ですので、どんな風に仕上がるかワクワク楽しみでもありました。
又、前田憲男先生が大我のためにクレイジオロジーをオーケストラ用に編曲し、膨大な譜面におこしてくださいました。(大我はその譜面を見ませんでしたが・・・前田先生ゴメンナサイ!)
 前日のリハーサル風景。
題名のない音楽会 音合わせ
 クラシックオーケストラのジャズレパートリーは限られていますので、その中から数曲合わせました。

 当日のリハーサルも熱が入りました。
題名のない音楽会 リハーサル2
題名のない音楽会 リハーサル

 また、「天才少年シリーズ」ということで、もう一人ゲストがあり、それがルベン・シメオ君という16歳のスペイン人トランペッター。クラシックのプレイヤーなのですが、それはそれは素晴らしい演奏でした。
 スペイン人クラシック奏者のルベン君とニッポン人ジャズマン大我。この全く違う世界の二人が即興でセッションするコーナーもあり、まさに「音楽による即興会話」も盛り上がりました。
題名のない音楽会 収録
 やはり、オーケストラは大迫力!バップのジャズとはまた一味違った音の波動が気持ち良かった大我でした。佐渡さんもゴキゲンでトランペット噴き出してびっくり!とても楽しいセッションになりました。

 佐渡裕さんからは、10月22日発売となった大我の新作CD「A Time In New York」へ向けてフライヤー用にとても温かいコメントをいただきました。

 「大我君の出現は、驚き以外の何ものでもない。順応性の高さ。ブラシを巧みに使い切る技術の高さ。
 何より、目の鋭さがいい!まさに”タイガー”という名前のごとく、獲物を捕らえた時の虎の目のようだ。
 一歩舞台を降りれば、とってもかわいらしい少年だけれど、そこがまたいい。
 大我君、一杯音の素晴らしさに触れ、音楽の喜びに身を委ねるがいい。
 世界はまだまだ大きい。獲物はまだまだ大きい。大きなものに挑むその姿に、僕らは感動する。」

 大きな大きな…、その正体が見えないほどに大きなジャズという世界。佐渡さんのこの素敵な言葉の贈り物のように、ワクワクするこの大きな世界を冒険して、どんどん新しいものを発見してほしいなあ…と感じました。

余談:本番までの休憩時間、会場の外でいつものようにキャッチボールを楽しんでいた大我に二人組の男が接近!「今から3時間ほど、ここで遊ばないように!」と注意が入りました。
「天皇皇后両陛下がここを通られるので。」と私服警官の注意でした。
「なんで?」と不思議そうな大我。しかたなくキャッチボール中止。
大我にあれこれと大人な理由を説明しましたが一言、「三笠宮殿下の控室前でキャッチボールとか思いっきり遊んだのに、その時警察のひとはなんにも言わへんかったで~!」「何が違うねんやろ?」と。


題名のない音楽会 - 2008.07.19 Sat

渡米前に収録した「題名のない音楽会」。
いよいよ、明日20日(日)On Airされます。

ジャズを扱う回ではおなじみのベテランピアニスト前田憲男さんと、やはりベテランのベーシスト荒川康男さんをお迎えして、ピアノトリオで2曲スタジオ収録しました。
On Air前にちょこっと収録の様子をお送りします。

おじいちゃん世代のベテランお二人とは初共演。
佐渡裕さんが見守っています。
題名のない音楽界1

司会の佐渡裕さん、久保田直子さんと3ショット!
題名のない音楽界2
佐渡さんは、とっても背がお高い。
そして京都出身。地元話で盛り上がりました。
でも一番盛り上がったのは、何と言っても阪神タイガースの話題。佐渡さんはかなりのトラキチです。


収録後、オーケストラの音楽がどんな風に出来るのか、譜面を出してきて大我に説明する佐渡さん。
ものすごいページ数の譜面に大我はびっくり!
題名のない音楽界3
とっても暖かな佐渡さん。大我のこと、大我の音楽をとっても気に入ってくださいました。


明日のOn Airをお楽しみに!
(BS朝日でも26日午後6時からと27日の午後11時から放映されます)

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