Little Drummer Tiger's Jazzy Days
1998年生まれ、ギネス認定世界最年少ジャズドラマー大我の日々を綴るブログ。ライブの様子や共演者達との交流や会話などを中心に、日常生活、練習風景、成長の記録などをお届けします。
「風景」の風景
大我は「優駿」の11月号を買いました。
優駿! といえば競馬!でも、もちろん大我は競馬はやりません。たま〜にTVでチラッと見るぐらい。
では、なんでまた11月号を?
実を言うと、「優駿」内で毎年恒例の公募エッセイ大賞というのがあるのですが、今年、なんと大我の大好きな人の作品がグランプリに選ばれたのです
競馬とジョン・レノンをこよなく愛するマツダさん。オッサンバンドのドラマーでもある。
大我お気に入りのごはん屋さん「風景」の名物マスターです。

「風景」は京の台所「錦市場」西入口の手前左側にあるビルの2階。(京都大丸の北側)
お昼はバラエティ豊かでボリューム満点の定食が人気のお食事処、夜はサラリーマンやOLさんが集うほっこり居酒屋さんです。大我は、ここのハンバーグ定食が大好きなのです
余談になりますが、ちょっとだけ。
この風景にはものすごく重要なスタッフがいます。料理長の「てっさん」。(料理人は一人だけですが…)
てっさんの手作りハンバーグは絶品で、売り切れになる事も多いのですが、この間も今から大我が行くよ!と連絡するとなんと大我の分を一個だけ追加でわざわざ作っておいてくれました…
いつも厨房で黙々と料理を作り続けているんです。物凄い種類の物凄い数の注文をほぼ一人で作ってしまう超人的な必殺料理人です。寡黙で、間仕切りの所からは次々とお料理が出てくるのに店からは姿は見えず、のれんの隙間からちらっと見えるくらいなのです。だから、てっさんは本当は腕が八本くらいあるんちゃうかなあ?と大我は疑っているのであります。
「てっさんのクローンを作ったら、めっちゃ高く売れるかもしれん!」と真剣に考えている常連さんもいます。
京都の繁華街で安く料理を提供出来るのは、こんな超人がいるから・・・と考えます!
先日も大我のチラシを持って食事に行くと、マツダさんが満面の笑みで報告してくれました。
「ついにやったわ!とうとう念願の…あれ!」
実は、競馬好きのマツダさん、この優駿エッセイ大賞の常連さんなのです。昨春の作品は惜しくもグランプリを逃し入賞だったのですが、それも素晴らしい作品で大我ファミリーはそろってジ〜ン
と来ました。マツダさんは、ものごとを見つめる目がとても優しく、気持が豊かなのです。
でも、受賞後のエピソードは爆笑でした。
編集部から店に電話があって、「グランプリです」と報告された時、マツダさんは、「だれやねん、そんなしょーもないいたずら電話するやつは?」って切ろうかと思ったらしい!でも東京の市外局番だったので、わざわざ東京からイタ電する奴もおらんかも…と思いなおしたそうです。
そして、ガッツポーズ!
早速自宅にいる奥さんに電話して知らせたそうです。
「やったどーーー!とったどーーーー!!!!!」
ところが、お昼の店を手伝った後、自宅へ戻ってお昼寝中だった奥さん、不機嫌そうに「はあ?」と……
「ぐらんぷりや!!!!」と叫ぶと、なんと奥さんの次の一言、
「えーーーーー!!なんぼ¥貰えるのォォォーーー?」
が第一声だったそうです。
ってことで、賞金の「ん十万円」は家計を預かる奥さんの懐と……景気停滞の支払いに……
だそうです。
賞金を元手に馬券購入!一攫千金!!!の夢ははかなく散ったとさ・・・
でも、もしかしたらマツダさん、今後「優駿」誌上でコラムを担当することになるかもしれないそうです。
帰りにはいつものよう厨房まで入って、てっさんにも「ごちそうさまでした」とご挨拶してから帰りました。
マツダさんとてっさんの素敵なお食事処「風景」、これからもずっと通います。そのうち馬もおしえてもらおっかな?
全国の競馬ファン、ジョン・レノンファン、大我ファンの皆様、京都へ来られた時は是非お立ち寄りを!
優駿! といえば競馬!でも、もちろん大我は競馬はやりません。たま〜にTVでチラッと見るぐらい。
では、なんでまた11月号を?
実を言うと、「優駿」内で毎年恒例の公募エッセイ大賞というのがあるのですが、今年、なんと大我の大好きな人の作品がグランプリに選ばれたのです

競馬とジョン・レノンをこよなく愛するマツダさん。オッサンバンドのドラマーでもある。
大我お気に入りのごはん屋さん「風景」の名物マスターです。

「風景」は京の台所「錦市場」西入口の手前左側にあるビルの2階。(京都大丸の北側)
お昼はバラエティ豊かでボリューム満点の定食が人気のお食事処、夜はサラリーマンやOLさんが集うほっこり居酒屋さんです。大我は、ここのハンバーグ定食が大好きなのです
余談になりますが、ちょっとだけ。
この風景にはものすごく重要なスタッフがいます。料理長の「てっさん」。(料理人は一人だけですが…)
てっさんの手作りハンバーグは絶品で、売り切れになる事も多いのですが、この間も今から大我が行くよ!と連絡するとなんと大我の分を一個だけ追加でわざわざ作っておいてくれました…
いつも厨房で黙々と料理を作り続けているんです。物凄い種類の物凄い数の注文をほぼ一人で作ってしまう超人的な必殺料理人です。寡黙で、間仕切りの所からは次々とお料理が出てくるのに店からは姿は見えず、のれんの隙間からちらっと見えるくらいなのです。だから、てっさんは本当は腕が八本くらいあるんちゃうかなあ?と大我は疑っているのであります。
「てっさんのクローンを作ったら、めっちゃ高く売れるかもしれん!」と真剣に考えている常連さんもいます。
京都の繁華街で安く料理を提供出来るのは、こんな超人がいるから・・・と考えます!
先日も大我のチラシを持って食事に行くと、マツダさんが満面の笑みで報告してくれました。
「ついにやったわ!とうとう念願の…あれ!」
実は、競馬好きのマツダさん、この優駿エッセイ大賞の常連さんなのです。昨春の作品は惜しくもグランプリを逃し入賞だったのですが、それも素晴らしい作品で大我ファミリーはそろってジ〜ン
と来ました。マツダさんは、ものごとを見つめる目がとても優しく、気持が豊かなのです。でも、受賞後のエピソードは爆笑でした。
編集部から店に電話があって、「グランプリです」と報告された時、マツダさんは、「だれやねん、そんなしょーもないいたずら電話するやつは?」って切ろうかと思ったらしい!でも東京の市外局番だったので、わざわざ東京からイタ電する奴もおらんかも…と思いなおしたそうです。
そして、ガッツポーズ!
早速自宅にいる奥さんに電話して知らせたそうです。
「やったどーーー!とったどーーーー!!!!!」
ところが、お昼の店を手伝った後、自宅へ戻ってお昼寝中だった奥さん、不機嫌そうに「はあ?」と……
「ぐらんぷりや!!!!」と叫ぶと、なんと奥さんの次の一言、
「えーーーーー!!なんぼ¥貰えるのォォォーーー?」
が第一声だったそうです。
ってことで、賞金の「ん十万円」は家計を預かる奥さんの懐と……景気停滞の支払いに……
だそうです。
賞金を元手に馬券購入!一攫千金!!!の夢ははかなく散ったとさ・・・
でも、もしかしたらマツダさん、今後「優駿」誌上でコラムを担当することになるかもしれないそうです。
帰りにはいつものよう厨房まで入って、てっさんにも「ごちそうさまでした」とご挨拶してから帰りました。
マツダさんとてっさんの素敵なお食事処「風景」、これからもずっと通います。そのうち馬もおしえてもらおっかな?
全国の競馬ファン、ジョン・レノンファン、大我ファンの皆様、京都へ来られた時は是非お立ち寄りを!
「ミュージック&リズムスTokyo Kids」に参加!
11月1日、総勢300人以上の子供たちが数週間にわたり音楽とリズムを創造するプロジェクト「ミュージック&リズムスTokyo Kids」に大我はTiger, Burning Bright(辻佳孝p、出宮寛之b)と一緒に参加してきました。
物質的に成功したかのようなこのコンクリートジャングルを全員で打ち鳴らし、大地の神々に祈りを捧げる。
怒り〜戦い〜破壊〜廃墟〜生命の再生〜祈り〜創造。子供達が宇宙・大地に向いながら音の会話を創り上げていく。
鬼太鼓座やバンブーオーケストラ、ンジャエローズさんのアフリカン・トーキングドラム、韓国サムルノリ、沖縄エイサーなどユニークな打楽器のユニットやRCサクセションの梅津和時さん、NHK夕方の子供向け番組でおなじみのおおたか静流さん、森山良子さん等のバックを務めるドラマー根元久子さん、越智ブラザース、望月晴美さんなど個性的なアーティストがたくさん参加する意味深いイベント。
折りもおり、「木枯らし一号」が吹き荒れた東京。会場となった東京都庁前都民広場にもビル風が吹き荒れ、テントが本当に吹っ飛んでいっちゃったり、シンバルが倒れるほどの悪気象条件でしたが、参加者は文字通り「風ニモ負ケズ」元気いっぱい。
唯一のジャズユニットとして参加したTiger, Burning Brightの演奏ブースも大盛況!参加しているKidsのみならず、3000名超もの一般のお客様たちから熱い声援と大喝采を受けました。

TBB,サブステージでの怒涛の演奏!

大我を探せ!(東京都庁を背に、祈りのステージ右側のドラムセットで演奏しているのが大我です)
(共演:鬼太鼓座の皆さん・根元久子さん)

強風の中、無事終了!
子供たちは9月からの楽器作り(竹ボラ・竹ベラ等)に始まり、数回にも及ぶ合奏練習。
本番の今日、子供たちの創造力にビックリさせられた楽しいイベントでした。
終了後、参加したチビッコからサインと写真攻め。「みんな!おつかれさ〜ん!」
それにしても都庁庁舎、下から見上げると迫力ありますね〜。チョット怖い感じもします。
バルセロナのサグラダファミリアの迫力とは異質な建物。将来、大我の胸にどちらの建物が残っているのでしょうか・・・
大我のドラムセットを2台・キーボード・ウッドベースを積み込んで東京入りした10月31日は又しても事故渋滞多発。東京まで12時間。イベント終了後の帰りも渋滞。高速道路の割引、考えもんです。
物質的に成功したかのようなこのコンクリートジャングルを全員で打ち鳴らし、大地の神々に祈りを捧げる。
怒り〜戦い〜破壊〜廃墟〜生命の再生〜祈り〜創造。子供達が宇宙・大地に向いながら音の会話を創り上げていく。
鬼太鼓座やバンブーオーケストラ、ンジャエローズさんのアフリカン・トーキングドラム、韓国サムルノリ、沖縄エイサーなどユニークな打楽器のユニットやRCサクセションの梅津和時さん、NHK夕方の子供向け番組でおなじみのおおたか静流さん、森山良子さん等のバックを務めるドラマー根元久子さん、越智ブラザース、望月晴美さんなど個性的なアーティストがたくさん参加する意味深いイベント。
折りもおり、「木枯らし一号」が吹き荒れた東京。会場となった東京都庁前都民広場にもビル風が吹き荒れ、テントが本当に吹っ飛んでいっちゃったり、シンバルが倒れるほどの悪気象条件でしたが、参加者は文字通り「風ニモ負ケズ」元気いっぱい。
唯一のジャズユニットとして参加したTiger, Burning Brightの演奏ブースも大盛況!参加しているKidsのみならず、3000名超もの一般のお客様たちから熱い声援と大喝采を受けました。

TBB,サブステージでの怒涛の演奏!

大我を探せ!(東京都庁を背に、祈りのステージ右側のドラムセットで演奏しているのが大我です)
(共演:鬼太鼓座の皆さん・根元久子さん)

強風の中、無事終了!
子供たちは9月からの楽器作り(竹ボラ・竹ベラ等)に始まり、数回にも及ぶ合奏練習。
本番の今日、子供たちの創造力にビックリさせられた楽しいイベントでした。
終了後、参加したチビッコからサインと写真攻め。「みんな!おつかれさ〜ん!」
それにしても都庁庁舎、下から見上げると迫力ありますね〜。チョット怖い感じもします。
バルセロナのサグラダファミリアの迫力とは異質な建物。将来、大我の胸にどちらの建物が残っているのでしょうか・・・
大我のドラムセットを2台・キーボード・ウッドベースを積み込んで東京入りした10月31日は又しても事故渋滞多発。東京まで12時間。イベント終了後の帰りも渋滞。高速道路の割引、考えもんです。
77歳!熱血ベーシスト健在!
知る人ぞ知る、泣く子も黙る関西ジャズ界のドン!
満州生まれ。ラジオから流れるルイ・アームストロングに憧れ、終戦後米軍キャンプで演奏し、アート・ブレイキーの初来日に感動し、関西のジャズシーンを創りあげてきた男!
何店舗か経営してきたお店も、今では22〜3人が入れば一杯という小さなジャズクラブ一軒のみ。
50年以上、自身の演奏料とお店の売り上げを全てジャズにつぎ込んできたジャズバカ一代。
そうそうたる本物のジャズメンを個人でアメリカから呼び寄せ続けるパワー、精神力は日本一!
アメリカの大物ミュージシャンのほとんどが、この小さなお店を訪れ演奏してきた。
日野皓正も毎年ここでプレイする。
お店にはアート・ブレイキーが被っていたテンガロンハットがピアノの上に飾ってある。お世話になったお礼で置いて行った物だ。
京都に「ベラミ」が在ったころ、美空ひばりがジャズを唄いたいと勉強に訪れたのもこのお店。
様々な関西ジャズ史を創り上げてきたドンとお店。一言では語りつくせない。
「じじ、誕生日おめでと〜!」
「Oh〜!大我ちゃん!My Men!おおきに!」
大我の短いジャズ史もここから沢山創られた・・・・・そう、ドン・西山満とジャズクラブ・SUB。
「怖い人やで〜」と多くのミュージシャンから聞いていたが、5歳の時初めてその小さなお店の重い扉を叩いた。SUBのセッションに乱入。

当時70歳を過ぎたドンは大我に驚愕!「永くジャズ界を見てきたが、これで日本も期待が持てる!」が、第一声。
幾度度となく共演させていただいた。
真剣勝負のジャズ、愛溢れるジャズ。多くの事を学ぶ。
その度、「大我ちゃん愛してるよ!」と叫びながら重低音を響かせリズムセクションが一体となる。

大我はドン・西山満を「じじ」と呼ぶ。もちろん大我だけ。
ドン・西山満は大我を「大我ちゃん」と呼ぶ。満面の笑みで。
大我が「じじ」と呼ぶようになってから「じじ」も自分の事を「じじ」と言う。
ドンがお怒りのときも一瞬にして空気が和む・・・大我のおかげで助けられた人、多数・・・
この日(10月10日)はじじ77歳の誕生日。知り会ってから毎年この日はSUBに行く。
毎年、元気で会えますように・・・LOVE!
PS ,10月24日、東京のイベントのリハーサルで前ノリした時、阿佐ヶ谷ジャズストリートに参加されていたじじに会いに行ってきました。(内緒で・・・)目の中に入れても痛くない大我が会いに来てくれたので、じじ、大喜び!

「おお大我ちゃん!来てくれたか!一緒にやろう!」と、 じじ、超ご機嫌!
渡辺貞夫さんの実弟、ドラムの渡辺文男さんに代わり、結局セッションしちゃいました。
共演は京都の名ピアニスト藤井貞泰さん、サックスはエルヴィン・ジョーンズジャズマシーンでおなじみの高橋知己さん。
その後ジャズストリートのジャムセッションに皆でなだれ込み、トランペッターの松島啓之さんを加えて遊んできました。
打ち上げでも大いに盛り上がり楽しいひと時でした。
満州生まれ。ラジオから流れるルイ・アームストロングに憧れ、終戦後米軍キャンプで演奏し、アート・ブレイキーの初来日に感動し、関西のジャズシーンを創りあげてきた男!
何店舗か経営してきたお店も、今では22〜3人が入れば一杯という小さなジャズクラブ一軒のみ。
50年以上、自身の演奏料とお店の売り上げを全てジャズにつぎ込んできたジャズバカ一代。
そうそうたる本物のジャズメンを個人でアメリカから呼び寄せ続けるパワー、精神力は日本一!
アメリカの大物ミュージシャンのほとんどが、この小さなお店を訪れ演奏してきた。
日野皓正も毎年ここでプレイする。
お店にはアート・ブレイキーが被っていたテンガロンハットがピアノの上に飾ってある。お世話になったお礼で置いて行った物だ。
京都に「ベラミ」が在ったころ、美空ひばりがジャズを唄いたいと勉強に訪れたのもこのお店。
様々な関西ジャズ史を創り上げてきたドンとお店。一言では語りつくせない。
「じじ、誕生日おめでと〜!」
「Oh〜!大我ちゃん!My Men!おおきに!」
大我の短いジャズ史もここから沢山創られた・・・・・そう、ドン・西山満とジャズクラブ・SUB。
「怖い人やで〜」と多くのミュージシャンから聞いていたが、5歳の時初めてその小さなお店の重い扉を叩いた。SUBのセッションに乱入。

当時70歳を過ぎたドンは大我に驚愕!「永くジャズ界を見てきたが、これで日本も期待が持てる!」が、第一声。
幾度度となく共演させていただいた。
真剣勝負のジャズ、愛溢れるジャズ。多くの事を学ぶ。
その度、「大我ちゃん愛してるよ!」と叫びながら重低音を響かせリズムセクションが一体となる。

大我はドン・西山満を「じじ」と呼ぶ。もちろん大我だけ。
ドン・西山満は大我を「大我ちゃん」と呼ぶ。満面の笑みで。
大我が「じじ」と呼ぶようになってから「じじ」も自分の事を「じじ」と言う。
ドンがお怒りのときも一瞬にして空気が和む・・・大我のおかげで助けられた人、多数・・・
この日(10月10日)はじじ77歳の誕生日。知り会ってから毎年この日はSUBに行く。
毎年、元気で会えますように・・・LOVE!
PS ,10月24日、東京のイベントのリハーサルで前ノリした時、阿佐ヶ谷ジャズストリートに参加されていたじじに会いに行ってきました。(内緒で・・・)目の中に入れても痛くない大我が会いに来てくれたので、じじ、大喜び!

「おお大我ちゃん!来てくれたか!一緒にやろう!」と、 じじ、超ご機嫌!
渡辺貞夫さんの実弟、ドラムの渡辺文男さんに代わり、結局セッションしちゃいました。
共演は京都の名ピアニスト藤井貞泰さん、サックスはエルヴィン・ジョーンズジャズマシーンでおなじみの高橋知己さん。
その後ジャズストリートのジャムセッションに皆でなだれ込み、トランペッターの松島啓之さんを加えて遊んできました。
打ち上げでも大いに盛り上がり楽しいひと時でした。
TBB Tour October
10月のTiger, Burning Brightのツアーをレポートします!
1日目 倉敷 Cookie Jar
2度目の出演。リハーサルを終え、近くのレストランでハンバーグディナー!
晴れ男の大我だが今日は雨模様。お客さんの入りが悪かったのですが、先々月の岡山ルネスホールで大我を初めて聴いて感動したというお客さんが来てくれました。嬉しい限りです!

2日目 広島 BIRD
前回「奇跡のトリオツアー」でバスター・ウイリアムス爺ちゃんとベニー・グリーン父ちゃんとで訪れたお店。
マスターが優しく迎えてくださいました!
沢山のお客さんの中に20代前半と思われる8名の団体が来られていました。
その8名、最初は微動だにせず真剣にライヴを見ている、いや、凝視している感じでした。
曲が進むにつれ、目と口を大きく開け、隣同士顔を見合わせ驚きの表情を浮かべ、次第にだんだんと笑顔になっていく・・・
終了後、その8名グループのほとんどがCDを購入されたので話を聞いてみると、地元工業大学のジャズ研のメンバーとのこと。 どうりで・・・
「いや〜驚きました!」「感動しました!」「いい勉強になりました!」と口々に・・・
大我を聴かないまま音楽的判断をする学生が多い中(特に音大系)こういう学生さんがいると何か嬉しくなってきます!来て下さった皆さん、一緒に頑張っていきましょう!

打ち上げはやっぱり広島焼きを中心にした鉄板焼き!あ〜美味しかった!
3日目 大阪 RUG TIME OSAKA
大阪でのホームグラウンド!優しいマスターと何時もお土産をくれる優しいママがいるお店。「久しぶりで〜す!」とご挨拶。
今日はオープン前まで他のイベントでお店に入れないので、行きつけの喫茶レストラン「ミツヤ」でミーティングをした後、サウンドチェック。終了後又「ミツヤ」で夕食。(何回行くねんっ!)
常連さんに加え、初めてのお客さんも沢山。大いに盛り上がりました!有難うございました!

4日目 石川県 5Spot
金沢を通り過ぎ、とっても美しい海岸線の能登道路を快調に走り、能登半島の中間にある七尾市へ。
こじんまりとした綺麗なお店。早く到着したのでタップリと今後の課題曲などを練習。
「大我君が来てくれる今日のライヴに、お子様連れのお客さんに来てもらおうと色んな機関に告知を頼んだのですが「ライヴハウスでジャズを子供に聴かせるのは悪」という空気があるのですよ。ホントこの町は困ったもんです」とオーナーが一言。
そうなんです。全国各地行きますが、そうゆう鎖国的な感情が支配する地域がこの先進国日本にはまだまだあるのです。
本番がはじまると最初はビックリされてたお客さん達。でも直ぐに「オーイェイ!」とノリまくり!
ホントここのお客さん達は熱い人が多いです。拍手と歓声が鳴りやまない夜となりました!

5日目 福井県 HIDINNG PLACE
初めての福井県。北陸ツアーではいつも通過するだけだったので、今回、ファンのS氏が「是非、福井でライヴを!」とお店のオーナーと共にご尽力いただきました。
商店街の一角にあるこのお店、とってもオシャレな内装。二階建てで、普段のバー営業は2階で、ライヴの時は一階を解放されてるとのこと。若いオーナーと元気なスタッフに気持ち良くお迎えいただきました。
今回は紅一点の魂のヴォーカリスト、市川芳枝さんと一緒。関西以外で共演するのは初めて。
気心知れた仲間なのでサウンドチェックをサッと済ませると近くの居酒屋で打ち上げ!?(早っ!)
本番ではTBBのインストを3曲、芳枝さんを入れて4曲と、とっても贅沢な内容!
オーディエンスも若い女性連れから年配の方々まで超満席。大我達のパフォーマンスに感動されたようで、握手と写真とサイン攻めに!

終演後、本当の打ち上げ!オーナーとS氏に段取りしていただいた小料理屋さんへ。
北陸の魚はやっぱり美味しい!海魚のお造りはもちろん、アユの押し寿司、魚介類たっぷりの茶わん蒸し、そして土瓶蒸し等など、福井の海・山・川の逸品を沢山いただきました。ご馳走様でした〜!!!

6日目 四日市 Salaam
大我以外は少々二日酔い気味。北陸道を南下し、米原から名神に入り、名古屋高速から東名阪道四日市インター下車。田舎っ〜〜〜!四日市もいつも通り過ぎる所で、今回初めてのライヴハウス。
田んぼの真ん中に建つこの大きなお店は木の温もりがタップリで、オーナーと奥さんとスタッフの笑顔とがグットマッチング!
サウンドチェック終了後、美味しいコーヒー(大我はオレンジジュース)をいただき、マッタリとした時間がとても心地よいお店。炊きたてのご飯とヒレカツのディナープレート、ご馳走様でした。
(大我の食事について事前にご連絡いただく等のご配慮、オーナーと奥さんの人柄がお店の温もりなのですね!)
この日もパワー炸裂!
その日その日、持てるパワーを全て出しつくすTBBのパフォーマンスを、下は2歳ぐらいからの老若男女のお客さんに届ける事が出来たと思います。

今回のツアーにご尽力いただいたオーナーさん、関係者の皆様、そして会場に足を運んでいただいた沢山のお客様、有難うございました。またお会いできるのを楽しみにしていま〜す!
1日目 倉敷 Cookie Jar
2度目の出演。リハーサルを終え、近くのレストランでハンバーグディナー!
晴れ男の大我だが今日は雨模様。お客さんの入りが悪かったのですが、先々月の岡山ルネスホールで大我を初めて聴いて感動したというお客さんが来てくれました。嬉しい限りです!

2日目 広島 BIRD
前回「奇跡のトリオツアー」でバスター・ウイリアムス爺ちゃんとベニー・グリーン父ちゃんとで訪れたお店。
マスターが優しく迎えてくださいました!
沢山のお客さんの中に20代前半と思われる8名の団体が来られていました。
その8名、最初は微動だにせず真剣にライヴを見ている、いや、凝視している感じでした。
曲が進むにつれ、目と口を大きく開け、隣同士顔を見合わせ驚きの表情を浮かべ、次第にだんだんと笑顔になっていく・・・
終了後、その8名グループのほとんどがCDを購入されたので話を聞いてみると、地元工業大学のジャズ研のメンバーとのこと。 どうりで・・・
「いや〜驚きました!」「感動しました!」「いい勉強になりました!」と口々に・・・
大我を聴かないまま音楽的判断をする学生が多い中(特に音大系)こういう学生さんがいると何か嬉しくなってきます!来て下さった皆さん、一緒に頑張っていきましょう!

打ち上げはやっぱり広島焼きを中心にした鉄板焼き!あ〜美味しかった!
3日目 大阪 RUG TIME OSAKA
大阪でのホームグラウンド!優しいマスターと何時もお土産をくれる優しいママがいるお店。「久しぶりで〜す!」とご挨拶。
今日はオープン前まで他のイベントでお店に入れないので、行きつけの喫茶レストラン「ミツヤ」でミーティングをした後、サウンドチェック。終了後又「ミツヤ」で夕食。(何回行くねんっ!)
常連さんに加え、初めてのお客さんも沢山。大いに盛り上がりました!有難うございました!

4日目 石川県 5Spot
金沢を通り過ぎ、とっても美しい海岸線の能登道路を快調に走り、能登半島の中間にある七尾市へ。
こじんまりとした綺麗なお店。早く到着したのでタップリと今後の課題曲などを練習。
「大我君が来てくれる今日のライヴに、お子様連れのお客さんに来てもらおうと色んな機関に告知を頼んだのですが「ライヴハウスでジャズを子供に聴かせるのは悪」という空気があるのですよ。ホントこの町は困ったもんです」とオーナーが一言。
そうなんです。全国各地行きますが、そうゆう鎖国的な感情が支配する地域がこの先進国日本にはまだまだあるのです。
本番がはじまると最初はビックリされてたお客さん達。でも直ぐに「オーイェイ!」とノリまくり!
ホントここのお客さん達は熱い人が多いです。拍手と歓声が鳴りやまない夜となりました!

5日目 福井県 HIDINNG PLACE
初めての福井県。北陸ツアーではいつも通過するだけだったので、今回、ファンのS氏が「是非、福井でライヴを!」とお店のオーナーと共にご尽力いただきました。
商店街の一角にあるこのお店、とってもオシャレな内装。二階建てで、普段のバー営業は2階で、ライヴの時は一階を解放されてるとのこと。若いオーナーと元気なスタッフに気持ち良くお迎えいただきました。
今回は紅一点の魂のヴォーカリスト、市川芳枝さんと一緒。関西以外で共演するのは初めて。
気心知れた仲間なのでサウンドチェックをサッと済ませると近くの居酒屋で打ち上げ!?(早っ!)
本番ではTBBのインストを3曲、芳枝さんを入れて4曲と、とっても贅沢な内容!
オーディエンスも若い女性連れから年配の方々まで超満席。大我達のパフォーマンスに感動されたようで、握手と写真とサイン攻めに!

終演後、本当の打ち上げ!オーナーとS氏に段取りしていただいた小料理屋さんへ。
北陸の魚はやっぱり美味しい!海魚のお造りはもちろん、アユの押し寿司、魚介類たっぷりの茶わん蒸し、そして土瓶蒸し等など、福井の海・山・川の逸品を沢山いただきました。ご馳走様でした〜!!!

6日目 四日市 Salaam
大我以外は少々二日酔い気味。北陸道を南下し、米原から名神に入り、名古屋高速から東名阪道四日市インター下車。田舎っ〜〜〜!四日市もいつも通り過ぎる所で、今回初めてのライヴハウス。
田んぼの真ん中に建つこの大きなお店は木の温もりがタップリで、オーナーと奥さんとスタッフの笑顔とがグットマッチング!
サウンドチェック終了後、美味しいコーヒー(大我はオレンジジュース)をいただき、マッタリとした時間がとても心地よいお店。炊きたてのご飯とヒレカツのディナープレート、ご馳走様でした。
(大我の食事について事前にご連絡いただく等のご配慮、オーナーと奥さんの人柄がお店の温もりなのですね!)
この日もパワー炸裂!
その日その日、持てるパワーを全て出しつくすTBBのパフォーマンスを、下は2歳ぐらいからの老若男女のお客さんに届ける事が出来たと思います。

今回のツアーにご尽力いただいたオーナーさん、関係者の皆様、そして会場に足を運んでいただいた沢山のお客様、有難うございました。またお会いできるのを楽しみにしていま〜す!
金澤・ジーツー・大我スペシャルトリオ
夏の終わり・・・日野皓正クインテットのベーシスト金澤英明氏を迎え、4日間(和歌山・京都・大阪2か所)の関西ツアーがありました。(中には非公開のライヴもありましたが・・・)
このトリオは約4年前から不定期に開催しているのですが、今回は1日が大我の主催、3日間がジーツーの主催です。
主催するのはもの凄〜く大変です。
一日一日を全て逆算したタイムスケジュールを組み、会場との打ち合わせ、移動距離・時間の逆算、宿泊の手配、食事の準備、打ち上げの手配等・・・
3日間を担当するジーツー。緊張してたのか、ボケていたのか、デミヤン病が移ったのか、いきなり・・・新大阪に金澤氏を迎えに行く時間を1時間まちがえた。
(安心してください!1時間早くです。1時間遅かったら・・・?)
無事、ヒゲゴジラをGETして和歌山で大我と合流。(大我は道中、有田みかん・さんま寿司などGET!)

↑こんな怖い顔をしているヒゲゴジラですが、と〜ても優しいのです!(一部のホモサピエンス除く・・・)
リハーサル・・・どんなリクエストであろうが、初見物であろうが、こちらの要求に直ぐ対応してくれる百戦錬磨の金澤氏。
本番ではさらにアイデアをちりばめた唄うベースサウンド!金澤&大我のリズムセクションの大船にノリに乗ったジーツーサウンドも炸裂!最終日のロイヤルホースでは満員御礼の100名を超えるお客さんが来場!各会場は大いに盛り上がりました!!!(ジーツー、ミッチャンの苦労のおかげ・・・お疲れさん!)

和歌山牛の焼き肉をたっぷり食べての「OLD TIME」での本番!エネルギッシュな演奏で観客を圧倒!
終演後、「又、絶対に来てね!」とオーナーから嬉しい言葉をかけてもらい陸路帰京。
翌日、会員制のライヴ。(写真掲載出来なくてスミマセン)
この日のリハーサルにはデミヤンが勉強に来ていました。(目をまん丸にして「ヤッバ!」と一言)
会場はほとんどの方が生大我を初体験。緊迫したアグレッシブな演奏に最初はビックリされてましたが、直ぐに笑顔で体を揺らしながらこのトリオの音楽会話にどっぷり引き込まれていました。
後日この会場のオーナーさんから「あの後ほとんどの会員から「物凄く感動した!」「是非また開催してほしい!」とのメールが相次いでるのですよ!」との嬉しい連絡をいただきました。お世話になったみなさん、有難うございました。
打ち上げは大我の行きつけの「風景」で。
オーナーの松田さんに電話して、料理人のテッサンが大我の為にいつものハンバーグ定食を用意してくれてました。(牛肉続きです)
金澤さんは2度目の来店。手料理をアテに日本酒をタップリ!「関西は美味しいよね〜!」

天王寺「BREEZE]では2ステージ入れ替え制のライヴ。
この日は「大我&シルバーバックス」の吠えるベーシスト木村知之氏が飛び入り演奏!
(金澤さんの為にベースアンプを持ってきてくれた木村さん、ありがと〜!)
打ち上げはジーツーが手配した焼き鳥屋。(特に感想なし。って言うより、ミッチャンが軽い食中毒!同じ物を食べた大我パパはホテルで直ぐに吐いたため無事、大我はそれを食べなかったので無事でした)

ジーツーのホームグランド「ロイヤル・ホース」の超満員ライヴ!(ミュージシャンの控え椅子も無くなってしまうほど・・・)
牛肉パワー全開のトリオ演奏に酔いしれるお客さん。(ニンニク臭くてスミマセンでした)

和歌山市内の焼き肉屋「まんぷく」で上質の牛タン、ロース、カルピ、赤セン、マメに感激!
先日の熊野牛に引き続き焼き肉三昧のジーツー!ミッチャンに「ゴメンネ!ゴメンネ〜!」

金澤氏を大阪にお呼びする際は必ず焼き肉の町「鶴橋」に行きます。
この日は先ず、鶴橋の焼き肉屋を2軒ハシゴ。(毎度のことですが・・・)
牛刺し・舌刺し・ユッケ・コブクロ刺し・肝刺し・センマイ刺し・テッチャン・喉肉・イチボ等など・・・
「やっぱり焼き肉は関西だね〜!タレも美味しいし、なんと言っても安い!東京ではありえん!大久保辺りでも・・・」と金澤さんの食欲には毎回驚かされます。
さらに場所を移し、関西ミュージシャン御用達の焼き肉屋へ!(本番前の6時間で3軒は初めてです)
ここにはトランペッターのMITCHも参加!(金澤さんとMITCH,毎回昭和戦争史の話題で盛り上がります!)
一日3回もユッケを食べた大我!「鼻血が出そうやった!」と一言。(前回は2回で鼻血ブゥーでした!)
後日ヒゲゴジラ氏より「大我先生!また早い時期に一緒に演奏したいよ〜!」とのメールがきました。
「ヒゲゴジラはいつも忙しいからな〜。日野さんの仕事を断ったらいつでも出来るのにな〜!」と大我。
今後の展開を考えなくっちゃ!お楽しみに〜!
余談・・・ 最近出版された日野さんの著書「逆光」に大我についての一説があります。
大我の事を音楽的に高く評価するその一説にあるように、金澤さんもその大我の音楽性が大好きだとの事です。
「濃いも薄いも・・・を経験した事もない子供にJAZZが出来る訳がない」と決めつけているJAZZファンやクラブオーナー、ミュージシャン(特に日本の)は本当のJAZZファンではなく「自分が一番JAZZを理解している者」という「自分ファン」という気がします。
逆にいうと、今までの自分の考えやレコードを集めた労力、擦り切れるほど聞いてきたレコードの分析などが否定されるのが怖いのでしょうね。
最近、アメリカでも少なく(JAZZで生活出来ないため)なってきましたが、子供が普通にJAZZに接し、音楽性豊かな演奏をしてるし、キチンと評価するJAZZファンが多いです。
いつから変なJAZZ環境が日本に蔓延していったのでしょう?人の問題?商業的な問題?
そういう人は特にこの「逆光」を読むといいのですが・・・まぁそんな人は手に取る事など無いのでしょうけど・・・
新しいJAZZファンを創るぞ〜!応援よろしく〜!
このトリオは約4年前から不定期に開催しているのですが、今回は1日が大我の主催、3日間がジーツーの主催です。
主催するのはもの凄〜く大変です。
一日一日を全て逆算したタイムスケジュールを組み、会場との打ち合わせ、移動距離・時間の逆算、宿泊の手配、食事の準備、打ち上げの手配等・・・
3日間を担当するジーツー。緊張してたのか、ボケていたのか、デミヤン病が移ったのか、いきなり・・・新大阪に金澤氏を迎えに行く時間を1時間まちがえた。
(安心してください!1時間早くです。1時間遅かったら・・・?)
無事、ヒゲゴジラをGETして和歌山で大我と合流。(大我は道中、有田みかん・さんま寿司などGET!)

↑こんな怖い顔をしているヒゲゴジラですが、と〜ても優しいのです!(一部のホモサピエンス除く・・・)
リハーサル・・・どんなリクエストであろうが、初見物であろうが、こちらの要求に直ぐ対応してくれる百戦錬磨の金澤氏。
本番ではさらにアイデアをちりばめた唄うベースサウンド!金澤&大我のリズムセクションの大船にノリに乗ったジーツーサウンドも炸裂!最終日のロイヤルホースでは満員御礼の100名を超えるお客さんが来場!各会場は大いに盛り上がりました!!!(ジーツー、ミッチャンの苦労のおかげ・・・お疲れさん!)

和歌山牛の焼き肉をたっぷり食べての「OLD TIME」での本番!エネルギッシュな演奏で観客を圧倒!
終演後、「又、絶対に来てね!」とオーナーから嬉しい言葉をかけてもらい陸路帰京。
翌日、会員制のライヴ。(写真掲載出来なくてスミマセン)
この日のリハーサルにはデミヤンが勉強に来ていました。(目をまん丸にして「ヤッバ!」と一言)
会場はほとんどの方が生大我を初体験。緊迫したアグレッシブな演奏に最初はビックリされてましたが、直ぐに笑顔で体を揺らしながらこのトリオの音楽会話にどっぷり引き込まれていました。
後日この会場のオーナーさんから「あの後ほとんどの会員から「物凄く感動した!」「是非また開催してほしい!」とのメールが相次いでるのですよ!」との嬉しい連絡をいただきました。お世話になったみなさん、有難うございました。
打ち上げは大我の行きつけの「風景」で。
オーナーの松田さんに電話して、料理人のテッサンが大我の為にいつものハンバーグ定食を用意してくれてました。(牛肉続きです)
金澤さんは2度目の来店。手料理をアテに日本酒をタップリ!「関西は美味しいよね〜!」

天王寺「BREEZE]では2ステージ入れ替え制のライヴ。
この日は「大我&シルバーバックス」の吠えるベーシスト木村知之氏が飛び入り演奏!
(金澤さんの為にベースアンプを持ってきてくれた木村さん、ありがと〜!)
打ち上げはジーツーが手配した焼き鳥屋。(特に感想なし。って言うより、ミッチャンが軽い食中毒!同じ物を食べた大我パパはホテルで直ぐに吐いたため無事、大我はそれを食べなかったので無事でした)

ジーツーのホームグランド「ロイヤル・ホース」の超満員ライヴ!(ミュージシャンの控え椅子も無くなってしまうほど・・・)
牛肉パワー全開のトリオ演奏に酔いしれるお客さん。(ニンニク臭くてスミマセンでした)

和歌山市内の焼き肉屋「まんぷく」で上質の牛タン、ロース、カルピ、赤セン、マメに感激!
先日の熊野牛に引き続き焼き肉三昧のジーツー!ミッチャンに「ゴメンネ!ゴメンネ〜!」

金澤氏を大阪にお呼びする際は必ず焼き肉の町「鶴橋」に行きます。
この日は先ず、鶴橋の焼き肉屋を2軒ハシゴ。(毎度のことですが・・・)
牛刺し・舌刺し・ユッケ・コブクロ刺し・肝刺し・センマイ刺し・テッチャン・喉肉・イチボ等など・・・
「やっぱり焼き肉は関西だね〜!タレも美味しいし、なんと言っても安い!東京ではありえん!大久保辺りでも・・・」と金澤さんの食欲には毎回驚かされます。
さらに場所を移し、関西ミュージシャン御用達の焼き肉屋へ!(本番前の6時間で3軒は初めてです)
ここにはトランペッターのMITCHも参加!(金澤さんとMITCH,毎回昭和戦争史の話題で盛り上がります!)
一日3回もユッケを食べた大我!「鼻血が出そうやった!」と一言。(前回は2回で鼻血ブゥーでした!)
後日ヒゲゴジラ氏より「大我先生!また早い時期に一緒に演奏したいよ〜!」とのメールがきました。
「ヒゲゴジラはいつも忙しいからな〜。日野さんの仕事を断ったらいつでも出来るのにな〜!」と大我。
今後の展開を考えなくっちゃ!お楽しみに〜!
余談・・・ 最近出版された日野さんの著書「逆光」に大我についての一説があります。
大我の事を音楽的に高く評価するその一説にあるように、金澤さんもその大我の音楽性が大好きだとの事です。
「濃いも薄いも・・・を経験した事もない子供にJAZZが出来る訳がない」と決めつけているJAZZファンやクラブオーナー、ミュージシャン(特に日本の)は本当のJAZZファンではなく「自分が一番JAZZを理解している者」という「自分ファン」という気がします。
逆にいうと、今までの自分の考えやレコードを集めた労力、擦り切れるほど聞いてきたレコードの分析などが否定されるのが怖いのでしょうね。
最近、アメリカでも少なく(JAZZで生活出来ないため)なってきましたが、子供が普通にJAZZに接し、音楽性豊かな演奏をしてるし、キチンと評価するJAZZファンが多いです。
いつから変なJAZZ環境が日本に蔓延していったのでしょう?人の問題?商業的な問題?
そういう人は特にこの「逆光」を読むといいのですが・・・まぁそんな人は手に取る事など無いのでしょうけど・・・
新しいJAZZファンを創るぞ〜!応援よろしく〜!
夏のバカンス第4弾!in 吉野
この夏、TBBは川遊びの旅行を予定していました。
川遊びの場所は、吉野の山の奥の奥。奈良と三重と和歌山の県境。車でないとたどり着きません。ジーツー夫妻とデミヤンは、早朝に西宮で落ち合って一台で向い、大我一行と山中の村役場の前で合流する段取り!
早朝5時。ジーツーからTEL。
「待ち合わせ場所にデミヤンが来ないんですよ!…で、電話したら…
ね・ね・寝ていたんですよ!
い・い・家で!
日にちを、ま・ま・間違えてたって言うんですよ!
し・し・しかも、今日仕事を入れてるって言うんですよ〜
」
と絶叫!
「な・な・ナヌゥー?!!!」
出たッ〜!デミヤン・ワールド
!
車を出す予定のデミヤンが待てど暮らせど来ないので、荷物を抱えたジーツー夫妻が早朝の西宮でアタフタ!
悩んだ末、ジーツー夫妻は、車をGETするためにタクシーと電車を乗り継ぎ吹田の実家へ。
たくさんの荷物を抱えた息子夫婦が早朝に現れたので、ご両親もビックリ!夜逃げならぬ朝逃げ状態!
「カクカク、シカジカ」理由を説明し、なんとか実家の車をGET!
問題発生から6時間後、ジーツー夫妻は自ら運転して大我達と合流場所である村役場に何とかたどり着きました。ジーツー夫妻お疲れさんでした!
今日からの宿は、大我の大おじいちゃんの家。(現在は空き家)
空気が綺麗で、山が四方からせせり立つ秘境!携帯電話が通じないため、待ち合わせ場所をミスると大変なことになってしまうのです。緊張しました。
今回のお目当ては川!清流!
家のすぐ下にとてつもなく綺麗な清流が流れてるのです。
何回も来たことのある大我は、ジーツー夫妻に自慢したくて仕方ない様子で、二人を川へ!
「な・な・なんじゃコリャ!透明や!」とジーツー絶叫!

早速川に入ったと思ったら「つ・つ・冷たッ!!!」
そうなんです。心臓麻痺を起しそうな位、冷たい川なんです。
熱〜いお風呂に入るように、少しづつ体に水を掛け、ゆっくり体を沈めていかないと・・・
シュノーケルやゴーグルを装着したジーツーとミッチャン(ジーツー嫁)
「魚や!魚がいっぱいおる〜!」アユや!アユがぎょーさん泳いどる〜!」と叫びまくり。
潜ると何メートルも先まで見渡せ、天然のアユやアマゴ、ウグイ達と泳げるのです。
青天の中、清流で戯れる大我姉弟と太ったジーツーとビキニのミッチャン!


泳ぐ場所を変えて川に飛び込んだり、カラスヘビを追いかけたり、アブに追いかけられたりと、日中おおいにハシャイでました。
薪でお風呂を焚き、冷えた体を温めた後の次のイベント!おっ楽しみ〜
のBBQ!
今回は紫尾(シビ:本マグロの事:和歌山、奈良、三重の南部ではシビと言います。)が手に入らなかったので、牛肉を用意。それも初めて食す熊野牛を牧場直営の精肉店からカタマリでGET!
見て下さいこのカタマリ!
好きな大きさにカット!
ジーツーが拝んでます!
「また太るでっ!」(ミツコ)
この肉を炭火焼!レアで食べまくる!レモン塩・ポン酢・タレの3種類の味を堪能!
「ウマ〜イ!最高に柔らか〜い!熊野牛恐るべ〜し!」と全員叫ぶ、叫ぶ!
親戚が釣って置いてくれていた天然のアユも焼きまくり、お腹いっぱい。あ〜幸せ!
真っ暗になった涼しい川辺で、花火(浅草で仕入れた)をしたり、星座探しをしたり、とてもリラックスした時間がゆっくり流れるひと時でした。
山の家に戻ったみんなで雑魚寝。大我とジーツーは将棋合戦。「早く寝なさい!」と修学旅行のようでした。
翌朝5時起床。大我パパだけ。
天然くんを迎えに村役場まで。
居ました、居ました。それも天然の笑顔
で・・・!天然GET!
皆が寝ている所に笑顔
で登場!
「スミマセンでした
」ニコニコ。「僕も何がなんだか理解できませんでした
」ニコニコ。
「事前に伝えてた持ち物は持ってきたか
?」と尋ねると「ハイ
、炭と氷!」
「それは昨日追加で頼んだ物で、先週伝えてた物や
!」「はァ?何かありましたっけ
?」と・・・
この天然の生き物、ホント力が抜けます。
昨夜のBBQの熊野牛やアユの美味しさを自慢され、ショックを受けるデミヤン
。
「もう、残ってないですよね
?」「もちろん!一人少ない分、たっぷりと堪能できたわ!デミヤン有難うな!」
と全員に嫌味を言われてました。
今日も快晴!
ここの川岸、プライベートな空間で誰にも邪魔されません。
釣りキチのデミヤン。川に入ると「ヤッバイ!アユおるアユ!天然のアユや!アユと目がおうた!」とさっそくハイテンション!
「今から全員の分を釣ります!」とアユ釣りのスタンバイ。
初めてのアユ釣り。それも友釣りではなく、川の中を覗きながらヒッカケるという漁法で・・・。
でも「絶対無理です!」と早々に諦めてしまったデミヤン・・・
そうなんです。アユはそう簡単に釣れる魚ではありません。だから稀少で高価な魚でもあるのです。しかし、やっぱり諦めきれず、「次はヤスで突きます。」とシュノーケルを装着しジーツーと川に入り「突き合戦!」
なんとデミヤン!ウグイを突きまくるのです。岩陰に隠れるウグイとは目と目が合い突きやすいとのこと・・・?
「アユは無理ですわ。」と仕方なくウグイを焼いて食べてます。これではお腹一杯にはなりません。
そこで大我パパ、「ホラ、これを焼いたろか?」と取り出したものが…
熊野牛!
デミヤンの分を残してあったのです。(大我パパ、やさしー
)川の冷たさでブルブル震えてたデミヤン、「ヤッバ!マジウマイッス!!!」。

この日はミッチャンの○○回目の誕生日。ケーキこそありませんが、皆でハッピーバースデイを歌いお祝い!「ミッチャンおめでと〜!」
大我の親戚が釣ってくれた大量のアユの炭火焼、熊野名物のサンマ寿司、サバ寿司で体と胃袋を温めたジーツーとデミヤンは再度突き漁へ。
突き始めてから3時間。遠くで大我たちが歓声をあげてます。なんとデミヤンがアユを突いたのです!
早速炭火焼。「ヤッバッ!バリ、ウマイッス!こんな味、初めてです!」と大感激!
養殖のアユが出回っていますが、魚のアブラが美味しくない。川下や中流域で獲られたアユは水温の高い中で育ったコケを食べているので泥臭い。
ここのアユは、水温が低い中育った少ないコケを必死に食べているアユなので、味が違うのです。
こうゆうアユを食べると他のアユを食べれなくなるぐらい美味しいのです!
「ジーツーVSデミヤン突き合戦」の結果。
(デミヤン:アユ2匹、ウグイ15匹、オイカワ2匹。)(ジーツー:0匹、ボウズ)でした。
ミッチャンのバースデイケーキ代わりのアユをGETしなくてはいけなかったジーツー。
「一匹ぐらい獲ったら?情けない!」と嫁に突っ込まれ、焚火の前で小さくなったまま落ち込んでいました。
大我姉弟も日が暮れるまで精一杯この綺麗な川で仲良く遊んでました。
大自然の中、美味しい空気と、天然の魚を体いっぱい満喫した後、下北山村の「きなりの湯」という温泉に浸かり、今回のバカンスは無事終了しました。「あ〜美味しかった!」

Tiger, Burning Bright、Trio3人そろってよかったです。
(あやうくDuoになるとこやった…)
川遊びの場所は、吉野の山の奥の奥。奈良と三重と和歌山の県境。車でないとたどり着きません。ジーツー夫妻とデミヤンは、早朝に西宮で落ち合って一台で向い、大我一行と山中の村役場の前で合流する段取り!
早朝5時。ジーツーからTEL。
「待ち合わせ場所にデミヤンが来ないんですよ!…で、電話したら…
ね・ね・寝ていたんですよ!
い・い・家で!
日にちを、ま・ま・間違えてたって言うんですよ!
し・し・しかも、今日仕事を入れてるって言うんですよ〜
」と絶叫!
「な・な・ナヌゥー?!!!」
出たッ〜!デミヤン・ワールド
!車を出す予定のデミヤンが待てど暮らせど来ないので、荷物を抱えたジーツー夫妻が早朝の西宮でアタフタ!
悩んだ末、ジーツー夫妻は、車をGETするためにタクシーと電車を乗り継ぎ吹田の実家へ。
たくさんの荷物を抱えた息子夫婦が早朝に現れたので、ご両親もビックリ!夜逃げならぬ朝逃げ状態!
「カクカク、シカジカ」理由を説明し、なんとか実家の車をGET!
問題発生から6時間後、ジーツー夫妻は自ら運転して大我達と合流場所である村役場に何とかたどり着きました。ジーツー夫妻お疲れさんでした!
今日からの宿は、大我の大おじいちゃんの家。(現在は空き家)
空気が綺麗で、山が四方からせせり立つ秘境!携帯電話が通じないため、待ち合わせ場所をミスると大変なことになってしまうのです。緊張しました。
今回のお目当ては川!清流!
家のすぐ下にとてつもなく綺麗な清流が流れてるのです。
何回も来たことのある大我は、ジーツー夫妻に自慢したくて仕方ない様子で、二人を川へ!
「な・な・なんじゃコリャ!透明や!」とジーツー絶叫!

早速川に入ったと思ったら「つ・つ・冷たッ!!!」
そうなんです。心臓麻痺を起しそうな位、冷たい川なんです。
熱〜いお風呂に入るように、少しづつ体に水を掛け、ゆっくり体を沈めていかないと・・・
シュノーケルやゴーグルを装着したジーツーとミッチャン(ジーツー嫁)
「魚や!魚がいっぱいおる〜!」アユや!アユがぎょーさん泳いどる〜!」と叫びまくり。
潜ると何メートルも先まで見渡せ、天然のアユやアマゴ、ウグイ達と泳げるのです。
青天の中、清流で戯れる大我姉弟と太ったジーツーとビキニのミッチャン!


泳ぐ場所を変えて川に飛び込んだり、カラスヘビを追いかけたり、アブに追いかけられたりと、日中おおいにハシャイでました。
薪でお風呂を焚き、冷えた体を温めた後の次のイベント!おっ楽しみ〜
のBBQ!今回は紫尾(シビ:本マグロの事:和歌山、奈良、三重の南部ではシビと言います。)が手に入らなかったので、牛肉を用意。それも初めて食す熊野牛を牧場直営の精肉店からカタマリでGET!
見て下さいこのカタマリ!
好きな大きさにカット!
ジーツーが拝んでます! 「また太るでっ!」(ミツコ)
この肉を炭火焼!レアで食べまくる!レモン塩・ポン酢・タレの3種類の味を堪能!
「ウマ〜イ!最高に柔らか〜い!熊野牛恐るべ〜し!」と全員叫ぶ、叫ぶ!
親戚が釣って置いてくれていた天然のアユも焼きまくり、お腹いっぱい。あ〜幸せ!
真っ暗になった涼しい川辺で、花火(浅草で仕入れた)をしたり、星座探しをしたり、とてもリラックスした時間がゆっくり流れるひと時でした。
山の家に戻ったみんなで雑魚寝。大我とジーツーは将棋合戦。「早く寝なさい!」と修学旅行のようでした。
翌朝5時起床。大我パパだけ。
天然くんを迎えに村役場まで。
居ました、居ました。それも天然の笑顔
で・・・!天然GET!皆が寝ている所に笑顔
で登場!「スミマセンでした
」ニコニコ。「僕も何がなんだか理解できませんでした
」ニコニコ。「事前に伝えてた持ち物は持ってきたか
?」と尋ねると「ハイ
、炭と氷!」「それは昨日追加で頼んだ物で、先週伝えてた物や
!」「はァ?何かありましたっけ
?」と・・・この天然の生き物、ホント力が抜けます。
昨夜のBBQの熊野牛やアユの美味しさを自慢され、ショックを受けるデミヤン
。「もう、残ってないですよね
?」「もちろん!一人少ない分、たっぷりと堪能できたわ!デミヤン有難うな!」と全員に嫌味を言われてました。
今日も快晴!
ここの川岸、プライベートな空間で誰にも邪魔されません。
釣りキチのデミヤン。川に入ると「ヤッバイ!アユおるアユ!天然のアユや!アユと目がおうた!」とさっそくハイテンション!
「今から全員の分を釣ります!」とアユ釣りのスタンバイ。
初めてのアユ釣り。それも友釣りではなく、川の中を覗きながらヒッカケるという漁法で・・・。
でも「絶対無理です!」と早々に諦めてしまったデミヤン・・・
そうなんです。アユはそう簡単に釣れる魚ではありません。だから稀少で高価な魚でもあるのです。しかし、やっぱり諦めきれず、「次はヤスで突きます。」とシュノーケルを装着しジーツーと川に入り「突き合戦!」
なんとデミヤン!ウグイを突きまくるのです。岩陰に隠れるウグイとは目と目が合い突きやすいとのこと・・・?
「アユは無理ですわ。」と仕方なくウグイを焼いて食べてます。これではお腹一杯にはなりません。
そこで大我パパ、「ホラ、これを焼いたろか?」と取り出したものが…
熊野牛!
デミヤンの分を残してあったのです。(大我パパ、やさしー
)川の冷たさでブルブル震えてたデミヤン、「ヤッバ!マジウマイッス!!!」。
この日はミッチャンの○○回目の誕生日。ケーキこそありませんが、皆でハッピーバースデイを歌いお祝い!「ミッチャンおめでと〜!」
大我の親戚が釣ってくれた大量のアユの炭火焼、熊野名物のサンマ寿司、サバ寿司で体と胃袋を温めたジーツーとデミヤンは再度突き漁へ。
突き始めてから3時間。遠くで大我たちが歓声をあげてます。なんとデミヤンがアユを突いたのです!
早速炭火焼。「ヤッバッ!バリ、ウマイッス!こんな味、初めてです!」と大感激!
養殖のアユが出回っていますが、魚のアブラが美味しくない。川下や中流域で獲られたアユは水温の高い中で育ったコケを食べているので泥臭い。
ここのアユは、水温が低い中育った少ないコケを必死に食べているアユなので、味が違うのです。
こうゆうアユを食べると他のアユを食べれなくなるぐらい美味しいのです!
「ジーツーVSデミヤン突き合戦」の結果。
(デミヤン:アユ2匹、ウグイ15匹、オイカワ2匹。)(ジーツー:0匹、ボウズ)でした。
ミッチャンのバースデイケーキ代わりのアユをGETしなくてはいけなかったジーツー。
「一匹ぐらい獲ったら?情けない!」と嫁に突っ込まれ、焚火の前で小さくなったまま落ち込んでいました。
大我姉弟も日が暮れるまで精一杯この綺麗な川で仲良く遊んでました。
大自然の中、美味しい空気と、天然の魚を体いっぱい満喫した後、下北山村の「きなりの湯」という温泉に浸かり、今回のバカンスは無事終了しました。「あ〜美味しかった!」

Tiger, Burning Bright、Trio3人そろってよかったです。
(あやうくDuoになるとこやった…)
夏のバカンス第3弾!in 和歌山(おまけ・謎の一家)
余談ですが・・・
旅行中、世にも奇妙な一家に遭遇しました。
クジラ浜でクジラが外に出されるのを囲いのそばで今か今かと待っていた時のこと。
とある3歳、5歳ぐらいの兄弟とその母親という母子3人がベッド型の浮きボートに乗って沖のクジラの囲いの方に向かっていました。
すると、何か様子がおかしい・・・弟がその浮きボートから落ち、それを助けようとした母と兄も手を離したため、浮きボートがどんどん風に流され母子から離れていく・・・母は弟を助けようと抱きかかえるが自分が沈む、兄は浮きがない状態でどう見ても泳いでいる様には見えない。いや時々海面から消える!母も海面から消える回数が多くなっていく???
「た、た、だ、だずげっ、だずげで〜!」と叫び声にならない声で叫ぼうとしている。???溺れてる???
クジラが泳ぐ所です。深くて人間の足は海底には届きません! (大変
!)
クジラの囲いにいた大我パパともう一人の男性が、慌てて海に飛び込み救助へ。
無事、母子3人を救い出し一件落着。 (大我パパ、かっくいー
!)
しかし…
海岸に居たその母子の父親は、ゆっくり腰を上げて歩いて海へ。そして、膝まで海に入ったところでじっと見てるだけでした。(泳げないのか??)
この家族4人共、何の言葉も無しでした
。(ふつう「ありがとう」ですよね…)
しばらくして、海岸へ戻ると、その家族の母は大我達のビーチマットのすぐ隣あたりで昼寝
。父親は一人で泳ぎ・・・(おやじ、泳げるんかいッ!)、子供達は海岸に二人きりで放置…(また溺れるぞッ!)
大我家は、あぜん…
こんな家族の隣は、なんだか気分もそがれるので、その場を早々に離れホテルのプールへ移動することにしました。
疲れの知らない大我は、ガラ空きのホテルの綺麗なプールで延々と泳ぎの訓練をしていました。
大我ママとコーチ役を交代した大我パパは、プールサイドの屋根付きウッドデッキで一休みしようと横になりました。この前から連日の長距離、長時間渋滞運転の疲れの蓄積でくたくただったのです。木陰に吹く涼しい風、やっとしばしの休息です。
しかし!しばらくすると、どこからともなく子供の叫び声が近付いて来るではありませんか!
「あ〜イタイ、イタイ、イタイ、イタイ、イタイッ!」
と叫びは休みなく続き、こともあろうか、やっと眠りかけた大我パパのデッキの隣で最高潮に泣き叫ぶのです。
その正体は?
あまりの叫びに眠っていられず、何事かと起き上がった大我パパは隣を見てビ〜ックリした顔。なんと!ついさっき大我パパがクジラ浜で救助した兄弟の弟君です! プールサイドで転んでヒザを怪我したようなのです。しかもあの溺れかけ一家、知らない間に、大我たちのデッキのすぐ隣のデッキに陣取っていたのです!
隣にいるのがムカつくから早々に海岸を離れて、わざわざプールへ移動したのに・・・。
そして静かにゆっくりできると思った矢先に隣で泣き叫ぶなんて・・・
あぜんとしている大我パパの表情を見て、プールの大我は笑いをかみ殺していました。
しかし、怒り心頭かと思っていた大我パパは苦笑しています。弟君はまだ泣き叫んでいるのに・・・
それもそのはずです。このチビッコおもしろすぎました。
浮き輪にハマったまま、泣きながら、自分に向って
「イタイのイタイの飛んでけ〜ッ!」
「う〜っ
飛んでかないッ!」
「ボクのヒザのバカ、バカ、バカッ
!」
「もうイタクないぞ!もうイタクないぞ!よーし、もうイタクないぞ〜ッ!」
「・・・う・・・ヤッパリ、イタイィ〜
!」
と、一人で叫び続けているのです・・・
それにしても、プールサイドは広大でガラ空き。なぜによりによって真隣に?
あきらめムードの大我家族が一瞬無言になりました。全員同じことを思ったのです。「ホテルの部屋が隣やったらどうしよう?」って。
その後もこの一家とは、ホテル内のいろんなところでことごとく遭遇し続けました。
そのうち、笑えて来ました
ちなみに…、お部屋は隣ではありませんでした
旅行中、世にも奇妙な一家に遭遇しました。
クジラ浜でクジラが外に出されるのを囲いのそばで今か今かと待っていた時のこと。
とある3歳、5歳ぐらいの兄弟とその母親という母子3人がベッド型の浮きボートに乗って沖のクジラの囲いの方に向かっていました。
すると、何か様子がおかしい・・・弟がその浮きボートから落ち、それを助けようとした母と兄も手を離したため、浮きボートがどんどん風に流され母子から離れていく・・・母は弟を助けようと抱きかかえるが自分が沈む、兄は浮きがない状態でどう見ても泳いでいる様には見えない。いや時々海面から消える!母も海面から消える回数が多くなっていく???
「た、た、だ、だずげっ、だずげで〜!」と叫び声にならない声で叫ぼうとしている。???溺れてる???
クジラが泳ぐ所です。深くて人間の足は海底には届きません! (大変
!)クジラの囲いにいた大我パパともう一人の男性が、慌てて海に飛び込み救助へ。
無事、母子3人を救い出し一件落着。 (大我パパ、かっくいー
!)しかし…
海岸に居たその母子の父親は、ゆっくり腰を上げて歩いて海へ。そして、膝まで海に入ったところでじっと見てるだけでした。(泳げないのか??)
この家族4人共、何の言葉も無しでした
。(ふつう「ありがとう」ですよね…) しばらくして、海岸へ戻ると、その家族の母は大我達のビーチマットのすぐ隣あたりで昼寝
。父親は一人で泳ぎ・・・(おやじ、泳げるんかいッ!)、子供達は海岸に二人きりで放置…(また溺れるぞッ!) 大我家は、あぜん…
こんな家族の隣は、なんだか気分もそがれるので、その場を早々に離れホテルのプールへ移動することにしました。
疲れの知らない大我は、ガラ空きのホテルの綺麗なプールで延々と泳ぎの訓練をしていました。
大我ママとコーチ役を交代した大我パパは、プールサイドの屋根付きウッドデッキで一休みしようと横になりました。この前から連日の長距離、長時間渋滞運転の疲れの蓄積でくたくただったのです。木陰に吹く涼しい風、やっとしばしの休息です。
しかし!しばらくすると、どこからともなく子供の叫び声が近付いて来るではありませんか!
「あ〜イタイ、イタイ、イタイ、イタイ、イタイッ!」
と叫びは休みなく続き、こともあろうか、やっと眠りかけた大我パパのデッキの隣で最高潮に泣き叫ぶのです。
その正体は?
あまりの叫びに眠っていられず、何事かと起き上がった大我パパは隣を見てビ〜ックリした顔。なんと!ついさっき大我パパがクジラ浜で救助した兄弟の弟君です! プールサイドで転んでヒザを怪我したようなのです。しかもあの溺れかけ一家、知らない間に、大我たちのデッキのすぐ隣のデッキに陣取っていたのです!
隣にいるのがムカつくから早々に海岸を離れて、わざわざプールへ移動したのに・・・。
そして静かにゆっくりできると思った矢先に隣で泣き叫ぶなんて・・・
あぜんとしている大我パパの表情を見て、プールの大我は笑いをかみ殺していました。
しかし、怒り心頭かと思っていた大我パパは苦笑しています。弟君はまだ泣き叫んでいるのに・・・
それもそのはずです。このチビッコおもしろすぎました。
浮き輪にハマったまま、泣きながら、自分に向って
「イタイのイタイの飛んでけ〜ッ!」
「う〜っ
飛んでかないッ!」「ボクのヒザのバカ、バカ、バカッ
!」「もうイタクないぞ!もうイタクないぞ!よーし、もうイタクないぞ〜ッ!」
「・・・う・・・ヤッパリ、イタイィ〜
!」と、一人で叫び続けているのです・・・
それにしても、プールサイドは広大でガラ空き。なぜによりによって真隣に?
あきらめムードの大我家族が一瞬無言になりました。全員同じことを思ったのです。「ホテルの部屋が隣やったらどうしよう?」って。
その後もこの一家とは、ホテル内のいろんなところでことごとく遭遇し続けました。
そのうち、笑えて来ました

ちなみに…、お部屋は隣ではありませんでした
夏のバカンス第3弾!in 和歌山(二日目)
和歌山は太地の二日目。
6時起床!う〜ん、気持イイ朝です。
ツアー等でホテル暮らしが多いですが、朝早く起きるなんて・・・チョット贅沢な気分になります。
睡眠時間が少ないと寝起きの機嫌が悪い大我ですが、夕べも早くに就寝したので体調バッチリ!
それにもう一つの楽しいイベントを9時から予約しているので、ワクワク、ソワソワ!
露天風呂に浸かり、ホテルの窓から見えるシャチにご挨拶してから朝食。
このホテルは、朝食もとても美味しいのです。お米は一人一人自分用の釜で炊きあがったものを頂け、魚の干物も自分で焼く。お米が美味しいだけで満足ですが、様々なごちそうが並びます。

自分のごはん!
又、朝食時に生ピアノの演奏がありました。
燕尾服を着たピアニストが、洋画音楽や「ポニョ」などのアニメ主題歌を何回か繰り返し演奏するのですが、食事しながらそれを聴いていた大我が唐突に「あのピアニストの癖わかる?」と質問。
「聴いててや、ホラ、ココやで!」と。そしてもう一回同じ曲の時、「次やで、聴いててや、ココ!」
確かに!必ずその箇所にくると弾き方にでる癖があるのです。
そんなゲームをしているとは・・・ピアニストさん、思いもしなかったでしょうね!
お腹いっぱいになっていざ目的地へ出発。
車で1分。(歩いても行ける距離ですが・・)
その場所は「ドルフィン・べェィス」という所。
ドルフィン!今日はイルカと泳ぐぞ〜!
ウェットスーツに着替え、注意事項の説明を受け、イルカの待つ海へ。
かっこいいでしょ!
イルカから歓迎のキスを受けます。

トレーナーの指示に従い仰向けに。(イルカの体の仕組みを学びます)

口の中に手を入れ舌をナデナデ。(ザラザラしてない!ツルツルやった!)

待ちに待ったイルカとのスイム!(背びれに捕まるとグイグイ引っ張ってくれます。「メッチャ速い!」)


そしてフリータイム。(この中に5頭のイルカたちが泳いでるのです)


とっても愛らしいイルカたち!何といっても目がカワイイ!

水中では「キューーーキュゥーーーキュゥーキュゥー」と鳴きながら泳いでるのだそうです。(大我談)
肌がツルツルで、尾びれの力が物凄く、泳ぎがとっても速いのが分かります。
イルカの性格も様々で、積極的に指示に従う者、手を抜く者、エサをもらう順番をごまかそうとする者等・・・
大我の話によるとフリータイムの時、人間と泳ぐのが面倒くさそうな一頭が、海底で仰向けになったままずぅーと休憩してたとのこと。(ガキンチョの相手は疲れるのかもネ!)
外から見ていてもイルカの素晴らしさが分かります。
人間を背びれに掴らせて泳ぐ時、小さい子供やお年寄りの場合、ゆっくり泳ぐのです。
手の握力などを瞬時に感じ取り、「これいじょう速く泳ぐと手が離れてしまう・・・」「こいつは速く泳いでも大丈夫そうだ・・」・と、ホント関心させられます。
約90分のイルカとの触れ合い、と〜ても楽しかったみたいです!

ここで問題!・・・イルカが居る囲いの中には沢山の小魚が居ます。トレーナーの一人がその魚たちにエサを与えています。それは何故でしょう?
イルカとバイバイして車に乗り込み、とある場所へ移動。
「あそこの海水浴場は絶対人が少ないハズ!」と大我パパ。
40〜35年前の4,5年間、よく来ていた海水浴場があるらしいのです。
少年期の記憶を辿りながら車を走らせること20分。「あった〜!」
見て下さい!このプライベートな砂浜を!ダ〜レも居ません!週末ですよ、週末!
この砂浜を管理する昔のお兄ちゃん達と暫し昔話をしてると、「今日は風がキツイから・・・」と大我が持参したパラソルを飛んでいかないよう結んでくれました。オッチャン、「ありがと〜!」
又、海水浴といえば海の家ですが、ここには在りません。ただ隣の民家で自営されているお店が一軒あるだけなのですが、今日は営業してない様子。
しかし、管理のオッチャンがその店の店主を叩き起こし、焼きそば・お好み焼き・フランクフルトソーセージ・かき氷等をGETすることが出来ました。再びオッチャン、「ありがと〜!」


遠浅のこのビーチでヤドカリやゴリを捕まえたり、水中散策したり、思いっきり楽しんだ姉弟でした!

そしてホテルのプールへ戻り、水泳の特訓!
結果、25メートルのプールを何往復もできるようになりました。ヨカッタネ!
温泉に浸かり、美味しい夕食と、

翌朝の朝食もたっぷり頂き、

バカンス第3弾は無事終了しました。
「あ〜来年もまた来たい!!!」
6時起床!う〜ん、気持イイ朝です。
ツアー等でホテル暮らしが多いですが、朝早く起きるなんて・・・チョット贅沢な気分になります。
睡眠時間が少ないと寝起きの機嫌が悪い大我ですが、夕べも早くに就寝したので体調バッチリ!
それにもう一つの楽しいイベントを9時から予約しているので、ワクワク、ソワソワ!
露天風呂に浸かり、ホテルの窓から見えるシャチにご挨拶してから朝食。
このホテルは、朝食もとても美味しいのです。お米は一人一人自分用の釜で炊きあがったものを頂け、魚の干物も自分で焼く。お米が美味しいだけで満足ですが、様々なごちそうが並びます。

自分のごはん!又、朝食時に生ピアノの演奏がありました。
燕尾服を着たピアニストが、洋画音楽や「ポニョ」などのアニメ主題歌を何回か繰り返し演奏するのですが、食事しながらそれを聴いていた大我が唐突に「あのピアニストの癖わかる?」と質問。
「聴いててや、ホラ、ココやで!」と。そしてもう一回同じ曲の時、「次やで、聴いててや、ココ!」
確かに!必ずその箇所にくると弾き方にでる癖があるのです。
そんなゲームをしているとは・・・ピアニストさん、思いもしなかったでしょうね!
お腹いっぱいになっていざ目的地へ出発。
車で1分。(歩いても行ける距離ですが・・)
その場所は「ドルフィン・べェィス」という所。
ドルフィン!今日はイルカと泳ぐぞ〜!
ウェットスーツに着替え、注意事項の説明を受け、イルカの待つ海へ。
かっこいいでしょ!イルカから歓迎のキスを受けます。

トレーナーの指示に従い仰向けに。(イルカの体の仕組みを学びます)

口の中に手を入れ舌をナデナデ。(ザラザラしてない!ツルツルやった!)

待ちに待ったイルカとのスイム!(背びれに捕まるとグイグイ引っ張ってくれます。「メッチャ速い!」)


そしてフリータイム。(この中に5頭のイルカたちが泳いでるのです)


とっても愛らしいイルカたち!何といっても目がカワイイ!

水中では「キューーーキュゥーーーキュゥーキュゥー」と鳴きながら泳いでるのだそうです。(大我談)
肌がツルツルで、尾びれの力が物凄く、泳ぎがとっても速いのが分かります。
イルカの性格も様々で、積極的に指示に従う者、手を抜く者、エサをもらう順番をごまかそうとする者等・・・
大我の話によるとフリータイムの時、人間と泳ぐのが面倒くさそうな一頭が、海底で仰向けになったままずぅーと休憩してたとのこと。(ガキンチョの相手は疲れるのかもネ!)
外から見ていてもイルカの素晴らしさが分かります。
人間を背びれに掴らせて泳ぐ時、小さい子供やお年寄りの場合、ゆっくり泳ぐのです。
手の握力などを瞬時に感じ取り、「これいじょう速く泳ぐと手が離れてしまう・・・」「こいつは速く泳いでも大丈夫そうだ・・」・と、ホント関心させられます。
約90分のイルカとの触れ合い、と〜ても楽しかったみたいです!

ここで問題!・・・イルカが居る囲いの中には沢山の小魚が居ます。トレーナーの一人がその魚たちにエサを与えています。それは何故でしょう?
イルカとバイバイして車に乗り込み、とある場所へ移動。
「あそこの海水浴場は絶対人が少ないハズ!」と大我パパ。
40〜35年前の4,5年間、よく来ていた海水浴場があるらしいのです。
少年期の記憶を辿りながら車を走らせること20分。「あった〜!」
見て下さい!このプライベートな砂浜を!ダ〜レも居ません!週末ですよ、週末!
この砂浜を管理する昔のお兄ちゃん達と暫し昔話をしてると、「今日は風がキツイから・・・」と大我が持参したパラソルを飛んでいかないよう結んでくれました。オッチャン、「ありがと〜!」
又、海水浴といえば海の家ですが、ここには在りません。ただ隣の民家で自営されているお店が一軒あるだけなのですが、今日は営業してない様子。
しかし、管理のオッチャンがその店の店主を叩き起こし、焼きそば・お好み焼き・フランクフルトソーセージ・かき氷等をGETすることが出来ました。再びオッチャン、「ありがと〜!」


遠浅のこのビーチでヤドカリやゴリを捕まえたり、水中散策したり、思いっきり楽しんだ姉弟でした!

そしてホテルのプールへ戻り、水泳の特訓!
結果、25メートルのプールを何往復もできるようになりました。ヨカッタネ!
温泉に浸かり、美味しい夕食と、

翌朝の朝食もたっぷり頂き、

バカンス第3弾は無事終了しました。
「あ〜来年もまた来たい!!!」
夏のバカンス第3弾!in 和歌山(一日目)
今年は毎年恒例の宮津の海に行けなかった大我。少ない夏休みの中、急遽太地行きを決定!
阪和自動車道は(白浜に行く人達で)絶対に混んでいるだろう・・・ との判断で、奈良県の北端から南端まで山中を縦断するルートを選択。早朝5時出発。そして10時半、和歌山県太地町到着。ルート選択、大正解!
到着後早速、名物めはり寿司と和歌山ラーメンを空腹の胃袋にかき込み、「クジラ浜海水浴場」へザツブ〜ン!
そうです!太地町といえばクジラ
!ここは唯一クジラと一緒に泳げるスポットなのです。
沖の囲いの中に居るオキゴンドウクジラとハナゴンドウクジラの2頭が一日2回、囲いの外に出され一緒に泳げるのです。

水中で耳を澄ますと「チチチチチチチチー」と鳴きながら近寄ってくるのです。
大喜びの大我と風雅。ハナゴンドウはイルカに似ていて笑顔の口元なので怖くないみたいですが、体の大きなオキゴンドウは口を開けると鋭い牙が有るのでチョット怖かったみたいです。「咬まれる〜喰われる〜」と潜ったり逃げたり追いかけたりと忙しく泳ぎまくっていました。

人間とクジラが一緒に泳ぐ光景はなんとも微笑ましく、またチョット不思議な空間でした。
(何も知らないで泳いでるとき、こんな背びれが現れたとしたら、ジョーズだと思いますよね?!」
さて宿泊したホテルの庭は広大で南国情緒タップリ!

「花いろどりの宿 花遊」さん、本当に花とりどりです!
その中に綺麗なプールがあるのですが、皆が海に行っている時間帯なので貸し切り状態。大我の水泳教室としてはうってつけ。

大我は淡水が苦手。ていうか、シュノーケル無しでは15メートルがやっと。要するに息継ぎがうまくできないのです。
星一徹劇場のはじまりはじまり!
「そんなことではオリンピックと世界水泳でメダルが取れないぞ!」「岩崎恭子は14歳で金メダルを取ったんだぞ!それには後3年しかないんだぞ!」「北島に勝つんだ!」と・・・
そうこう特訓しているとホテルの男性スタッフが年配の女性を連れて大我の元へ。
「当ホテルの支配人です。光栄です!当ホテルをご利用いただきまして!」「お写真宜しいでしょうか?」と。(ホテルHP参照)
ブログでも2回に渡り紹介していただきました!(ブログ1・ブログ2)
このホテルの従業員全てが愛想よく、又丁寧な対応されるのです。
大我だからではなく、お客様全員にです。ホント、気持ちいいですよ!
疲れの知らない大我は永遠と泳ぎの訓練をしています。
3時間で50メートルほど泳げるようになりました!
プールから上がり食事までの間ゆっくりホテルの温泉へ。露天風呂もあるので気持ちイイッ!
しか〜し、この時期子供が沢山!大我と大我パパ二人きりだった温泉に、5人、そして5人、また5人と子供たちが入ってきます。テンションの高い子供達はシャワー合戦!
大我パパにかかりまくっていたのを見た大我が「こりゃヤバイ」と思った瞬間、大我パパの雷が落ち子供達はそそくさと退散。また二人きりの温泉を満喫できたとの報告を受けました。
さて夕食です。この時期、子供も多く利用するホテルの食事は期待できません。ハズレが多いです。
しかしこのホテル、充実していて美味しいのです。
その一部をごらんあれ。(まだまだ沢山でてきます)

配膳スタッフのお姉さんたちもとっても明るく親切。ゆったりとした夕食の時間をご馳走していただきました。
もりだくさんだった和歌山太地のバカンス一日目。遊びづかれた大我、早々にコテッと眠りにつきました
阪和自動車道は(白浜に行く人達で)絶対に混んでいるだろう・・・ との判断で、奈良県の北端から南端まで山中を縦断するルートを選択。早朝5時出発。そして10時半、和歌山県太地町到着。ルート選択、大正解!
到着後早速、名物めはり寿司と和歌山ラーメンを空腹の胃袋にかき込み、「クジラ浜海水浴場」へザツブ〜ン!
そうです!太地町といえばクジラ
!ここは唯一クジラと一緒に泳げるスポットなのです。沖の囲いの中に居るオキゴンドウクジラとハナゴンドウクジラの2頭が一日2回、囲いの外に出され一緒に泳げるのです。

水中で耳を澄ますと「チチチチチチチチー」と鳴きながら近寄ってくるのです。
大喜びの大我と風雅。ハナゴンドウはイルカに似ていて笑顔の口元なので怖くないみたいですが、体の大きなオキゴンドウは口を開けると鋭い牙が有るのでチョット怖かったみたいです。「咬まれる〜喰われる〜」と潜ったり逃げたり追いかけたりと忙しく泳ぎまくっていました。

人間とクジラが一緒に泳ぐ光景はなんとも微笑ましく、またチョット不思議な空間でした。
(何も知らないで泳いでるとき、こんな背びれが現れたとしたら、ジョーズだと思いますよね?!」
さて宿泊したホテルの庭は広大で南国情緒タップリ!

「花いろどりの宿 花遊」さん、本当に花とりどりです!
その中に綺麗なプールがあるのですが、皆が海に行っている時間帯なので貸し切り状態。大我の水泳教室としてはうってつけ。

大我は淡水が苦手。ていうか、シュノーケル無しでは15メートルがやっと。要するに息継ぎがうまくできないのです。
星一徹劇場のはじまりはじまり!
「そんなことではオリンピックと世界水泳でメダルが取れないぞ!」「岩崎恭子は14歳で金メダルを取ったんだぞ!それには後3年しかないんだぞ!」「北島に勝つんだ!」と・・・
そうこう特訓しているとホテルの男性スタッフが年配の女性を連れて大我の元へ。
「当ホテルの支配人です。光栄です!当ホテルをご利用いただきまして!」「お写真宜しいでしょうか?」と。(ホテルHP参照)
ブログでも2回に渡り紹介していただきました!(ブログ1・ブログ2)
このホテルの従業員全てが愛想よく、又丁寧な対応されるのです。
大我だからではなく、お客様全員にです。ホント、気持ちいいですよ!
疲れの知らない大我は永遠と泳ぎの訓練をしています。
3時間で50メートルほど泳げるようになりました!
プールから上がり食事までの間ゆっくりホテルの温泉へ。露天風呂もあるので気持ちイイッ!
しか〜し、この時期子供が沢山!大我と大我パパ二人きりだった温泉に、5人、そして5人、また5人と子供たちが入ってきます。テンションの高い子供達はシャワー合戦!
大我パパにかかりまくっていたのを見た大我が「こりゃヤバイ」と思った瞬間、大我パパの雷が落ち子供達はそそくさと退散。また二人きりの温泉を満喫できたとの報告を受けました。
さて夕食です。この時期、子供も多く利用するホテルの食事は期待できません。ハズレが多いです。
しかしこのホテル、充実していて美味しいのです。
その一部をごらんあれ。(まだまだ沢山でてきます)

配膳スタッフのお姉さんたちもとっても明るく親切。ゆったりとした夕食の時間をご馳走していただきました。
もりだくさんだった和歌山太地のバカンス一日目。遊びづかれた大我、早々にコテッと眠りにつきました

夏のバカンス第2弾!in 瀬戸内
TBB恒例の「釣り大会!」が瀬戸内海で開催されました。
釣り具屋に寄りエサと情報を仕入れ、適当な防波堤を見つけて大会の開始!

しかし、なかなか釣れません。お昼時なので予想はしてましたが、それよりも海中をよく見ると3メートルもありそうなエイの大群がウヨウヨ泳いでいるではあ〜りませんか!
我慢して続けていると一発目のヒットが大我に!フグ(食べれません)をGET!続いて釣り部長のデミヤンがこれまたフグ(これまた食べれません)をGET!
3時間のバトルでの成果は、大我(フグ1、メバル1、ベラ1)計3匹。ジーツー(ハオコゼ2、ベラ1)計3匹。デミヤン(フグ3)計3匹。マサイ(ボウズ)計0匹。
結果、食べれる魚を多く釣った大我の優勝となりました。2連覇達成!オメデトウ!

天気が良すぎて4人とも真黒に日焼けしてました。(マサイだけ真赤!)
釣り具屋に寄りエサと情報を仕入れ、適当な防波堤を見つけて大会の開始!

しかし、なかなか釣れません。お昼時なので予想はしてましたが、それよりも海中をよく見ると3メートルもありそうなエイの大群がウヨウヨ泳いでいるではあ〜りませんか!
我慢して続けていると一発目のヒットが大我に!フグ(食べれません)をGET!続いて釣り部長のデミヤンがこれまたフグ(これまた食べれません)をGET!
3時間のバトルでの成果は、大我(フグ1、メバル1、ベラ1)計3匹。ジーツー(ハオコゼ2、ベラ1)計3匹。デミヤン(フグ3)計3匹。マサイ(ボウズ)計0匹。
結果、食べれる魚を多く釣った大我の優勝となりました。2連覇達成!オメデトウ!

天気が良すぎて4人とも真黒に日焼けしてました。(マサイだけ真赤!)






