topimage

2017-06

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コジさん現る! - 2006.10.21 Sat

10月21日(土)
 ベース福呂和也さんと久しぶりにテナーの井上弘道さんとトリオでストリート。
 明日22日は京都三大祭りのひとつ時代祭りと言うこともあって、物凄い人出だ。あっという間に大きな人垣ができて大盛況のストリートとなった。
 ふと気付くと人垣の中に見慣れた顔が。大我はしきりにそっちを向いて笑っている。ピアニストの小島良喜さん!小島さんはベーシスト金澤英明さん、ドラマー鶴谷智生さんとの強力ジャズユニット、コジカナツルのライブの時に何度か遊びに行って、すっかり仲良しになっているのだ。ケータイに入れているおもしろーい写真を演奏中の大我に見せにいったりしていたずらしてた。(中には日野皓正さんのマル秘写真もあったらしい…)大我は笑いこけるのをこらえながらのドラムだった。
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ストリート! - 2006.10.15 Sun

10月15日(日)
 夕方からサックスの吉本章紘さん、ベース木村知之さん、キーボードはニューヨークから戻ってきたばっかりの辻佳孝さんでストリート。
 謎の外人軍団(顔は東洋人で会話は英語、ウィスキーをボトルから回し飲み…。楽器を持ってる人も…謎だった)やわざわざポータブルチェアを持参して聴きに来てくれた親子、通勤経路でいっつも聴いてってくれるおばちゃんなどなど、今日も大賑わいで盛り上がった。
 途中、近所でライブの西川サトシさんも覗きに来てくださった。
 少しづつ秋が深まり、寒くなってきたが、ストリート演奏は今日も熱く、大我もメンバーも汗びしょの熱演だった。最後に久しぶりに「アフロ・ブルー」を演奏。渾身の熱演にやんや大拍手だった。
 「かっこよすぎー!フツーに惚れちゃったよー」と可愛いおねえさんから告白され、ちょっぴり照れちゃった大我だった。

street! - 2006.09.29 Fri

9月29日(金)
 ストリートライブ決行!
 今日のメンバーは、トランペット広瀬未来さん、ベースは木村知之さん、そしてセッションで何度かご一緒したことのある奥村美里さんがキーボートでストリート初登場。
 ちょっとした技術系トラブル(アンプから白煙が~!!)があって、開始が危ぶまれたが何とか音が出た。広瀬さんのパワフルかつ繊細なトランペットが鴨川の河原に響き、女性らしさの中に真の一本通った奥村さんのキーボードと存在感あふれる木村さんのぶっといベースが見事にマッチ、大我もパワー全開で元気いっぱいのドラミングだった。
 先日も来てくれた小さなお客様Miuちゃんがまた見に来てくれた。
 帰るとき、大我に「これからもず~っとおともだちだよ」と言ってバイバイってしてくれた。キュートな笑顔にメンバーまでもみんながほっこり。
street0929

久々のストリート! - 2006.09.22 Fri

9月22日(金)
 久しぶりのストリート。
 今日はストリートでは初めてご一緒するトランペッター広瀬未来さんがフロント。広瀬さんとはニューヨーク以来かも!一時帰国中のパワフルなプレイを楽しみにしていた。キーボードは辻佳孝さん、ベースは畠山令さん。このメンバーにサックスの吉本章紘さんをプラスすれば、来月の浜大津でのイベントメンバーになる。今日は吉本さんの代わりにアルトの松井広樹さんが飛び入り参加してくれた。図らずも2管で豪華なストリートになった。
 途中、近所のライブハウスでギグがあるとのことでドラマーの清水勇博さんが顔を出してくれた。大我はドラマーなので他のドラマーさんたちとはなかなか顔を合わせる機会がない。物凄く久しぶりに「しみしみ」こと清水さんに会えて大喜びの大我は、「わーい!しみしみぃ~、あそぼ!」と例のごとく「しみしみ」によじ登っていた。
 大我street092206

ストリート~ばあちゃんへプレゼント - 2006.07.13 Thu

7月13日(木)
 今日はちょこっとストリート。メンバーは、キーボード辻佳孝さん、テナーの吉本章紘さん、そしてストリートでは初めてご一緒する女性ベーシスト船本奈穂おねえちゃん。
 お客さんも盛り上がりゴキゲンなストリートで楽しかったが、今日はわけあっていつもよりちょっと早めに切り上げた。…というのは、今日は大我の大好きなばあちゃんの誕生日(家族連続誕生日の最後)で、大我はとっておきのプレゼントを用意していたのだ。ばあちゃんは大我より70歳も年上で今年78歳。昨年、喜寿(77歳)にして、大我が西代一博師匠にドラムのレッスンを受けている「ミュージック・ラボ」でピアノを習い始めた。大好きな「冬のソナタ」を弾いてみたいと思い立ったんだそうだ。1年たった今、とってもゆっくりだけど、結構弾けるようになってきた。
 大我は今日はばあちゃんのために「冬のソナタ」を弾いてもらえるよう、プロのピアニストの辻さんに特別にお願いしたのだ。快諾してくださった辻さんに。それに吉本さんも菜穂おねえちゃんも演奏に加わってくださった。生のトリオ演奏で大好きな曲を聴いたばあちゃんはその贅沢さにうっとり。とーっても感激していましたとさ。
 その後、なぜかみんなが楽器を交換してのプチセッションがはじまった。大我もソファにのってベースを弾かせてもらったり、サックス吹かせてもらったりゴキゲンなひと時だった。
TaigaOnSax

TaigaOnBass

晴れ男健在か? - 2006.07.07 Fri

7月7日(金)
 今日のストリートも雲行きが怪しい。台風も控えている。しかししかし、今日もなぜか天気予報を裏切って、晴れ!春から雨に祟られて「晴れ男」は返上かと思っていたが、ここのところ雨の予報でもなんとか雨をねじ伏せてる感じだ。
 今日は、久しぶりに共演のテナーサックス吉本章紘さん。吉本さんはずっとボストンに住んでいて、このほどようやく一旦帰国された。資金がたまったらまた今度はニューヨークに行かれる予定らしい。この夏は吉本さんとのライブがいっぱいなのだ。
 キーボードは辻佳孝さん。そしてベースはこれまたお久しぶりの萬恭隆さん。
 今日は、「Blue Bossa」がしっかり演奏できたのが大我には収穫だった。大我は、高速でエンドレスなボサノバのショットがちょっぴり苦手。しかも辻さんが思ったより速いカウントを出してしまった。辻さんは「しまった!」という顔をいていたが、今日は、大我はなぜだかスルリと軽々演奏できたのだ。自分自身が「???」とうれしい戸惑いを見せていたが、やはり、日々の練習は目に見えないところで積み重なっているようだ。若い分その成果も目覚しいのかも。もうボサノバも苦手意識なしにスルリと自分の演奏ができるという自信が付いたようだ!
street7-7

雨よ!降るな~!! - 2006.07.03 Mon

7月3日(月)
 梅雨前線が絶好調な今日この頃…
 今日もストリートの予定は空模様との睨み合いから始まった。一旦中止のコールをかけたもの、雲行きを見て一か八か集まってみた。辻佳孝さん(p)に福呂和也さん(b)が、空を見上げながらすっ飛んで来てくださった。
 何とか、雨雲は京都の南端の方をすり抜けて行ってくれたようで、ふたを開けてみるとぎりぎり最後まで雨は降らなかった。
 トリオだったけど、元気いっぱいの演奏で雨雲を吹き飛ばしたってワケさ!
 おまけに、聴いてたお客さんからイベントのお仕事もらっちゃった。その名も「サンバ de カーニバル!」サンバって…?て顔の大我だったが、お祭りと聞いてワクワク顔に変わった。というわけで月末に京都御所烏丸通り向かいの護王神社(神様はイノシシ系)にてサンバでカーニバることになった。

バトル!雨との…! - 2006.06.30 Fri

6月30日(金)
 昨年は随分ストリートをやった。しかし、当日雨で中止になったのはたった一度だけという「晴れ男」ぶりだった大我。今年はどうもうまくいかない。計画していてもことごとく雨に祟られる・・・
 今日も突発的にストリートをすることになったが、やっぱり空模様はどうもいまいち怪しげだ。
 キーボードを抱えてきた辻佳孝さんもベースを担いできた福呂和也さんも「ビミョーやなあ・・・」と天を仰ぐ。とりあえずやれるとこまで・・と演奏を始めた。
 金曜ということもあってか、たくさんの人が集まってきて徐々に熱気も増してきた。ぎりぎりなんとか降りそうで降らない空模様のままだったが、最後の最後に「7 Steps to Heaven」を演奏していた途中から雨が降り出した。でも結局観衆もメンバーもあまりにも盛り上がってて雨なんか関係ない!ってな感じで演奏し切った。
 楽器はちょっと濡れちゃったけど、元気いっぱいの楽しいストリート、最後までできてよかった。今日の雨とのバトルは勝ちだ!!
 辻さんのキーボードと福呂さんのベース大丈夫だったかな?
 大我も明日はドラムのお手入れ日だな・・・。

久しぶりにストリート - 2006.06.19 Mon

6月19日(月)
 久しぶりにストリートをした。
 メンバーは、キーボード辻佳孝さん、そしてベース畠山令さんだ。それに今日は、アルトの松井広樹さんが遊びに来てくれた。畠山さんは、実は約1年半前に初めて大我がセッションでドラムを叩いた時にサポートしてくださったベーシスト。辻さんたちから大我の成長ぶりを聞いてずっと一緒にやりたいって思ってて下さったそうだ。「あの時とはやっぱりぜんぜん違う!うわさには聞いてたけど・・」と大喜びしてくださった。大我と辻さんとのトリオの相性もばっちりだった。
 実はこのトリオにボストン人のテナー奏者吉本章紘さんを加え、夏休みに長野ツアーをする予定なのだ。かなりハイレベルな熱いライブになりそうな予感。今から楽しみだ。
 2セット目で、ちょっぴり苦手の8ビートでハービー・ハンコックの「Cantaloupe Island」に挑戦した。随分自分のものになってきている。お客さんはノリノリで踊ってたもの。
 そして、一番の収穫。辻さんがイントロで突如マイルス・デイビスの「7 Steps To Heaven」を弾き始めたのだ。「ひえ~っ!!!」という顔をしたのも束の間、大我はしっかりとトニー・ウイリアムズばりの高速シンバルレガートを打ち続けた。この曲はマイルスの「Four & More」でトニー(当時17歳)が演奏しているのを、6歳の時に聴いて憧れ、一生懸命練習した曲だ。やってもやってもあの高速レガートに6歳の腕が付いていかず、悔し泣きを繰り返した曲だ。
今日は最後までテンポをキープしてレガートを打ち続け、演奏後、大我自身が放心状態になっていた。
おっきくなったもんだ。

久々のストリート! - 2006.05.30 Tue

5月30日(火)
 本当に久しぶりにストリートをやった。けっこう頻繁に計画は立ててたけれど、なぜかこの春からはは雨に祟られ中止の連発だった。去年は1回雨で中止しただけで、大我の晴男ぶりが全開だったのだが、今年は雨男なのか?
 夕方前に少し雲行きが怪しくなったが、結局降らずに最後までご機嫌で演奏出来た。メンバーはベース福呂和也さんとキーボード辻佳孝さんのトリオ演奏。お馴染みの曲からはじめての挑戦曲まで色々いっぱい演った。若干人通りは少ないように思ったが、結構楽しそうにたくさんの方が足を止めて聴いてくださった。(月亭八方さんも立ち止まって聴いてたゾ!)
 「いやー!久し振りやん?いつも演ってないかな?って見ながら通ってるんよ!」と声を掛けて下さるおばちゃんや、「アッ大我君今日演ってる!」と走って来てくれる女子高生など”常連”さんも出来てきて嬉しい限りだ。
 また、ちょくちょく決行の予定なので、BBSなどでおしらせします。

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